琉球四柱推命 天方夜譚(scheherazade シェヘラザード)運命鑑定所

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若沖2

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運命鑑定事例

最も低く、最も悪な人間の行動は『理不尽』という魔物

妖怪百物語
『理不尽』…「物事の筋道を全うしていない」「物事の筋道が通らない」という意味。
『理不尽な人』…他人を自分の思い通りに操らなければ気に入らない人。
『理不尽な行い』…力のある者が力のない者に対して行うこと。
 
2017年8月は、私の周りで様々な事件が起きた。
それは、私を守護する星の位置が8月に移動することによって起こる、
1年毎の変化点月であるからだ。
 
役10年程前、私にも経験があった事で、未だに納得の行かない事件が、
夫と私、”共通の友人”の身に起きた。
とても腹立たしくて、やりきれない思いをしている。
 
表題にもある『理不尽な人』に『理不尽な行い』をされ『理不尽な事態』に陥ったのだ。
 
それは2年前に遡る。
友人の働く職場に新しい店長さんが赴任して来た。
職場歴としては古株である友人は、新しい店長さんにとって、とても頼りになる存在だったのだろう。
程なくして友人と店長さんはプライベートでも行動を共にするほど仲良くなった。
「それは良かった!めでたし!めでたし!」と云うオチならば、この様な事を書かなくて済む。
 
しかし、私達が見る上で、何かがおかしいのだ。
どういう事か・・・今まで無かった『職場内派閥』なるものが生れてしまった様だ。
友人は勿論『店長派閥』に入ったのは言うまでもない。
24時間365日、『店長派閥』の中で生活する友人と澤村家は、しばし疎遠になってしまった。
 
友人が信頼し得る人物として店長さんと親しくする事に、私達が口出しする必要も無い。
 
しかし、職場内には「店長に贔屓されている派閥」と「疎外される派閥」が生れてしまった。
「え?今日のこのメンバー・・・おかしくないか?」
「あー、なんかさぁ、店長派閥の面々でBBQ行ってるらしいよ!」
「はぁ?で、俺らは呼ばれなかった組でお留守番なわけ?」
「まぁ、誘われても行きませんけどね・・・」
職場内は、そういう事態・雰囲気に陥ってしまった。
 
そのうちに、友人が不審な行動をしている様に私は感じた。
私は彼の誕生日を知っていたので、勝手に鑑定をしてみた。
2018年に金銭トラブルの卦が出始めている。
この前触れは2年前から現れ始める。
それは、新しい店長さんと出会った時期と見た。
 
「今日は店長の誕生日だから、パーティーをやる!」
という情報を得た私は、店長さんの生年月日を知る事となった為、
店長さんの鑑定もやって見た。
店長さんは、現在人生で最も重い修練時期のど真ん中に居る事を知ってしまった。
 
ヤバい・・・その様な人物に近づくのは非常に危険だ・・・
その様な時期に有る人間は理性の側面が弱まり、
冷静な判断も行動も取れないという事が、私達琉球四柱推命運命鑑定士の見解である。
 
が、しかし・・・私はソレを友人に伝える事は出来なかった。
友人も店長さんも行動を自粛すべき時期で有る訳なのだが・・・
頼まれても聞かれても無い事を言うのは、余計なお世話と取られる。
私は非常に歯がゆい思いをしながらも、友人の動向を見守る事しかできなかった。
 
今年の春、店長さんはマネージャーに昇進し、東京本社へ移動した。
時を同じくして、友人は突然「今の所を辞めて、新しい仕事場に移る!!!」と言い出した。
私としては、目の前に危険な事態が待ち構えている事が見えているので、、
付いて行く相手を間違えると、とんでもない事になるのを私と夫は経験していた為、
今は大きな動きはしない方が良いのだと、止めたかったが言えなかった。
 
友人「店長の所へ行くのではないから、愛知県某M市で、良い条件の職場が決まっただけやから!」
 
友人はやる気に満ち満ちていたし、そんな友人の”希望”に対し、私なぞが意見出来る訳ないし、
その様に盲目的になっている人間は何を言っても聞きはしない。
 
しかし・・・一ヵ月しない内に、嫌な噂を聞くようになった。
どうやら新しい職場でとても辛い目に遭っていると・・・
7月頭、友人は元居た職場に現れ、復職を希望したい旨を相談に来たらしい。
しかし、今となってはもう、友人が居たポストに空きは無く、断られてしまった。
友人は10年選手の古株だった為、本社部長さんに相談が持ち込まれた。
本社部長さんの計らいで、同系列店舗で使ってもらえる事になった。
給料は少し落ちて、時間・仕事内容も新人扱いになるけど、
「使って貰えるならば、食うに困らなければ・・・」と、友人はそちらへ移る事にした。
 
友人が『理不尽』な扱いを受けたらしい愛知県某M市の職場も、
つまりは同系列のフランチャイズ店だったと言う話だ。
 
本社部長さんと夫が知り合いで、私も良く知った人だった。
友人の一連の事件調査の為、東京から部長さんが名古屋へ出向いて来られた。
友人はその日、三重県の同系列店へお手伝いに行っていた為、部長さんとは会えなかったが、
澤村家は部長さんと会って、友人の身に起こった経緯を聞くに至った。
 
部長「某M市オーナー曰く、良く話を詰めないまま突然元の職場を辞めて、M市に来たらしい」
澤村家「??????????」(友人はそんなウッカリ者だったっけ?)
部長「今日はもう東京へ戻らなければならないから、澤村さんが聞いておいて」と、
友人側の話を調査する重大任務を預かる事になってしまった。
 
しかし・・・私達が友人から聞いた話は異なっていた。
昨年春から、何度も何度も話をして、しかも最初は部長さんも同席しての会合だったらしい。
そして友人のLINEで、M市オーナーと何度も合って話を詰めていた事、
ちゃんと元の職場には話をつけて円満退社した事がトークされていた。
友人「最初の半年位はすごく親切で優しかったんだけど・・・
   途中から豹変して、意味不明な恫喝を受ける様になった」と言う。
 
以下は友人から聞いた話である。
オーナーさんは最初の半月はメチャメチャ親切だったのだが、その後急に厳しくなり、
店内の全ての事を細部に至るまで自分の型に嵌めるように言い、
少しでもそれがずれていたりすると怒鳴り散らされ、
友人がお休みの時、物の位置を変えられていて、
どこに有るのか解らないからオーナーさんに聞きに行くと、
「社員のくせに、そんな事も把握してねぇのかよ?!」と、何故か怒鳴られ・・・
「俺って性格的に人付き合い苦手だから、お店の皆と仲良くしてあげてね」と言われたので、
友人持ち前の友好的交際術で楽しくやっていると、「笑ってんじゃねぇよ」と怒鳴られ、
静かに仕事に徹していると、オーナーさんは皆と笑いながらやってて、
友人をガン無視するような雰囲気を出す。
そして、お店のクーラーが壊れて、店内が32度とかなってて、クールビズ出来る様に工夫したり、
「暑いけど頑張ろうね」と、皆を励ましたりしていたら、
又々呼び出され「お前、社員なんだし暑いとかいってんじゃねーよ」と怒鳴られ、
クールビズ工夫についても「勝手なことするな」と怒鳴られ…
「でも、クーラー修理しないと…」と言ったら、
「は?あのクーラー幾らすると思ってんの?200万だぜ?お前、200万出せんの?」
と意味のわからない切れ方されて、もう無理…となったそうだ。
(因みにおーなーさんも「マジ暑いなぁ」と言ってたらしい)
友人が辞める事については・・・
オーナーさん「俺から本社に報告するから、お前は何も言わなくていい」と言われたらしい。
 
友人「僕が入ってからも新人が5人辞めてて、とにかくYESマンだけしか残っていない」
 
私も某業界で働いて居た時、紹介で移った時、オーナーさんと考え方の違いや誤解で、
追い込まれた挙句、ノイローゼ気味になって上手く仕事が出来なくなり、
「いつ辞めるの?!どうするの?次の人募集かけたいから・・・返事は?!」
と机をバンバンされ、恫喝を受けてやめた事が有る。
世の中に、この様な会社やオーナーが存在している事が悲しすぎる。
だから友人の事は決して他人事とは思えない。
 
そして、事の発端というモノが・・・
友人「本社行った前店長が”本社やめてM市のオーナーさん所に行くから一緒に行こう!”と誘われた」
  「”僕も後で行くから、先に行ってて!!!”」という密談が交わされていたと言う。
私達が心配し、推理した通りであった・・・
しかも前店長さんは今となっては「行くのやめようかなぁ・・・」と言い出しているらしい。
前店長さんは、以前M市オーナーさんが社員で店長時代、共に働いて居た旧知の仲だと聞いた。
きっとM市オーナーさんは人材を求めたが、友人が思った様な人間で無かった為、
友人から辞めていく様にワザと仕掛けたと、私は推察する。
 
友人は8月一杯で、その業界を去る。
救済措置として席を置かせてもらった同系列店舗の内部も似たりよったりで、
新卒で派遣されて来た副店長さんが虐めに遭い(店内派閥当然有りき)
精神を患い、次々と辞めるらしい。
友人もテキトーな扱いを受け、給料が10万円減して、見切りを付けたと云う。
 
10年選手で、仕事が出来た友人までもが潰される会社・・・
「アイツももう30歳越えて…どうするんだろう?と心配で…手を貸してやりたいんだ‼」
とカッコ良い事をぬかしていた本社部長・・・
某M市オーナーさんも元々は会社の人間で、暖簾分けでM市店舗預かりで独立されたのだが、
会社全体のその様な風潮を見聞きして、私は意見せずにはいられなかった。
私「どの様な教育されてるんですか?一人間の人生をどの様に思ってます?」
 「貴方も一枚かんでましたよね?この転職に」
挙句に都合悪くなり始めると、
部 長「各々の事情があって今の状態なのでちゃんと店長なり、SVに相談して下さい」で終わった。
そのSVさんやら店長さんがコレだから上司であるあなたに言ってるんですわ!!!
 
私は叫びたい‼
「この大嘘つきが!」
今更もう元には何も戻せない・・・
見切りをつけて自力で這い上がる友人に
「謝れ!!!彼に謝れ!!!」
 
澤村家は、部長さんの事を、彼が店長時代から知っていますが、昔はそんな人じゃ無かった・・・
上に上がると、人は変わるのか?・・・
 
『親身になって考える』ということはどういう事か解りますか?
部長さんも今では人の子の親となった身、
自分の息子、娘が同じ境遇に立たされたとき、あなたは同じ態度に出られますか?
 
保身と捨て身という事…エゴと仁義に通じると思う。
 
因みに本社社長さんのプロフィールをググって、鑑定してみた。
やはり、『悪い卦の時期』に居られた。
この会社が早く良き方向へと目を覚ましてくれる事を願うしかない。
 
私が知っているあの部長さんは、もう居ない気がする。
もしかしたら部長さんも又、魑魅魍魎の何かに魅入られてしまったのかも知れない…
 
元社長経験のある夫曰はく、
「会社は一個人など守ってなどくれない」
 
最近、企業に潰され、悲しい事態に陥る方々のニュースは、
決して他人事なんかでは無い!!!!!

鑑定事例~運命と体質・病の傾向と関係を見る~

オフィーリア
鑑定事例~運命と体質・病の傾向と関係を見る~
 
私事なのですが、
琉球四柱推命で見える体質というモノが適切に出ているなと実感しています。
私の場合『頭部』・『下腹部』が強く出ています。
『頭部』というと『神経系』で『脳神経・自律神経・脊髄・全身の神経調節』を司る箇所です。
『下腹部』は『腸・泌尿系』で『腎臓・膀胱・生殖器・前立腺・大小腸組織・水分の代謝』を司ります・
それらが強いのですが、酷使(?)する為、トラブルが起こったり病に侵されやすいという事です。
 
それと逆に『胸部』は弱く出ています。
『胸部』は『呼吸器系』で『心臓・肺組織・横隔膜・気管支・喉・鼻組織・免疫組織』を司っています。
この場合、弱いため病に罹りやすいという事です。
 
最近、それらを特に感じます。
 
自称・本の虫と云う事で『頭ばかりを使いすぎる』傾向にあります。
外見そのようには見えないとは言われるのですが、自慢ではありませんが、
学生時代の通信簿(5段階評価)の体育は1かおまけの2でした。
当然”運動会”なるものは「人間のやる事では無い」とすら思っていました。
必ずどこかが悪くなり、母親に迎えに来られたのを覚えています。
しかし、家に帰れば元気になるのです。病は気からという事でしょうかね?
高校生のスキー合宿も嫌すぎて鬱になり、ご飯も食べれず、口も聞けず、引籠りになり、
病院に運ばれましたが、当然身体のどこも悪くはありません。
「そんなに駄目なら行かなくていいよ」と休むお許しが出たとたん、
急に鼻歌なぞが出だして「何?この子…」と親に訝しがられたものです。
同級生達がスキー合宿を楽しんでいる(?)時、身体的不具合のある生徒は、
図書館で自習でしたが、私には”冬の図書館で本に囲まれている幸せな時”でした。
そんな風に昔から頭ばかりを酷使して来た為、『片頭痛』が持病です。
最近では4年前から脳神経頭痛も酷くなり、ホームドクターは脳神経系クリニックです。
薬を沢山処方され、挙句にず~っと”体は寝ているが脳が寝ていない”状態にまで気づきました。
どれだけ脳を酷使しているのでしょうか?金縛り常習者です。
 
下腹部的においては、疲れや免疫力が落ちた時起こりやすい婦人特有病になったり、
筋腫を2ツも持ってたりします。子供には恵まれませんでしたが、筋腫を育てています(笑)
ストレスやら仕事の関係で行きたい時にトイレに行けない為、膀胱炎にもなりました。
食事も気を付けないと当然、女子特有の便秘にもなりますね。
私は女性なので前立腺はありませんが、父が『前立腺癌』で亡くなっています。
父も下腹部注意人物でした。それも父の不和が起こる時期の発病でした。
父は自分で気付いてかなりショックを受けていた様です。
私はというと…今回、遂に腎盂腎炎と脱水症状で病院に運ばれてしまいました。
「筋腫を切らないと腎臓に影響するよ!」と以前から言われてましたが、
手術が嫌で、年齢も考えて『閉経したら筋腫も小さくなる』という安易な考えで放っておいたのが、
免疫組織も弱い為、今頃この様な形で出て来たのです。あわや入院?!と言う大騒ぎで大きな総合病院も紹介されて、1日懸けての検査でクタクタに…入院は免れましたが、
診断書が出て、一寸したプロジェクト前でリーダーも任されていたのに、
大好きな仕事を2週間休むことになってしまいました。
思い返せば一ヶ月半程前から、体からサインは出ていた様に思います。
結果的には『中期休暇』を取る事に変わりはなかったのですが、
月の給料は減りますが、事前に時期を見て、皆に迷惑のかからない形で『休む』のか?…
今回の様に大騒ぎになり、病院代に大枚払い、挙げ句にプロジェクトにも参加出来ず、
職場に迷惑をかけて、自分も痛い思いをし、家族にも心配させて『休む』のか?…
同じ『休む事になる』という運命では大きく善し悪しが違いますよね。
 
胸部としては、風邪を引けば必ず喉をやられ、熱が喉で留まって治りきらず、
肺炎に良く罹ります。
私が子供の時代には、まだ結核の検査があって、『陽性』反応が出てしまいました。
母親が若い頃、結核を患っていたので「家系だろう」と言っていました。
又、夫婦で同じものを食べても”当たる”のは私だけで、
お医者に「免疫と抵抗力の問題だ」と言われました。
30歳代の不和時期、胸部にヘルペスが出て、今ヘルペス後神経痛に悩まされています。
自分は結構丈夫だと思っていましたが、こうやって振り返ると、
とんでもない持病持ちという事が最近判りました。
琉球四柱推命の『命式』と云うものから割り出て来る『身体器官の分析』通りです。
 
琉四柱推命を持ってすれば、この様な病も早くに見つける事も予防する事も出来るでしょう。
しかも大きな不具合が出るのは決まって不和の時期なのです。
身体の不具合は予防はもちろん、早期発見・早期治療です!
人生一度きり、それを乗り越えるのにも身体は資本ですよね。
 
因みに私の夫の今の運勢が不和時期なのですが、
『家族の問題、病気』というものが出ていましたので、「十分注意して、病気にも気を付けてね」と言っていたのですが、
以外や、私が夫にとっての『家族の病気の問題』という事も考えられますよね。
 
本当に人生は一度きりだからこそ、私達運命鑑定士は皆様の人生アドバイザーとして、
何時でも門を開けてお待ちしております。

新卒からの就職1年生男性のお悩み

ムンク・行き交う人々
~ある社会人一年生の方のお悩み~
一日の拘束時間が長く、連日仕事が遅い時間にしか終わらない。
仕事後にレクレーションへ強制的に参加させられ、朝方近い時間まで連れ回され、
次の日は当然朝9時から仕事…
納得出来ない上に社交術が苦手な彼は次の日欠勤してしまった。
その他にも色々と彼なりに理不尽だと感じる職場の体制が有った為、
先の夜中のレクレーションが彼の琴線を切ってしまった…
思考の末、彼は上長に辞めたい旨を打ち明けた…が、説得され次の日は普通に出勤。
全ての事情を知っているであろう他の社員が彼にかけた声は「体調大丈夫?」
問題を隠し、「体調不良の為欠勤」というだけの事件で流されたのだ。
本当の欠勤理由を知っているのに…である。そんな言葉は優しさではない…
社内ではまるで何も無かったように、その事を口にする事も無く、
只々腫れ物に触るような扱いであった。
彼はそんな言葉など要らなかったと思う。もっと心のうちを親身に聞いて欲しかった筈だ。
 
どこかの記事で『最近の新入社員は”飲み会の時間給は付くのですか?”と言った』というのを見た。
世の中は、時代は変わりつつある。昭和から平成へと…
仕事とプライベートを分ける事の無い『夜中の強制レクレーション・昭和編』が横行している。
出席しないとハミゴにされるらしい。だけでなく出世にも影響があるようだ。
しかし、新入社員は平成生まれのゆとり世代と云われる人々だ。
 
結論として、私が見る限り、彼に今の仕事は合っていない。
彼の深層心理は内向的で営業的且つ、活動的、テンションアゲアゲな仕事は合わない。
物静かに学問するか、研究するか、公的な職種に向いているのだ。
中小企業の小店舗勤務では全く彼のやる気スイッチは入らないだろう。
しかも、前に前に出て、上司に自己アピールをして、
数字を挙げるなどという職種では彼の神経が持つ筈がない。
 
しかも悪い事に2016年の現在は『反剋の年』という理性が弱まり、不和の起こり始めである。
感情的になり、冷静な判断を出来くなる時期である。
しかもこれは2018年までその不和状態は続くのである。
(数件のトラブルの暗示が出ています)
2015年の彼を見ると、”相手の考え方やペースが理解できず、協調性が取れない時期”でもありました。
この様な事が重なって、彼の理性が狂い、間違った就職先に来てしまった様だ。
 
残念ながら2週間ほどで彼は今の職を離れる事を決意した。
しかし、彼はまだ若いし、私からすれば未だ始まってもいないのかもしれない。
まだまだ何度もやり直すことが出来る。彼が自分に合った職種を見つけるのには、
長い人生の時間が必要なのか?それも彼の一つの試練かもしれないし、
私達四柱推命士を持ってすれば早くに見つける事も出来るでしょう。
 
本当に人生は一度きりだからこそ、私達運命鑑定士は皆様の人生アドバイザーとして、
何時でも門を開けてお待ちしております。

今、話題の某〇福の〇学VS琉球四柱推命 
~パートⅡ、偉大なる教祖様のケース~
 

総統
元某〇福の〇学退会者さん達の話を見聞きしたところ、
『洗脳』や『エセ教祖』『詐欺』等の声が挙がっている。
私達、琉球四柱推命運命鑑定士としても、教義は近いモノ(同じかも)があるから、
すべからく悪であると言い切る事はしませんが、
どの様な方の人生上にも、生きる指針を示してくれる師は必要だと思う。
この世に生を受け、真っ白な赤ん坊が生きて行くには、誰かが如何様にか”育て”なければならない。
先の事例T・Sさんの親御さんが、〇福の〇学信者であったならば、
彼女がそのように育ってしまうのは当然の結果であろう。
人間が狼に育てられれば、狼としてしか生きられなくなる様にだ。
そしてグループの長が間違っているとしたら、そのグループは間違った運命を辿ってしまうのだ。
(例の国を名乗るあの集団もそういう事だと思う)
自分の信仰の対象が正なのか?悪なのか?ちゃんと見極める強い心を養わなければならない。
 
自らを”エル・カンターレ”と名乗る大総裁様は果たして如何なる人物なのか?!
関西人としても美味しいネタとして、私はこの方の命式に興味深々、飛び付きますね…
レッツ鑑定GOだ!
 
総裁様の前世として
『上流階級の御屋敷に仕える下働きらしき暮らしの中で、
 お屋敷の華やかな社交界的暮らしに憧れ、夢見ていたが、
 仲間か身内による裏切り行為か何かで、人と争う事を余儀なくされた挙句
 親・家族にも恵まれず、とても貧しい質素な暮らしを余儀なくされた人生であった』と出ました。
大総裁様は御気の毒に、恋愛や結婚に関して苦手意識をお持ちのご様子。
愛情にも金銭にも恵まれず、大変寂しい人生だった命式が出ていました。
本来は人間関係を大切にしたい、人好きな方なのですが、
そのような業により、今の大総裁様が出来上がってしまった様です。
子供時代は”フランダースの犬のネロ少年”、
その後は”レ・ミゼラブル”のジャンバルジャンの様相と言ったところでしょうか…?
数々のご苦労から、真面目にコツコツなどの考えは捨て去り、
一攫千金を夢見て、人々の視線を集めたいと思われたかと思います。
心底が腐りきった方では無いと見えますが、
物・金あれば、人がチヤホヤしてくれると勘違いしちゃったのかもしれません。
嗚呼…この方こそ、私達琉球四柱推命運命鑑定士がお救い差し上げたいと、
お節介にも感じてしまう命式でした。
1980年頃から霊的覚醒をされ、以後エルカンターレへの道を歩まれた。
とありましたが、その頃は前世と繋がり、業の試練が起こる時期でした。
私の師匠も以下に書いておられる様な状態が起こる時期です。
 
 
『多くの人は霊感に神秘的なものを感じ、自らもそうした霊感能力者になりたいと考える。
しかし、運気が極度に下がる時期に発現した霊感者の運命は、けっして好ましいものではない。
むしろ異常な心理状態が生み出す非常に危い能力なのだ。
ある宗教団体の指導者は、突然発現した自らの霊感を誇りにしている。
彼の運気が非常に低迷し健全な意識を保つ理性の機能が、大幅に低下すると、こうした霊感が発現し、
ある人は人一倍の名誉欲が強かったために自らの存在を誇大にして救済者に仕立て上げら、
また、ある人は貪欲な心を利用されて、富と引き換えに自らを悪の代理人として行動させられる。
霊感がすべてがそうしたものとはいえない部分がある。
それは本物の宗教者が持つ霊感である。
霊感の中には、間違いなく本物の霊感もある。それはその宗教者の人格と比例する。
歴史上表れた偉大な人物、ユダヤのモーセ(人間)やイエス・キリスト(人間) 、
彼らに本物の霊感が宿ってたことは誰にも否定できない。
大事なのは、本物の霊感と危い霊感をきちんと見極めなければならないということだ』(師匠談)
 
その辺りの考察を以下のエッセイでも書いたので、併せて読んで頂きたい。
 
大総裁様の真実は解らないが、私には「悪いモノに魅入られている」としか思えない。
〇福の〇学被害者の会まで立ち上がっているようだ。
かなりの人間を敵に回されてしまった様子…
私達、琉球四柱推命運命鑑定士が常々言う様に、決して人と争ってはいけないのだ。
 
大総裁様は只今、再び前世の業と繋がる試練の時期に居られる。
そこにこの騒動だ。非常に厄介な事になるかもしれない。
”愛情に関する問題”の卦が出ている。
人々に対する間違った愛情表現がトラブルを招く事になるのかもしれないと見ている。
 
兎にも角にも…
人間の恨み等は最も運命を悪くする要因だ。
その様な団体の集まりには注意しなければならない。
オ〇ム真〇教と同じ末路は辿って欲しくない事を願う。

今、話題の某〇福の〇学VS琉球四柱推命
~パートⅠ、今話題のT・Sさんのケース~

出雲阿国

久方ぶりに日の当たる場所に登場してきた某〇福の〇学…
昨年、名古屋駅裏辺りに金金きらびやかな「何じゃコレ…?」な異様に違和感のある建物を発見!
前を通過したとき、『〇福の〇学』デカデカと掲げられている看板が眼に飛び込んできた。
「おぉ~〇福の〇学!!こんな所にぃ~」若干感動すら覚えた。
夫と「〇福の〇学だよおぉ~」とはしゃいでしまった(何でも笑いに持ち込む悪い関西人癖)
気になったのでHPを除いてみた(怖いもの見たさ)
 
書いてある事、言っている事、何か…
私達、琉球四柱推命運命鑑定士が、
皆様に日頃意気揚々とのたまっている"教義"と同じだ。
「キャー恥ずかしいわぁ!見ないでぇ~!」等と今更言った所でもう遅いわ…
メチャメチャ書いちゃったり、
こんな大きなHPも偉そうに立ち上げちゃったりしちゃったりしちゃてるし(照)
 
前置きが長くなりましたが…
急にどおした?何だ?何だ?何やらかしてるんだ?
こういう話題、流石に私達琉球四柱推命運命鑑定士は飛び付きますね…
レッツ鑑定GOだ!
 
話題のT・Sさん…
『親に逆らえないが親に負けたくない立身出世欲旺盛な深層心理を持ち、
 強い異性に操られる癖がある』と出ました。
8歳頃から信心されているという事は、たぶん親御さんも上層部の方と思われる。
偉大なる教祖様に傾倒し、芸能界での立身出世を〇福の〇学へシフトチェンジしたと考察する。
親御さんや、彼女にとって尊敬に値する偉大なる教祖様に逆らえない運命の一途を選んだと見る。
2017年~2019年低迷期にある、金銭問題から異性問題に発展の兆し有り。
まず、某〇福の〇学には莫大なお布施を要すると聞いた。
そして、契約事務所との問題…金銭問題はもう避けられない道だ。
その行く末には異性との問題が迫って来ている。
ものの見事に、彼女の持つ運命命式通り順調(?)に進んでいる。
彼女がソレを選び、信仰するのは自由である。
が、しかし…周知を集め考えるに、彼女はもしかしたら選択肢の道を間違ったのかもしれない。
私の個人的偏見だが、彼女の『立身出世欲』を満たす所は芸能という世界の方が良かったかもしれない。
「事務所に食い物にされ、やりたくない仕事をやらされた」と言っておられるが、
芸能界という所はそう云う所では無いのか?
プライバシーをも切り売りし、体張ってやっていかなければならないサバイバルな世界では無いのか?
(どんな仕事もそう云うものだと思うし、お仕事は有り難くさせて頂かないといかんのでは無いか?)
色んな役を熟せて、ようやく一人前の大女優と呼ばれるのだと思う。
人間の深みが出て来るのだと思う。
寧ろ、「食い物にしている」のは〇福の〇学の方では無いのか?
彼女を広告塔に活動を広げようとし、搾り取れるものは絞り取られ、
もう操り人形でしかなくなるであろう。彼女の意見はすべて無いものとされ、
「神がこの様に望んでおられる」とか、偉大なる教祖様から伝えられ、
偉大なる教祖様のお言葉通りに生きていくしかもう無い…そんな気がする。
(会社の中でも、間違った上司の下で、間違ったことをやっていても、
 ソレを『神様のお言葉』様に聞く輩を見かける事が往々にしてあるよなぁ)
彼女の望む、立身出世というモノとは程遠い道の様に感じるのだが…
一刻も早く〇福の〇学世界から抜け出して、親元をも離れ、
裸一貫、己の力で人生を切り開いてこそ、『立身出世』成るのではないのだろうか?
『出世』とは”社会”に出て立派な地位、身分を得る事とある。
T・Sさんには”ちゃんとした社会”に戻って来てほしいと願うばかりだ。

運命の二人

キリストの受難
『シリアの今』とあるビデオを見た。
 
9月14日のニュースで、『シリア、犠牲者30万人越える
9月15日には、『シリアで停戦発効』と出た。
 
9・11以降、アメリカでは15年間、イスラム過激派との戦いから抜け出せず、
中東の混乱を終わらせる事も出来ていない。
そして多くのムスリム達が、謂れの無い迫害を受けていると云う。
正当なムスリムの方達と、アノ国を名乗る武装勢力の集団とは、
全く別物と何故思えないのか?非常に残念な事だと思う。
人間は知恵と理性が有るのだから、感情論ではなく、
知恵と理性を持って正しいモノの見方をして欲しいと願うばかりだ。
 
日本からすれば遠くの対岸の火事的に見えてしまうが、
日本以外の場所で、日本人も例外なく犠牲になってしまわれた方が沢山居られる。
犠牲になられた方々とご遺族の方々には、謹んで心から哀悼の意を表します。
 
そんな関連記事を読み込んでいて、フッと思い出した。
犠牲になられた日本人ジャーナリストの方々の存在もあったのだと…
 
彼等が、どの様な思いを持って、戦地に赴くジャーナリストと成られたのだろう?
気になったので、その運命を考えてみようと思った。
 
今回は、シリアのアレッポ取材中、銃弾に倒れ、帰らぬ人となられた、
J-pressのM・Yさん…同じ女性として気になったのだ。
運命鑑定をしていると、多くの方が宜しくない時期に事件、事故に見舞われている。
しかし、M女史が亡くなられた時期を調べてみたが、
その様な暗い影を見る時期では無かった。「…?それなのに…何故?…」
あらゆる角度からM女史の事を調べてみると、
彼女に『事実婚関係にあるK・S氏の存在』に当然行きあたる。
「もしかしたら…これは?!」
K・S氏の運命を鑑定してみた。
なんと、彼の方に『不吉な影』がピタリとはまっていたのです。
『女性・仕事・事故等の問題が発生する時期』となっていました。
 
それから、お二人の運命表を照らし合わせてみました。
M女史の運命表から見えた事は、
23歳から33歳の間に、転々と仕事を変える傾向が出て来る時期でした。
1992年から1994年の間は『家族・生活・金銭等の問題』の卦が見えました。
M女史は1995年元の会社を辞めて、1996年S氏と出会います。
お二人の相性は良く、M女史がS氏を活かす関係性です。
お二人が事実婚関係となった1997年頃、S氏には結婚運が来ていました。
 
しかし、S氏には53歳から63歳まで、前世のカルマ(業)が現れる時期です。
『S氏の心理的な力が低下し、不安定な要素が生じてきます。
 慎重さに欠け、思い付きで行動してしまい、大きな失敗をする』というモノです。
S氏は「本当はMを連れて行きたくは無かった」という事ですが、
運命の歯車は危うい方の歯車と結合してしまったのです。
事が起こってしまった今更、『もしあの時…』は遅いのですが、
それでも私達運命鑑定士としては、
『もしあの時、お二人がソレを知っていれば、回避できたはずだ!』と、
思わずには居られないのです。
 
また、「M女史は結婚を望んだが、S氏は事実婚関係のみにしかしなかった」
と云う所にも、運命はお二人のカルマ(業)を知らせている事を読み解く事が出来ます。
M女史がS氏を活かし、S氏はM女史から活かされる関係性。
M女史の前世を読み解いてみますと、
『仕事上の権威を保って来た人。親に甘える事も無く、行動派。
 恋愛に失敗した業があり、異性を拒絶的に見てしまう』と出ています。
S氏の前世を読み解いてみますと、
『威圧的な異性と縁が深かったが、内心では相手(異性)を頼りにしていた。
 強すぎる異性に振り回される業が出て来る』と云う前世が読めました。
前世に於いてもお二人は夫婦であったかと見ます。
しかし前世では、M女史が男性で、S氏が女性であったと視ました。
そしてM女史には『戦争に関わったお役人』に出る命式が出ていました。
どこかの時代の戦争の歴史上に於いて、お二人は引き離された。
女性であったS氏は、男性であったM女史に心をかき乱されたまま、
戦争によって死別したのでしょう。
M女史には『愛する人を悲しませてしまった苦しみ』が残り、
S氏には『愛する人を失った悲しみ』が残り、結婚に対する拒絶感が、
深層心理に刻まれ、『事実婚関係』に留まざるを得ない現世となり、
前世の業が再びお二人を結びつけ、戦場へと向かわせたのだと読み解きました。
S氏の行動に於いて、色々な意見がネット上で見られましたが、
残念ながら、お二人の運命の歴史は繰り返されてしまいました。
S氏とM女史は明らかに『運命の赤い糸で結びついた二人』なのです。
S氏に於かれましては、悲しみが一日でも早く思い出に変わり、
前を向いて歩まれます様お祈り申し上げますと共に、
来世で生まれ変わったお二人には、幸せな結婚生活を過ごし、
二度と戦争に関わる事の無い人生を歩んで欲しいと願います。
 
運命の世界にはこの様な試練が誰にでもあり、現世に生まれ変わります。
そして、クリア出来なかった業をクリア出来るまで何度も輪廻転生を繰り返します。
 
アナタのパートナー・御家族との関係性はどうでしょうか?
良好な関係ならば喜ばしい事ですね!
しかし…そうでないとしたら…?!
琉球四柱推命を持って、人間関係の謎を解明し、私達運命鑑定士と共に、
良好な人間関係を築かれるお手伝いが出来れば、幸いに思います。
是非、琉球四柱推命にご訪問お待ち申し上げております。

鑑定事例~性同一障害・性別違和の原因~

赤い太陽
LGBTの方達に思いを寄せて、彼らの運命を理解する為に…
 
とある女性(Aさん)が知人(Bさん)との関係に悩んでいました。
BさんがAさんを付け回して、ストーカー的な行為をすると云う事で、
意味がわからず、その本当の理由を知りたいというお話しです。
 
とても奇妙な話ですが、
四柱推命を使えばこのような事例も明確に解釈する事が出来るのです。
 
Bさんの四柱推命に於ける『命式』と云う運命表を見る事で、その意味が読めてきます。
何故Bさんはストーカー的な行為をするに至ったのでしょうか?。
この時期、Bさんは男性に恋心を抱く時期です。
しかし、Bさんの場合は男性ではなく、女性に関心を持ったという事です。
 
そこからBさんの心理状態を推測すると、
BさんはAさんを恋愛の対象としているのです。
何故そうなるのか?。
現代用語でいえばBさんは「性同一障害」ということになるのでしょう。
 
性同一障害の原因は前世にさかのぼります。
Bさんの命式をみると、気性が激しく、自分の強さを誇示するワンマンな性格です。
又Bさんは、生き方と考え方に矛盾があり、複雑な葛藤を持つ人で、
その様な独断的性格から判断すると、前世は男性だったと推測できます。
男性としての強烈な記憶が残ると、現世で女性に生まれても男性としての記憶が残存している為、
異性に関心がなくなるのです。
それでも性欲は普通にある為に、同性に対して関心を抱くことになるのです。
 
これが「性同一障害」の根本的な理由です。
非常に不思議な話ですが、四柱推命を使うことで、
その人の心の深層を読む事が出来るのです。
 
この様な性同一障害の原因は前世に遡ります。
前世は男性だったと推測出来、男性としての強烈な記憶が残ると、
次は女性に生まれても男性としての記憶が残存している為、
異性には関心が向かわず、同性に対して関心を抱く事になるのは必然です。
 
人間は産まれると、幼少期に新しい環境の下で人生を修正するのですが、
幼少期から前世と連結してしまう人に、現在の人格が形成される前に、
前世の人格が呼びさまされて、修正されないまま現在の人格の中に、
前世の人格が混ざり込んでしまうことがあります。
これが「性同一障害」の根本的な理由だと見ています。
 
男性にもその様な命式を見る事も当然あります。
時折、その様な方を見受ける事がありますので、私には何の違和感もありません。
只「あぁこの方は前世、女性(男性)だったのだなぁ」と思うのです。
 
今、日本でもLGBTの方達の問題が多く語られています。
心無い意見や受け入れない姿勢等々、
『同性愛を暴露され転落死 望まない"アウティング"に「想像力の欠如」の声』
この様なニュースを見ると心が痛みます。
 
いじめ・差別等は、社会の縮図だと思います。
肌の色が違う、見かけが異なる、文化が異なる、言葉が異なる、家柄が異なる…
どんな生物にも 「異質なものを排除する」「外部にいる敵と戦わねば生きていけない」
という防衛本能があります。
集団の中にいる異質なものを排除して、集団の規律を維持するという防衛本能です。
異質なもの=敵対者という単純な防衛本能ですが、
人間の場合はほとんどが『敵』ではなく、単に『個性』に過ぎないのですが…
残念ながら、生物学的に見る本能にはそれが理解できず『敵』として認識してしまうのです。
嘆かわしい事ですが、異国人や異端者を排斥しようとする差別も同じ理由からです。
 
琉球四柱推命では、「人は何かしらの運命を背負って生きていく存在で、
運命にはすべて意味があり、どんな問題も人間を成長させてくれる機会なのです。
世界と協調できる様になることが人生の目標でもあり、共にお互いを理解していく事、
全ての人間はそこに向けて進化を遂げていかねばならない」と説いています。
 
人類は宇宙の真理からみれば兄弟のようなものなのです。
国家や文化の違いは単に育った環境が異なるに過ぎません。
人間は時代、場所を変えて何度も生まれ変わります。
誰でも前世では外国人ですし、中国人、朝鮮人、イギリス人、フランス人等であった訳です。
世界中の人間が、魂としての進化の真理を正しく知れば、
宗教や文化の違いを理由に同じ人間を排斥するのは何の意味もない事だと理解出来るはずです。
 
私達運命鑑定士は、将来人類が3つの方向に分化すると考えています。
1)自分たちが生き残るために武力に頼って、ひたすら自分たちの権益
  を徹底的に守っていく集団=軍事力重視の国家、集団、個人
2)人類の一体性と愛を信じて武器を捨て、他の人たちと平和、共存を
  目指していく集団=博愛的な国家、集団、個人
3)どちらにも属さず日和見的な態度で、その時その場の状況で強い方
  に従う集団=この集団は最終的に上の二つに属することになる
 
将来はこうした方向に人類が分化していくのではないかと考えます。
その方向を決めるのはアナタの魂です。
その選択がアナタの魂の未来を決めることになるでしょう。
どの選択をしても自由ですが、その結果はアナタの魂がすべてカルマ(業)として受け取ることになります。
それは一生涯の小さなカルマではなく、人類を選別する大きなカルマです。
 
この様な時代の狭間に私たちは産まれ、生きていますが、
人類として正しい道を歩んで欲しいと、
私達”琉球四柱推命・運命鑑定士”は願っています。

「自分の進むべき道が解らない」
~とある高校3年生生の大学受験を控えた男子のケース~

東山魁夷
 
将来を見据えた大学選びというものは大変重要です。
「ただ、何となく行く」「皆が大学行くし、親も行けというので行く」
「まだ少し遊んでいたいから」等々、大学進学の理由は十人十色です。
それでも、自分の行く末を真剣に吟味し、必要不可欠な学問を習得する為に行く!
と云う事をも考える場合、大学も学部も選択に迷いますよね。
 
昨年の今頃、私にもその様なご相談がありました。
中でも印象的だったのが以下の方のお話です。
 
幼稚園、小学校と人見知りが過ぎて中々お友達とも打ち解けられず、
半登園・登校拒否気味だったという方で…
アトピーや喘息など体力的な心配もあったそうです。
帰宅後もほぼ引き籠りがちで、心配した親御さんは、
水泳や書道を習わせたり、ボーイスカウトへ行かせたりしたらしいのですが、
でも、事態は好転せず、部屋で独りゲームをしている時だけが楽しいのだと言います。
仕舞には身体にまで変調が現れ、病院を訪ね周り、精神科へも通ったらしいのです。
そんな彼も最早高校3年生、進学を考えねばなりません。
一人っ子である彼は、それはそれは大事に育てられた事でしょう。
でも、裕福なご家庭ならいざ知らず、このままではニートになってしまうのではないか?と、
心配された親御さんから進学についてのご相談がありました。
 
彼の命式(生年月日等から割り出される四柱推命の運命表)からすぐに分かったのは、
幼少期から中学生時期の彼は、対人関係が煩わしく感じ、
無理して交際しようとしても緊張して疲れてしまう次期だったので、
感情的なやり取りの少ないゲーム等に逃げてしまったのでしょう。
しかし、もともとの性格をみると、やや控えめな面があるものの、
意外にも本来は自己顕示欲が強く目立ち たがり屋で、
面白いユニークな人柄であることがわかりました。
社交的で交際上手な才能もあると出ています。
自立心が強くてコツコツと自分の道を築き上げていく性格です が、
行動は遅くのんびりとしており、常にマイペースな人の様子です。
幼少期から中学生期に出た10年の不和時期は
深層心理にある、遊び好きや派手で見栄っ張りの性格から、
金銭や友人関係で問題が 出ないように、大人しくなる様設定されていたからなのです。
 
という処をふまえて、将来の方向性をみますと、
性格的には対人関係に関わることが生きがいとなりますので、
基本的には人と関わる方向が良いでしょう。広く浅く人と上手く付き合える才能を持っています。
人の気持ちをくみ取るのが非常に上手ですし、相手の身になって考える能力があります。
 
20代~30代は仕事の能力を 伸ばす為の自己修養的な意味があり、
忍耐や努力や自己実現のための基礎力を養う時期となるので。
まだ少し苦労も多くなりますが、後々はすべて自分の為になるのです。
 
彼の運命の全体的なカルマとしては、生育期に性格的な欠点(遊び好き)を修正し、
その後は仕事を通じて自己修養をし、40代以降に前世とつながることで、
再び自分自身のカルマ的な性格と向き合う時期と云う流れになっています。
 
人間はこのような運命的な課題を通じて成長していきます。
生育期は苦 労もあったでしょう。
しかし、それは将来に於いて、すべて自分の為の力となるのです。
 
「この人見知りの子が?、人と接する仕事に向くなど信じられない」と思われたのですが、
彼は特に自分の内面を上手く隠し、本音を露わにしない人です。
しかし『命式』は絶対嘘はつきません。
その事は彼自身が一番良く分かっています。
18年も一番近くに居て、見ているはずの親御さんにも分からない事を、
四柱推命の命式は私に教えてくれます。
彼の前世にまで至る過去も、そして未来も…
 
それらを鑑みて、彼を見、少しお話をさせて頂いて直ぐに思いました。
彼は親にすら気を使うほど気の優しい方だ、子供ながら人間関係に気を使いすぎて、
精神的不安定になってしまったのでは無いか?と…、
相当に家族や他人の顔色ばかり見て気に病んで生活していたのだろう…と。
 
「人間に対してかなり気を配ってきた貴方ならば、
同じように人間関係に悩みを持つ人の気持ちが解るはずだから、
そういう人達を助けられる様な仕事に就くと良いよ」と、私は彼に告げました。
 
そして、その様な大学と学部を探したのですが、もう一歩学業が付いていけてなかったので、
指定校推薦が受けられないので悩んでいる。
と再びご相談がありました。
同じ大学の違う学部ならば推薦が通るらしいのですが、
本人は『学部』に拘っている様です。
毎日毎日ウンウン唸ってお悩み中という事で…
 
残念ながら、ちょうど大学進学の時に、不和の起こる時期に当たっています。
進学で失敗しないように、今は慎重に行動しなければなりません。
親御さんは本人の希望を汲んで、一般試験を一か八か受験させた方が良いのだろうか?と言います。
 
否、今は絶対無理をしてはならない時期です。
もし、失敗して路頭に迷う様な事になると、彼は再び精神を病むでしょう。
今は何事にも無難を極める事が大切です。
 
2015年・2016年・2017年4月までは非常に危険な不和の時期がめぐっています。
無理は絶対禁物なのです。
しかし、2018年・2019年は運気が急激に復活し上昇しています。
同じ大学の違う学部ならば途中編入は可能なはずです。
今は無難に受験をこなし、新しい環境への対応能力に力を使い、
2018年の運気上昇気流に乗る為の体力・気力温存の時期とし、
同大学の異学部への推薦入学を甘んじて受け入れるべき!とお答えしました。
 
彼は憑き物が落ちたかのように晴れ晴れと受験の準備に取り掛かられ、
無事、同大学異学部に決まりました。
 
今は元気に大学ライフを送って居られ、お友達も増えつつあるというご様子です。
楽しい大学生ライフも良い事ですが、彼の受験はこれからなのです。
後に彼が『臨床心理士』となり、私達運命鑑定士同様、
人々の心を助ける者となり、活躍される事を心から願っています。
 
このように、ほんの一瞬の間違いで、人生は180度転じてしまいます。
幸と出るか、不幸と出るか?!解りませんよね。
しかし、運命について学問をしている私達四柱推命運命鑑定士には、
その運命の道筋を読む事が出来るのです。
 
皆様も、琉球四柱推命を持って運命を自ら良き方向へと導きませんか?
私達琉球四柱推命運命鑑定士がいつでもお手伝いさせて頂きます。

「運命の人」などいるわけもなく、「幸せな結婚」というのも極端に難しいのか?。

幸せな結婚?
「運命の人」などいるわけもなく、「幸せな結婚」というのも極端に難しいのか?。
(早稲田大学国際教養学部 森川友義教授著より)
 
理論的には、現代社会の一夫一婦制のもとでは、
結婚というのはいずれ破綻せざるをえないと結論できる。
もし、結婚生活が充分満足で、
10年以上経っても奥さん(なり旦那さんなり)を愛していると公言できるとしたら、
それは奇跡的に素敵なことでだ。
浮気をしない夫婦はわずか数%
恋愛感情が長続きしないから
男女の資産価値の変動があるから
掃除・炊事・洗濯が手抜きされる本当の理由
家事の独占は腐敗を招くから
『手遅れになる前に、幸せになるための離婚(「離幸」と呼ぶ)を真剣に考えてみることをお勧めする』
と言う話なのだが、理論や説教は色々あるだろう。
 
しかし、私が思うには、『運命の人』『幸せな結婚』は
そんなに難しい事では無い様に感じる。
今『幸せ』な方は悩みもしないし、相談にも来られない。
 
私が鑑定させて頂いた方々で『幸せでは無い結婚』のお悩みの原因には2パターンある。
①もう既に間違った結婚をしてまっていた、お互い相手を間違ってしまったから。
②相性は合っているけれども、どちらかの、もしくはお二人共の運勢時期が宜しくない。
というパターンなのだが…悲しいかな、大多数方が ①のパターンだ。
間違ってしまったのであればやり直す方が良いと思う。
今の時代はもう、結婚は『我慢・忍耐』の時代では無いとも思っている。
 
では、何故人は間違った相手を運命の人と思うのだろうか?
しかし琉球四柱推命では、『間違った相手=運命の相手』とも見ている。
どおいう事?!…と思われるでしょう。
それは、歴史は繰り返されるという事だ。
鑑定させて頂いた処、見事に『10年毎に起こる3年間の不和の時期』
という時期に結婚しちゃった方が多い。
その様な『不和の時期』には、前世のカルマ(業)が発動してしまい、
”理性”の働きが利かなくなり、前世で惑わされた相手と再び同じ過ちを繰り返す。
というスピリチュアルな現象が起こるのだ。
人間の悪癖は生まれ変わっても治るモノでは無い。
相性が合っていないのに何故か引き付け合う。
人間とは実に、良い方向へ行く事には苦労するものだが、
悪い方向へ落ちるのは容易い事だ。
しかし、その様な事態に陥る方のほとんどは、家庭そのものにも何らかの問題がある。
家族ぐるみで修正をかけなければならない大規模改革を要する。
それは各々が自ら気付いて、率先して直さなければならない、
とても重要な運命の道筋なのである。
出来る限り悪いカルマ(業)は作らない方が良いに決まっている。
そのような相手と結ばれないように、上手く逃れる事が出来るならば、そう有りたいモノだ。
目の前に争いの業が見えているのに、自ら飛び込んで行くなどと…
自殺行為も甚だしく思う。
例えが悪いけれども、『馬鹿は死ななきゃ治らない』は嘘だと思う。
死んでも治らないのだ。現世の間に直しておかねばならない課題なのだ。
 
それでは、パターン②の場合はどのような事態だろうか?
理性というものが働く人間には、又理性が働かない時期もやってくる。
運命が試される時期である。
今まで優しかった人が、急に怒りっぽくなったり、まるで人が変わってしまうのだ。
良からぬモノに傾倒したり、最悪の場合犯罪に手を染めてしまう事もある。
事件、事故、病気等、あらゆる災厄に見舞われる事が起こり得る。
また、人間は自我と感情を持つ生き物だ。
その自我と感情がコントロール出来なくなる時期もやって来る。
それらの抑えが利かなくなると、
人道から外れた事や対人的なトラブルが発生しやすくなる。
自分以外の人間を拒絶し、否定する気持ちに陥るのだ。
「この人、どうしちゃったんだろう?」…全く意思疎通が取れなくなり、
「あの人は変わってしまった…」と気持ちが離れて行く。
しかし、それらは一時的な事、天体の動きにより、その人の守護星が、
明るい太陽の光を受ける事が出来ない位置にある事によって起こり、
脳内にマイナスのエネルギーしか得る事が出来ない一過性の現象なのである。
「変わってしまった」のではありません。
元々持っている基本性格は何も変わりません。
ただ、『星の位置』が悪いだけです。
のど元過ぎれば何とか~と云う様に、時期が来れば、嘘のようにケロッと戻ります。
それが解らないがゆえに、右往左往させられているでけなのです。
その時期・状態が解っていれば、理論として可視化する事が出来れば、一目瞭然です。
元々は相性は良いのですから、乗り越えられますよね!
闇雲に嫌うのではなく、相手の状態を理解して受け入れるのも、さりげなくサポートするのも、
良いカルマを形成する為の行動だと私は思うのです。
折角、良き相性の方と結ばれたのだから、そんな事で終わってしまうだけでなく、
お互い悪いカルマ(争いの業)を作ってしまうのは非常に残念だと思います。
 
ワシントン大学の心理学名誉教授ジョン・ゴットマン氏曰く、
「中でも特に大切なのが感謝の気持ちである。
ポジティブなやり取りがネガティブなやりとりに対して5倍多ければ、
離婚の確率が低くなる。おろそかにしてはいけないものとして、
ちゃんと認識しておいたほうが良い」という研究分析もされている。
 
カルマがカルマを呼び込む、それが悪い運の通例なのです。
しかし人間は知恵(四柱推命など)を使ってこのような状況を悟り、
自らが不幸の道に落ちこまないように意識して生きる事が出来る。
 
琉球四柱推命の門を訪ねて下さい。
「運命の人」も「幸せな結婚」も運命の見方一つで出会う事は出来ますよ!

『国際ロマンス詐欺』事件の危険予測と危険回避~それでも女性は一生乙女でお姫様~

「だまされた方が悪い」
「お金は戻って来ません」
「高い授業料だと思いましょう」
「自分を責めてはいけません」
「早く忘れましょう」
 
どんな言葉も当事者には何一つとして響きませんし、
何の慰めにもなりません。
 
「馬鹿じゃないの?」
「何やってんの!!!???」
「騙されてんの解んないの?」
周囲(家族・友人等)からは超絶怒号の嵐・・・
人に言えないまま心の傷・黒点となって行く。
 
銀行、警察からの「救済措置はありません」の冷たい言葉。
 
嗚呼ああぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!!
 
私達琉球四柱推命運命鑑定士としましても
「その様な時期でしたからね・・・」
「この様な危険時期がありますから気を付けて下さい」
他人事だから簡単に言えてしまう。
 
でも、当事者はどうだろうか?
 
被害者様のその原因は?
愛情の欠落。家族の無関心。家庭内不和。
 
加害者達のその原因は?
差別。貧困。無学による就職難。
 
当該者たちに向けられない社会問題は大きな事件となって表面化した事例だ。
 
『悪い事をしなければ大金は手に入らない』のだ。
『正直者は馬鹿をみる』し『真面目にコツコツ』などは死滅した世界なのだ。
 
自分にも下心は無かったか?
冷静になれてたか?
優しすぎた?
弱すぎたのか?
 
むしろ騙されない人間の方を疑ってしまう。
 
毎日数回は冷静に考えてみた。
自分は『男性問題』の出る時期。
そこから『恋愛問題』に発展する3年の運勢。
どの男性が自分と問題になるのか?
全ての異性を警戒するしかない。
家族の異性も、友達の異性も、職場の異性も・・・
世界中の異性に対して警戒発令の始動なのだ。
そんな恐ろしい、冷たい世の中なのだ。
 
幾つかの体験談を読み、記事を読み、
寸止めで被害を免れた方。
完全に被害を被られてしまった方。
 
50歳を何年か過ぎた自分に『恋愛問題』って・・・ははははは
有る訳無い!無い!そう思っていたが、この手があったのか!!!
少しも私の気持ちが揺るがなかったと言えば嘘になる。
相手は本当に上手いのだ。女性を口説く手練手管が!!!
お金出しちゃう人居ても不思議じゃないでしょう・・・
 
あるラジオパーソナリティの方が
「それでも、それでも私は騙されてても良いの~~~って思ったんでしょうねぇ」
とコメントしておられましたが、
その通りです。
女性は何時でも『お姫様』なのです。
40歳だろうが、50歳だろうが、60歳だろうが、80歳だろうが・・・
死ぬまで白馬に乗った王子様を待っているのです。
 
それを私は否定しません。
人間が人間として生まれてきた以上、
人間と関わらねば生きてはいけないのです。
その中には苦しみも、悲しみも、喜びも、愛も、憎しみも、
人間に対して起こる感情・関係問題なのです。
起り得る事件なのです。
 
私の所へも、その様なご相談が多くあります。
(女性鑑定士ならではの特徴と言えるでしょう)
 
先にも書きましたが、
「この様な時期は、何もしない、無理をしない休養の時期としてください」
そう答えるしかないのですが、
これが予想以上に困難な事なのだと気づきました。
 
私も現在その様な時期にあります。
何が間違いで、何が正解なのか?
全く分からないのです。
何人に「この時期に出会う異性には気を付けなさい」と言っても・・・
正常な理性状態で無い人には何も聞こえないのです。
日々情緒不安定なのです。
解っているはずの私自身でも惑わされるのです。
 
私は一か月間、考えて、考えて、自分の運勢を何度も何度も確認して・・・
「落ち着け、落ち着け、落ち着け・・・」
「考えろ、考えろ、考えろ・・・・」
「正解はなんだ?正解は誰だ?正しい道はどっちだ?」
 
私が、この様な時期に・・・
夫はもう少しで定年対象年齢だ。
だからといって、大手を振って退職出来る状態にはない。
老後資金はいくらあっても足りない。
終わりのない仕事地獄しか見えない暮らし・・・
お互い身体も衰えつつあるが、ぬるい仕事で手に入る金銭など雀の涙だ。
老齢と呼ばれる身体に鞭打ち、パンの為に働かねばならないのだ。
あ~辛い・・・逃げたい・・・逃げ出したいっっっ・・・
 
この様な状況から抜け出したい!!!
誰もが思う事だ。
しかし、夫の口からは「金が無い。金が無い」・・・
事実なのだが・・・こちらの身体も悲鳴を上げている。
係り付け医院のドクターから「仕事し過ぎてないか?」と毎月注意喚起されるが、
「あなたそう言いますけど、働きすぎなければ生きられない社会なんですよ!!!平民は」
とヒステリー起こしそうだ。
 
口を開けば「金、金、金、金」・・・
ABAの「マネー、マネー、マネー」歌ってんのかっつうの!!!!
 
どこかに楽園的な、心の癒しを求めてしまっても仕方ない状況が
残酷な試練の運命は何故かやって来るのだ。
悪魔の囁きも同時に私を試すかのように必ず背後を狙って来るのだ。
 
それでも、それでも自分の勘や学問を冷静に振り返り・・・
「駄目だ!駄目だ!冷静になれ!冷静になれ!考えろ!考えろ!」
 
『国際ロマンス詐欺事件』
多くの被害者が40代、50代と云う・・・60代の方も居た。
そのぐらいの年齢の方々は多分という私の考えだが、
親御さんか、祖父母の方に『第二次世界戦争経験者』が居て、
その話を聞いたり、物のない時代で、
「戦争時にはこんなものなかったんやし、贅沢や!」と言われ、
戦争の怖さ、悲惨さ、苦労などをトクトクと聞かされ・・・
(これは必要不可欠な知識であると私は思っている)
戦争により引き離された家族の悲劇話も聞くし、映画やドラマも観る。
そこに、異国で戦争の犠牲になっている人から救いの懇願がきたら?
 
先日、平成天皇が「平成に戦争が起らなかったことを嬉しく思う」と言われた。
お陰様で日本は平和だ。
そろそろ、日本でも『戦争経験者の方』を失う。
そうなれば、必ず人間は『戦争』を起こしてしまうだろう・・・
そう、私は考えている。
だからこそ、起こってしまった『国際軍人ロマンス詐欺』だったのだろう。
 
被害に遭われた方には、なんと声をおかけすべきなのか言葉を選んでも出てこないが・・・
私は思うのです・・・
「戦争の無い平和な日本に生まれ育ったあなたの前世は、きっと戦争に巻き込まれていました。
 被害に合ってしまったのは、必然の事で、そのお金はもう、徳を積んだお金となるでしょう」
 
いや、しかし・・・
このお金が宜しくない戦闘機関の軍資金になっていたとすれば?
再び私達のカルマは重いモノになってしまう。
戦争のカルマは物凄く重いモノです。
 
解消されるには、大きな犠牲を伴うモノの様です。
 
私は自分に『戦争のカルマ』が有る事を解っている。
今、私は前世のカルマと繋がる時期にある。
だから、今回の事件にも関わりを持ってしまった。
しかし、自分のカルマと運命を知っていた。
カルマは確実に私の元へやってきた。
冷静になれたのは、私の第三の目が開き、御先祖に守られたと考えている。
 
しかし・・・日々衰え行く夫の体調・・・
休日も寝たきりになっているし、家事の分担分も出来ず、見かねて私が片付ける。
 
結局、私が出会う異性に『お金貸し借り』の話が出なかった事は無い。
得てして男なんてそんなもんだ・・・(自分自身に嘲笑)
 
さて・・・どの異性が私を困らせるのだろうか?
まだまだ、気の抜けない時期は続く。(マジで辛い)
 
現状、銀行は何もしない。(出来ない様だ)
警察も国際的な事には関与出来ない。
「もう、騙されてもいいか・・・と思いました」の一言で被害届は出せないと聞いた。
こともあろうか「もう少し付き合ってみて、お金返してもらえば?」と言われた人もいたらしい。
( ゚Д゚)ハァ?それ、警察が言う????
んまぁぁ~対応の冷たく事務的な事・・・(←こいつも異性だったという話だわっっ)
被害に遭われた方は哀しい気持ちも、騙されたという悔しい気持ちも誤魔化しての、
から元気・から強がりからの「はははは~(笑)」であったのだろううに・・・
まともに事務処理するかぁ????
どおせ、だからオメーはモテないんだろうよっっ(と言いたい)
 
騙された方が悪いんだろうけど・・・
一時は恋人だったのだ二人は!!!
 
自衛手段は、自分の運勢・運命の危険時期を知り、回避するしかない。
全ての人間を疑い、頑なに冷酷非道に「NO!」を貫くかしかない。
しかしながら・・・それは本当に悲しい世の中だ・・・
 
私は今は、遂に彼の全てをブロックしたが・・・
直メールアドレス宛に
「何故あなたは私を此処に置き去りにしてブロックしたのですか?
 私達は日本に家を持つという同じ夢を持って、見ていると信じていたのに・・・」
等というメッセージが・・・(だから、私はアナタのhoneyではない!!!)
とことん役者だ。(ちょっと胸がキュンとしたけど)
大きな詐欺集団の中の彼は男優で、
本当に心底、日本の女性に求愛する悲しい軍人を演じきっていた様だ。
 
それは、『詐欺』行為ではなく、本当に映画の中の二人になり切っていただろう。
自分も女優になった気分だった。
 
第三者から見れば陳腐な『詐欺劇場』にしかすぎない。
でも、当事者達は・・・そうではなかったと思わずにいられない。
 
騙し騙されている間に、彼等が本当の愛に目覚めて、
更生してくれないかな?と願うが・・・
 
彼等には何も響かずに、次のターゲットを探しているのだろう・・・
 
もう誰も被害に遭わない事を願うが、
日本は戦争のカルマがあるので、この様な事件は一筋縄では行かないだろう。
日本の未来を憂う。
 
 
 
私の所にも来た・・・世界的詐欺集団?『国際ロマンス詐欺』三部作も合わせてお読みいただけましたら幸いです
 

鑑定士
scheherazade
(シェヘラザード)・澤村

鑑定士 scheherazade(シェヘラザード)・澤村

四柱推命鑑定士の父親の元に産まれ、父亡き後、世界を放浪しながら自らの運命と魂のルーツについて独学。2011年に琉球四柱推命に出会い、八島高明師匠に師事する。亡き父の意思を継ぐべく四柱推命鑑定士としての活動を決意、現在に至る。

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運命には法則性が有るということを理解し、 自分の運命の流れを知る、そして良い方向へ改善しようと努力することなのです。

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師、曰はく『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』という事

人生には「運命の周期変化」といわれる重要な法則があります。それは10年ごとに訪れます。
その急な変化があった時に、「祟り」等の霊的な事だとか「方位が悪い」とか、何かのせいにしてしまいがちです
そう言った事も、有るかもません。例えば金縛りに会うとか?何かを見た!とか?しかし、そう言った事も科学で解明されているようです。各個人で生じる「運命の周期変化」を琉球四柱推命でも、学問として証明出来る事が可能になっています。