琉球四柱推命 天方夜譚(scheherazade シェヘラザード)運命鑑定所

あなたの天命を見つけよう!!!人生に悩める方、向上を求める方の運命コンサルタント

0000360409.jpg

HOMEsche's essay ≫ 「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた。という... ≫

scheherazade's essay

「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた。というニュースから

シェヘラザード2
「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた。というニュースから
 http://news.line.me/list/oa-president/1jeo9j2294s36/qxl2aptn4bxe?share_id=OTC57157430572
 
私自身もこの様な、理不尽に肩身の狭い思いを味わう事があります。
「その年齢で、自然妊娠出来ると思ってんの?もう、無理やで。不妊治療の話聞く?」←大病院の経営方針か?
「こんな時代に子供なんて産んでも子供が可哀想や」←これが婦人科医者の本音か?
「出産費用申請の仕方知ってる?」(初産妻を持つ方談)←子供の居ない私に聞く?
「子供の出来る方法500円で教えたろか?」(夫側親戚のオジサン談)←破格の方法?!聞きたかったわ!
と、笑えるようなオチまで・・・
 
四柱推命の【命式】と呼ばれる運命解読ツールの中には親、自己、配偶者、子供が住み着いています。
これは単なる象徴ではなく、それが実際の人間関係を生じる原因となっていますが、
ただそれは命式の中で完結するのではなく、大運や年運といわれるモノも深く絡まって
運命が動いているのです。
人間が、人間として今生に産まれ出てきたのには、
各人の”前世に於けるカルマ(業)の解消と学び”を修練する為であると、
琉球四柱推命では、説いています。
 
お子様に恵まれない女性の多くに見られる【命式】には、共通するモノがありました。
【命式】全体に”家庭・家族に関する運命的問題”が出ている。
【カルマ】としては、家庭・親・子供に関するカルマの解消と学びという背景が見られる。
それらは、自らが「学び、解消する」という約束と決意を持って産まれてくるものなのである。
自ら、そのような棘の道を歩むべく、女性として産まれて来た方達なのであろう
と、琉球四柱推命では見ています
 
ニュースの本文に以下のお話があります。 
『男女雇用均等法第1世代だったり、第二次ベビーブーム生まれの団塊ジュニアだったり、
いまアラフォー以上で“よく勉強のできた”女性は、
「男女の能力の差なんかない。女の子だって、勉強も仕事も頑張れば、
社会に貢献できる優れた人材になれる」と教わって育った。
ごく一握りの優れた天才・秀才女性たちをロールモデルに、
「世の中にはこんなに優れた女性たちがいるのよ」と見せられ、
自分も優秀ならああなれると信じて育った。裏返すと、
そうならないのは大人たちが自分に寄せてくれる期待に対する裏切りであり、罪だったのだ。
でも、そのマスタープランは実現可能だったのだろうか。
ひょっとすると、どこか上の世代の女性が自分たちにできなかったことを、
若い世代へ託した夢物語、敵討ちだったのではないかと、
今になって疑いの気持ちが生まれている。
能力も可能性もあったのに、自分たちは社会で“立派な仕事”を持って、
貢献することができなかったことを悔やむ母親たちが、
娘世代に希望を託したのではなかったか。
だから、勉強や就職や出世の部分は完璧なレールを敷設したけれど、
結婚出産の部分だけは計画がぼやけていた。あるいはごっそり欠けていた。』
ここから見えてくるモノは何でしょうか?
過去幾多の戦争により、世界中で多くの国民が犠牲となりました。
”愛する家族”を”夫・子供”を失った母親・妻がどれほどいたでしょう・・・
戦後「産めよ、増やせよ」とベビーブームも到来したものの・・・
今も、昔も”女性に課せられた課題の難解さ”を、誰か気づいているでしょうか?
運命が、過去の罪に於ける清算として、人類に子供を与えないとしたらどうでしょう?
このニュースの背景には”人類全体に対するカルマの解消と学び”があると思いました。
 
女性個人の『産む、産まない、産めない、産まれない』の問題では済んでいない、
それが『運命』というモノだと考えています。
しかし、政府、世界は再び歴史を繰り返すような方向に向かっていなくもないと見た場合、
運命はそうならない様、人間に与えた知恵は、子孫を作らない事なのかもしれません。
琉球四柱推命の運命鑑定では、過去の戦争体験によるカルマによって、
奇しくも子供に恵まれない【命式】を持つ方を見る事があります
 
以下の本文から見える事は・・・
『「ダンナは要らないけれど、子どもはいるといいわよ」……』
琉球四柱推命の運命鑑定では、前世において、子供の大出世により恩恵を受ける事が出来た方は、
結婚・異性より子供を欲する【命式】を持つ方を見る事があります
 
以下の本文から見える事は・・・
『子どもを持ちたくない、産む意思がない女性からは、その理由として
「母との確執」「幼い頃の経験から、自分が子どもを産み育てたいと思わない」
などの声が上がっている。
そこには、まるで母世代の借金を娘世代が一生かかって払うかのような、
上の世代の女性が下の世代の女性に負う責任の重さ、何かの連鎖を感じさせられる。』
琉球四柱推命の運命鑑定では、確かに”前世において親とのトラブル”が原因で、
自分が親になる事への不安、愛情、家族、子供に関する問題のある
【命式】を持つ方を見る事があります。
 
だからといって、【命式の運命】そのままに流されるのは良いことではありません。
本当の運命の在り方、向かい方とは
それをのり超えて良い親子関係・人間関係を形成していくこと、
それが開運の秘訣である!と、
琉球四柱推命では、いつも説いていますね!?
 
実際の親子関係・人間関係にはさらに複雑な事情があって大変なこともあるでしょう、
しかしこれも自己、そして家族から流出した運命である、
ということを各人が理解出来れば、
私達はそれを乗り越えて、次の段階へ行く事が出来るのです。
 
どんな人も、運命の問題点は家族から発生しています。
人間関係の修行は、まず家族から始まっていると言っても過言ではありません。
しかし、訳があって今生では子孫が残せなかった、既に親は他界してしまったという方も、
今からでも遅くはありません
 
若きを助け、老いを敬う事が出来れば、運命はまだまだアナタを助けるでしょう
 
”忍耐強く子供に愛情をかけて正しい方向に導くということが、自分の運命を良くする秘訣”
と、琉球四柱推命では説いていますが、
アナタの周りに居る後輩に愛情を持って育ててください。
アナタの周りに居る先駆者を敬い、自分への叱咤激励と感じて下さい。
”相手の為を想い行動する”という事を心がけて下さい。
全ては、そこからなのだと、私は信じています。
 
この様に、どんな事象にも”理由”があります。
気にする事はありません。
琉球四柱推命で、”運命の理由”を解明してみませんか?!

鑑定士
scheherazade
(シェヘラザード)・澤村

鑑定士 scheherazade(シェヘラザード)・澤村

四柱推命鑑定士の父親の元に産まれ、父亡き後、世界を放浪しながら自らの運命と魂のルーツについて独学。2011年に琉球四柱推命に出会い、八島高明師匠に師事する。亡き父の意思を継ぐべく四柱推命鑑定士としての活動を決意、現在に至る。

お問い合わせ

『運命を良くするには
自分のmindをgoodcontrolする事です』

運命には法則性が有るということを理解し、 自分の運命の流れを知る、そして良い方向へ改善しようと努力することなのです。

モバイルサイト

琉球四柱推命・天方夜譚(scheherazade)運命鑑定所スマホサイトQRコード

琉球四柱推命・天方夜譚(scheherazade)運命鑑定所モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!



師、曰はく『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』という事

人生には「運命の周期変化」といわれる重要な法則があります。それは10年ごとに訪れます。
その急な変化があった時に、「祟り」等の霊的な事だとか「方位が悪い」とか、何かのせいにしてしまいがちです
そう言った事も、有るかもません。例えば金縛りに会うとか?何かを見た!とか?しかし、そう言った事も科学で解明されているようです。各個人で生じる「運命の周期変化」を琉球四柱推命でも、学問として証明出来る事が可能になっています。