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運命鑑定事例(活動状況)

「自分の進むべき道が解らない」
~とある高校3年生生の大学受験を控えた男子のケース~

東山魁夷
「自分の進むべき道が解らない」
~とある高校3年生生の大学受験を控えた男子のケース~
 
将来を見据えた大学選びというものは大変重要です。
「ただ、何となく行く」「皆が大学行くし、親も行けというので行く」
「まだ少し遊んでいたいから」等々、大学進学の理由は十人十色です。
それでも、自分の行く末を真剣に吟味し、必要不可欠な学問を習得する為に行く!
と云う事をも考える場合、大学も学部も選択に迷いますよね。
 
昨年の今頃、私にもその様なご相談がありました。
中でも印象的だったのが以下の方のお話です。
 
幼稚園、小学校と人見知りが過ぎて中々お友達とも打ち解けられず、
半登園・登校拒否気味だったという方で…
アトピーや喘息など体力的な心配もあったそうです。
帰宅後もほぼ引き籠りがちで、心配した親御さんは、
水泳や書道を習わせたり、ボーイスカウトへ行かせたりしたらしいのですが、
でも、事態は好転せず、部屋で独りゲームをしている時だけが楽しいのだと言います。
仕舞には身体にまで変調が現れ、病院を訪ね周り、精神科へも通ったらしいのです。
そんな彼も最早高校3年生、進学を考えねばなりません。
一人っ子である彼は、それはそれは大事に育てられた事でしょう。
でも、裕福なご家庭ならいざ知らず、このままではニートになってしまうのではないか?と、
心配された親御さんから進学についてのご相談がありました。
 
彼の命式(生年月日等から割り出される四柱推命の運命表)からすぐに分かったのは、
幼少期から中学生時期の彼は、対人関係が煩わしく感じ、
無理して交際しようとしても緊張して疲れてしまう次期だったので、
感情的なやり取りの少ないゲーム等に逃げてしまったのでしょう。
しかし、もともとの性格をみると、やや控えめな面があるものの、
意外にも本来は自己顕示欲が強く目立ち たがり屋で、
面白いユニークな人柄であることがわかりました。
社交的で交際上手な才能もあると出ています。
自立心が強くてコツコツと自分の道を築き上げていく性格です が、
行動は遅くのんびりとしており、常にマイペースな人の様子です。
幼少期から中学生期に出た10年の不和時期は
深層心理にある、遊び好きや派手で見栄っ張りの性格から、
金銭や友人関係で問題が 出ないように、大人しくなる様設定されていたからなのです。
 
という処をふまえて、将来の方向性をみますと、
性格的には対人関係に関わることが生きがいとなりますので、
基本的には人と関わる方向が良いでしょう。広く浅く人と上手く付き合える才能を持っています。
人の気持ちをくみ取るのが非常に上手ですし、相手の身になって考える能力があります。
 
20代~30代は仕事の能力を 伸ばす為の自己修養的な意味があり、
忍耐や努力や自己実現のための基礎力を養う時期となるので。
まだ少し苦労も多くなりますが、後々はすべて自分の為になるのです。
 
彼の運命の全体的なカルマとしては、生育期に性格的な欠点(遊び好き)を修正し、
その後は仕事を通じて自己修養をし、40代以降に前世とつながることで、
再び自分自身のカルマ的な性格と向き合う時期と云う流れになっています。
 
人間はこのような運命的な課題を通じて成長していきます。
生育期は苦 労もあったでしょう。
しかし、それは将来に於いて、すべて自分の為の力となるのです。
 
「この人見知りの子が?、人と接する仕事に向くなど信じられない」と思われたのですが、
彼は特に自分の内面を上手く隠し、本音を露わにしない人です。
しかし『命式』は絶対嘘はつきません。
その事は彼自身が一番良く分かっています。
18年も一番近くに居て、見ているはずの親御さんにも分からない事を、
四柱推命の命式は私に教えてくれます。
彼の前世にまで至る過去も、そして未来も…
 
それらを鑑みて、彼を見、少しお話をさせて頂いて直ぐに思いました。
彼は親にすら気を使うほど気の優しい方だ、子供ながら人間関係に気を使いすぎて、
精神的不安定になってしまったのでは無いか?と…、
相当に家族や他人の顔色ばかり見て気に病んで生活していたのだろう…と。
 
「人間に対してかなり気を配ってきた貴方ならば、
同じように人間関係に悩みを持つ人の気持ちが解るはずだから、
そういう人達を助けられる様な仕事に就くと良いよ」と、私は彼に告げました。
 
そして、その様な大学と学部を探したのですが、もう一歩学業が付いていけてなかったので、
指定校推薦が受けられないので悩んでいる。
と再びご相談がありました。
同じ大学の違う学部ならば推薦が通るらしいのですが、
本人は『学部』に拘っている様です。
毎日毎日ウンウン唸ってお悩み中という事で…
 
残念ながら、ちょうど大学進学の時に、不和の起こる時期に当たっています。
進学で失敗しないように、今は慎重に行動しなければなりません。
親御さんは本人の希望を汲んで、一般試験を一か八か受験させた方が良いのだろうか?と言います。
 
否、今は絶対無理をしてはならない時期です。
もし、失敗して路頭に迷う様な事になると、彼は再び精神を病むでしょう。
今は何事にも無難を極める事が大切です。
 
2015年・2016年・2017年4月までは非常に危険な不和の時期がめぐっています。
無理は絶対禁物なのです。
しかし、2018年・2019年は運気が急激に復活し上昇しています。
同じ大学の違う学部ならば途中編入は可能なはずです。
今は無難に受験をこなし、新しい環境への対応能力に力を使い、
2018年の運気上昇気流に乗る為の体力・気力温存の時期とし、
同大学の異学部への推薦入学を甘んじて受け入れるべき!とお答えしました。
 
彼は憑き物が落ちたかのように晴れ晴れと受験の準備に取り掛かられ、
無事、同大学異学部に決まりました。
 
今は元気に大学ライフを送って居られ、お友達も増えつつあるというご様子です。
楽しい大学生ライフも良い事ですが、彼の受験はこれからなのです。
後に彼が『臨床心理士』となり、私達運命鑑定士同様、
人々の心を助ける者となり、活躍される事を心から願っています。
 
このように、ほんの一瞬の間違いで、人生は180度転じてしまいます。
幸と出るか、不幸と出るか?!解りませんよね。
しかし、運命について学問をしている私達四柱推命運命鑑定士には、
その運命の道筋を読む事が出来るのです。
 
皆様も、琉球四柱推命を持って運命を自ら良き方向へと導きませんか?
私達琉球四柱推命運命鑑定士がいつでもお手伝いさせて頂きます。
 
 

コメント

鑑定士
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(シェヘラザード)・澤村

鑑定士 scheherazade(シェヘラザード)・澤村

四柱推命鑑定士の父親の元に産まれ、父亡き後、世界を放浪しながら自らの運命と魂のルーツについて独学。2011年に琉球四柱推命に出会い、八島高明師匠に師事する。亡き父の意思を継ぐべく四柱推命鑑定士としての活動を決意、現在に至る。

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『運命を良くするには
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運命には法則性が有るということを理解し、 自分の運命の流れを知る、そして良い方向へ改善しようと努力することなのです。

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『嵐の中で君に向けた歌』
Half time Old
おすすめの歌です。



師、曰はく『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』という事

人生には「運命の周期変化」といわれる重要な法則があります。それは10年ごとに訪れます。
その急な変化があった時に、「祟り」等の霊的な事だとか「方位が悪い」とか、何かのせいにしてしまいがちです
そう言った事も、有るかもません。例えば金縛りに会うとか?何かを見た!とか?しかし、そう言った事も科学で解明されているようです。各個人で生じる「運命の周期変化」を琉球四柱推命でも、学問として証明出来る事が可能になっています。