琉球四柱推命 天方夜譚(scheherazade シェヘラザード)運命鑑定所

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はつかねずみと小鳥と腸づめの話(あらすじ)

グリム童話
あるところにネズミ、小鳥そして腸づめが幸せに暮らしていた。 小鳥は森に薪を集めに、ネズミは水を運び火を炊き食卓の用意をし、腸づめが料理をしていた。 あるとき、小鳥が他の鳥と出会い、そんな生活はばかげている、小鳥だけが苦労していると言われる。 入れ知恵をされた小鳥は翌日、役割交代を主張し、どうしても森へ行こうとしなくなる。 ネズミと腸づめは変えたくないと反対したが、 結局、小鳥が水を運び、ネズミが料理をし、腸づめが薪を集めることに決める。 腸づめは早速森に薪を集めに出かけるが、なかなか帰ってこない。 心配になった小鳥が森へ探しに行くと、一匹の犬を見つける。 その犬は腸づめを良い獲物だと思い、殺していた。 小鳥は犬に文句を言うが、犬は「腸づめが偽手紙をたくさん持っているのを見た」と嘘をつき、言い逃れをする。 仕方なく小鳥は家に戻りネズミに全て話し、これからはふたりで頑張ろうと誓う。 その後ネズミは料理を始めるが、先に腸づめがしていた様に土鍋の中で転げまわり、 味付けをしようとしたところ耐えられず、命を落としてしまう。 ネズミが見当たらないことに驚いた小鳥は持っていた薪をあちらこちらへ投げ飛ばし、大声でネズミを探し回った。 すると、薪が火の中に飛び込み、火事になってしまう。 鳥はあわてて井戸に行き水を汲もうとするが、 手がすべり、つるべごと井戸の中に落ちてしまい、溺れ死んでしまう

と云う様に…人には個人個人適材適所の仕事が有るのだという寓話なのですが、
やっても上手くいかない時、望んでも仕事を得られなかった時など、各シーンで思い出します。
皆様の適材適職をお探しするお手伝いが出来ればと、日々思っております。

 
 

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鑑定士
scheherazade
(シェヘラザード)・澤村

鑑定士 scheherazade(シェヘラザード)・澤村

四柱推命鑑定士の父親の元に産まれ、父亡き後、世界を放浪しながら自らの運命と魂のルーツについて独学。2011年に琉球四柱推命に出会い、八島高明師匠に師事する。亡き父の意思を継ぐべく四柱推命鑑定士としての活動を決意、現在に至る。

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『運命を良くするには
自分のmindをgoodcontrolする事です』

運命には法則性が有るということを理解し、 自分の運命の流れを知る、そして良い方向へ改善しようと努力することなのです。

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『嵐の中で君に向けた歌』
Half time Old
おすすめの歌です。



師、曰はく『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』という事

人生には「運命の周期変化」といわれる重要な法則があります。それは10年ごとに訪れます。
その急な変化があった時に、「祟り」等の霊的な事だとか「方位が悪い」とか、何かのせいにしてしまいがちです
そう言った事も、有るかもません。例えば金縛りに会うとか?何かを見た!とか?しかし、そう言った事も科学で解明されているようです。各個人で生じる「運命の周期変化」を琉球四柱推命でも、学問として証明出来る事が可能になっています。