琉球四柱推命 天方夜譚(scheherazade シェヘラザード)運命鑑定所

あなたの天命を見つけよう!!!人生に悩める方、向上を求める方の運命コンサルタント

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scheherazade's essay

古代ギリシャ人が予言した「世界の破滅~終末の日~」 とは…?!

アリアドネとバッカスの勝利
ギリシャ神話研究家である藤村シシンさんの著書『古代ギリシャのリアル』から…
 
古代ギリシャ人が予言していた「世界の破滅」が意外な内容だった!
という記事から思う事。
昔に比べて・・・明らかに人間の質が低下している!』
そして…
『意外な「終末の日」』 とは?!
藤村シシンさん曰はく、
「今の私たちがイメージする「世界の破滅」というと、空からバンバン隕石が降ってきたり、
突然に氷河期がやってきたり、もしくは核戦争で地上は灰に包まれてしまったり、
というパターンではないでしょうか。
しかし、古代ギリシャ人の考える「終末の日」は、ちょっと意外なものなのです」。
『父は子と、子は父と心が通わず、
 客は主人と、友は友とおりあわず、
 兄弟同士も昔のように親密な仲にはならない。
 親が年をとれば、子はこれを冷遇し、罵詈雑言を放ってそしるようになる。
 年老いた両親に、育ててくれた恩義に報いることもしない。
 そして強い者こそが正しいと考える輩によって、互いの国を侵しあう日が来るだろう。
 力が正義となり、『恥』という美徳は失われる。……
 そうなれば人間には、悲惨な苦悩のみが残り、災難を防ぐ術もなくなるだろう』
と云うお話です。
 
最近話題にもなっている、『姥捨て山』ならぬ、
”自らの幸せの為、親と縁を切る”と云う事があるようだ。
以下のニュースである。
もし「親を捨てる」と、幸せになるか? (PRESIDENT)
実の親子であるのに、とても悲しい話である。
『親を捨てるきっかけとなったのは高校1年生のころ。父親が金銭的にルーズだと気づいたからだ。
「同級生よりも小遣いが少なかったり、家賃を滞納したり。
 とにかくお金にだらしないんだと思いました」。
実家は物心がついたころから経営が苦しく、今井さんが家計のほとんどを負担していた。
十代の息子を今から頼るようでは、将来その依存度がより高まる。
ただでさえ少ない生活費が、介護や医療費として親に吸い取られるのが耐えられなかった。』
という内容なのだが...苦渋の選択、致仕方ない境遇なのだろう。
『親切』という漢字は「親から切れる」と書く。
真の自立とは、お互い親離れ・子離れしてこその事なのだが、
全く一切の縁を切るというのは哀しい話だ。
 
琉球四柱推命で見る運命のカルマとして、
こういうケースは『親子間のトラブル』を持っている事が多い。
子供から見た前世においての親と云う存在が、
「親に対する悩みを抱えていた。親は自分を悩ます存在であった」のか、
「親を悲観的なイメージで見ていた。親に対する頼りがいの無さと無力感」なのか、
「親に対して拒絶的なイメージ。親と対立する関係であり、拒否する関係であった」
というカルマが現れる。
親から見た前世においての子と云う存在が、
「子供に対して包容的な親近感を抱いていた。子供は独立した立場を築いており、高い地位を得ていた。
 子供に対する期待感がある」
「子供に対して頼りになるイメージを抱いていた。子供は忍耐強く自分を助けてくれる存在で、
 子供を頼りすぎる面が出て来る」というカルマが現れる。
これは、お互い学び、解消しなければならない『業』であり、現世で解消できなければ、
何度も生まれ変わって同じ事を繰り返すのである。
自分達でソレを理解し、気付き、修復し、良い関係性を築けるまで、
何度も、何度も輪廻転生を繰り返すのだ。
 
ただ、闇雲に「耐えがたいから完全に縁を切る」というのは哀しすぎる。
切られた方も「何だ、親を見捨てるのか」とマイナスの感情を抱いてしまうのも哀しい。
上記のご家族が、自分たちに課せられた『業』に気付き、適切な親子離れをし、
家族の良きあり方に向かって歩み寄り、努力してほしいと私は切に願う。
 
家族を愛せる者は、隣人も愛せる。
隣人を愛せる者は、社会を愛せる。
社会を愛せる者は、国を愛せる。
国を愛せる者は、地球を愛せる。
ほんの些細な事なのだが…
しかし、話し合いで解決できるのであれば戦争などは起こらない…
 
『恥』という美徳が失われつつある以下の様な代表的ニュースもある。
ブラジルの五輪女子選手、レイプ予告と人種差別に宣戦布告 (AFPBB News)
リオデジャネイロ五輪に出場した地元ブラジルの女子選手、
Rafaela SilvaとJoanna Maranhaoの2人が、
自分に失意と涙を強いた人種差別と女性蔑視の中傷に対して宣戦布告した。
柔道女子57キロ級で金メダルを獲得したシルバは、
2012年のロンドン五輪で反則負けとなったことで「猿」と呼ばれるなどの中傷を受けていた。
一方、マラニョンは9日の200メートルバタフライ予選で敗退したことで、
レイプ予告などの脅迫を受けていた。
「誰かを襲う黒人ではなくて、ブラジル国民に喜びをもたらす黒人が生まれた。
 私たちは悪いことばかりではなく、よいことももたらすんだということを私は示したい」
「ブラジルは男尊女卑の国、人種差別の国、同性愛嫌悪の国、そして外国人嫌いの国です。
 決めつけているわけではなくて、本当にそういう人たちがいるんです」
彼女達は中傷を力に勝ち上がった。
 
世の中に自分を認めてもらうと云う事が、人間の生きる原動力になる事は周知の事実だが、
認めてもらう為には、それ相当の精神力・忍耐力・体力・能力が必要だ。
どの力も個人の”努力”により培われるものだ。
オリンピックに出場出来る素晴らしい能力を持ち合わせた人に対して言う言葉か?!と、
器の小ささに情けなくなります。
 
外国の映画やドラマを見ていると、よく出てくる「恥を知りなさい!」という言葉。
”自分が人としてどうか?”と問われるような事をやってしまった場合に言われています。
深く重い言葉だと思います。
この様な『恥』という美徳が失われた人間にさもしさを感じます。
 
同じ国民を愛せない人間が他国の人間を愛せる訳が無い。
隣人を誹謗中傷するような心持では、戦争は止む訳も無いだろう…
いま世界的に再び戦争へ向かおうとしている様に思える。
琉球四柱推命では、戦争に関わる全ての人は戦争のカルマによって、
未来に戦争の激しい時代に生まれるという輪廻を繰り返すと説いています。
(アノ国を名乗る集団は、其処から輪廻転生して来た者達の集まりと見ています)
故に、個人的な争い、家族間の争い、国家の争いなどの『業』など作ってはいけないのです。
すべてカルマとなり、未来において自己の下に返って来るので、
悪いカルマには近寄らない事が賢明な行動だと思います。
 
人類が、そのような『人類の業』に気付き、賢明な行いを成し遂げ、
宇宙全体が調和する時が来るのは、遠い先にあり得る  話なのか…
Never ending storyなのだろうか?!
 
2016年08月18日 15:24 |コメント|

強いメンタルを手に入れたい人へ「20の心得」後編(11から20の心得)

七転び八起
強いメンタルを手に入れたい人へ「20の心得」後編(11から20の心得)
 
11.  忍耐力を忘れずに 結果を焦らないこと
[使い古された言葉かもしれませんが、我慢強さは美徳です。これは真実なんです。
 働く上でも、成果を我慢強く待つことは価値のあることです。
 美しく輝くダイヤモンドを手に入れるまでにも時間がかかるもの]
 
琉球四柱推命では
何かの目標にむかう時『一攫千金』ではなく、『Time is money』と考えよう。
人生の岐路には、休む時期・修業の時期・行動の時期がちゃんと存在し周期的にやって来るのです。
その波を上手に乗りこなす事が出来れば、運命はアナタに味方するでしょう!
と考えています。
 
12. 努力に終わりはないもの ずっと頑張り続けること
[この世界に、完璧な人など誰もいません。
 ですから、私たちは自分自身の描く理想の姿に少しでも近づけるように
 常に努力し続けなければならないのです。
 何もせずに、結果だけを待ち続けるって矛盾しているとは思いませんか?]
 
琉球四柱推命では
『努力せずして成功は無い』と説いています。
自分に向いていない事にいつまででも固執して、人生を無駄にしていませんか?
琉球四柱推命で、本当の自分の天分を知って効率の良い人生を送りませんか?
 
13.心と体を大切にどちらの健康にも気を配ること
[身体的にも精神的にも、健康を気にかけることは大切です。
 体調や心の調子、どちらか一方でも具合が悪ければ、
 何か大変なことが起こった時にうまく対処することなどできないのですから]
 
琉球四柱推命では 、
身体の強い部分、弱い部分を
分析出来るツールが有ります。
事前に弱い部分を知り守る、強い部分を知り酷使しない。
身体の管理も人生には必要ですよね!健康有っての人生ですから。
 
14. “時間”の大切さを認識すること
[時間は最も高価なもの。時は金なりという言葉にも表されていますが、
 生命や人生にはいつか終わりが訪れます。
 だから、自分が追い求めることに正しく時間を使うことは、
 理想の人生を送るために必要不可欠なことなんです]
 
琉球四柱推命では
家族間の絆が最も強いと考えています。
『孝行したい時に親は無し』あの時ああしていれば…もっとこうしておけば…
アナタだけでなく、年老いた大切な人との時間も必要不可欠ですよ!
アナタはアナタが自ら選んでアナタの親御さんの元に生まれ出て来たのです。
家族(パートナーも含む)との時間は何よりも換えがたく大切なものです。
 
15.何が大切なのかを見極めて 無意味な行動をやめよう
[自分の人生にとって無意味なことをしている、
 それは同時に無意味な人生を過ごしているということに他なりません]
 
琉球四柱推命を持って
自分の天命を知り、効率の良い人生を送りませんか?
人生は一度きりです。間違った選択をしていませんか?
運命のサイクルは10年で一巡します。次のチャンスがやって来るのは10年後…
後何回チャンスが有るでしょう?
 
16. “依存”は弱さを証明するもの
[依存は、自分で物事を解決する力がないことを現すもの。
 何かに頼らなければどうにもならないようなことは、できるかぎり避けるようにしましょう。
 依存ではなく、あえて選ぶことこそ愛情と呼べるのではないでしょうか]
 
琉球四柱推命では
本当の自分を知る事が出来ます。
自分の弱い部分、偏った部分は前世から持ち越した克服すべき部分なのです。
自分の弱さ、偏りに気付きいち早く修正をして運命を良きモノへ導きましょう。
きっと軽々とした心持ちになるでしょう!
 
17.誰かのせいにしないこと「自分ゴト」だから楽しめる
[誰かに責任をなすりつけることは簡単でしょう。ですが、あなたの人生はあなたのもの。
 自分自身で責任を持ってこそ、本当の意味で自分の人生を歩むことができます。
 自分の人生を誰かの責任で進めても楽しいわけがありません]
 
琉球四柱推命は
占いと思われていますが運命学という学問なのです。
「幸運が巡って来ると言っても何も起こらないじゃないか!インチキ占い!」
と思われるのは非常に悲しく、残念でなりません。
幸運は自らの努力の結果として生じるモノ、
悪運は自らの因果応報が招いたモノ。
にほかならない事です。決して誰かのせいではありません。
アナタの運命なのです。
 
18.不完全でもいいありのままの自分を愛そう
[完璧を目指すことには、何の意味もありません。できっこないのです。
 人それぞれ、完璧の基準は異なります。他人を羨むよりも、
 自分自身でいることに満足し、幸せでいましょう]
 
琉球四柱推命では
『前世の業は現世で修正する、
人間とは不完全なモノであり、
何度も何度も生まれ変わり、完全を目指すのである』
と、説いています。
来世には、他人から羨まれるような人生を送れるようになりたいですか?
 
19.自分を理解してその未来を信じること
[まずは自分自身を深く知ること、それをしないで自分を信じることなんてできません。
 自信を持ちたいのであれば、自分自身を理解して、努力を一から積み重ねていくこと。
 それが大切で、確実です]
 
琉球四柱推命を持って
本当の自分を、自分の深層心理を理解しませんか?
誰にも除かれたくないが為に、内なる自分を見ないふりしていませんか?
人間の内面には誰しも偏りを持っているものです。
自分の内面と真摯に向き合い、偏りを正し、
より良い人間関係を築く事で未来が明るく照らし出されるでしょう。
 
20.過度な期待はせずにゼロベースでその瞬間を楽しむ!
[どれほど頑張っても、期待していたほど満足する結果を得ることができないことだってあります。
 でも、そもそもフラットな状態で 物事を捉えることができれば、
 とても小さな一歩が魅力的になるはずです。日常の小さなことを楽しめること、
 それができれば人生は豊かになるはずです]
 
琉球四柱推命では
今自分がどの様な時期か?!を知る事が出来ます。
楽天的に物事を捉える事が出来る人と、出来ない人。
持って産まれた性格なのだから仕方ない…と諦めてませんか?
誰にでも『そういう時期・そうでない時期』は平等に巡って来ます。
ネガティブな時期には休めばいい。
ポジティブな時期にはどんどん動けばいい。
 
運命の荒波を超えて行くには、何よりも強いメンタルと生命力が必要です。
是非、琉球四柱推命の活用をお勧めします。
2016年07月27日 15:38 |コメント|

洋服に「安全ピン」を付けるイギリス人が増えている、本当の理由

バベルの塔r
洋服に「安全ピン」を付けるイギリス人が増えている、本当の理由を知っていますか? | TABI LABO http://tabi-labo.com/270431/safetypin/?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=newsletter_20160713 その内容の要点は以下の話だ。 『「たとえばヒジャブ(ムスリム女性が被る布)をまとった女性がバスに乗車したとします。そのとき胸に安全ピンを付けた人の座席のとなりならば、安心して腰掛けることができる。なぜなら、その人は彼女に危害を加えたり、口論になるようなことはしない。そういうサインを身につけている訳ですから」 隣に座った人、横を歩く人、会話する人、胸元のシンボルが移民たちに大きな安心感を与え、彼らとともに自分たちもあることを示す。静かな主張だけど受動的であってはならない、とアリソンさんは強調しています。文字通り、自分が“安全”な存在であることをメッセージングするこのシンボルに、いま多くの人が同調しているのでしょう。』と云うニュースだ。 私はイスラム教を主に信仰する国に何ヵ国か行ったことがあるのだが、皆とても親切だった。 日本は島国なので、少々外のものを受け入れない気質があるかもしれないし移民の方々を多く見かけることは少ない。 大陸では確かに移民の問題は大きいのだろう。それでも、皆上手く共存しているように見受けられた。 私が只の観光客だからかもしれないけれど、その国の衣装が好きで、必ず郷に入っては郷に従えと、購入してソレを身に付け町歩きをしている。 女性の方に衣装の着方を御指南頂き、乱れていれば直してくれる。 購入時も親切に色々教えてくれる。 そして必ず「あら、素敵な服ね!」なんて誉めてもくれる。 電車やバスなどの公共の乗り物でも、お互い席を譲り合ったりもした。 今だかつて幸いなことに怖い思いはしたことはない。 でも…難民の居住区を遠くに見せられ、ジプシーの方々を数組見かけた事もある。 「この問題について解る?」と意見を求められたが、 漫画パレスチナ問題という本も熟読していたが、意見を述べることは出来なかった。 流浪の民の方々を受け入れられない意見を持つ人の存在も感じた。 …内戦の過去を持つ国でも話を聞いた。 「革命と言ってもあれは酷かった」と… ついうっかりChe GuevaraのTシャツを来てしまっていたが、 「Che Guevaraは良い!しかし、我が国の彼は駄目だ…」と言う『革命家』についての意見も聞いた。 或国から独立を果たしたその関係性について「その国の国民が嫌いなわけでは無い、その国の政治が宜しくない」という力説も聞いた。 意見は個人個人違うだろうし、100人100通りだろう。 日本はどうだろう?…日本人のrootsは北からやって来た類、南からやって来た類があると聞くが、 では先住民は全く居なかったと言えるのか?…戦国時代は内戦の国取り合戦ではなかったのか?…  日本から対岸の火事的に見ているしかない問題は、 何処までが正しい、正確な報道だろう?… 私達は何処まで正確に知る事が出来ているのだろう? いつの時代も、真実は藪の中なのだと思えて仕方ない。 何時になっても生けるものは種保存の為、 異なるもの排除する本能を持つのだろうか?。 旧約聖書の創世記にあるバベルの塔建造の話からまだ人間が試されているのか? 良い力で持って良いバベルの塔建造は永遠に造ることは、やはり夢物語か逸話に過ぎないのだろうか?…

『バベルの塔~神は人類を試されているのか?~も合わせて読んでみて下さい
こちら≫

 

2016年07月16日 21:49 |コメント|

名古屋で人気(?)のあの人(M氏)の問題を見る。
 

sugakiya
名古屋で人気(?)のあの人(M氏)の問題を見る。 先月、名古屋である人の話題で激震が起こりました。 某局生放送中に事件が起こったのです! 人の良い笑顔の爽やかなあの人の身の上に何が有ったのでしょう?! 気になったので、私は早速”あの人”の運命の流れを見てみました。 あ~…やっぱり…そう云う事かと思わずにいられない”あの人の”運命の道筋を見てしまいました。 『58歳~68歳の10年は、感情の起伏の激しさが入りこの時期の運命に不安定さが出ます。 特に対人関係・仕事には注意が必要でしょう。 時には神経過敏になって怒りっぽくなり、周囲の人との争い事が増えてきます。 その原因は感情の不安定さから来るものですから、強い自制心が持たねばなりません。 この時期はこうした不安定さから、友人・知人・家族間で揉め事が生じてきます。 人間関係での大きな問題を抱える傾向が生じてきます。 こうしたトラブルは後々、運命を悪くする元凶になりますので、 冷静に対応する必要があるでしょう。』 という様な10年の試練と我慢ともいえる運勢でした。 しかも、それだけに留まらず、M氏には2017年から人生最大の試練の10年が見えています。 その10年の試練の前触れが既に出てしまったと見ます。 M氏は『金銭に於ける問題と試練』の前世があります。 自立出来ずに親に依存していた前世から、 独立志向を強く持つ様に育てられたのではないかと?と思われます。 一代で大成したいという思いを強く持ち、頑張って今の地位を築かれたと思います。 M氏本人の性質も粘り強い努力家で堅実な人となっていますが、社交性に問題が見られるとでていました。 そういった部分が傷(仇)となったのかもしれません。 68歳という晩年から巡る人生の試練には、親子間に於けるカルマの修正と学びが必要なのです。 つまり、まずは家族間の中で解消すべき問題と試練があったという事ですね…。 そういった運命の流れをM氏が、又M氏の近親者が知っていれば… 今回の事件は防げたかもしれませんし、M氏はトラブル渦中の人になる様な事は無かったと思うと、 非常に残念でなりません。M氏のこれからの10年に於ける『金銭関係に於けるカルマ』の今後が気になる処です。 皆様もそのような運命に於ける危険予測が解れば…と思いませんか?! 皆様の”気になる有名人のあの人”をリクエストいただければ、お試し運命鑑定(無料)致しますよ! (HPお問合せでも、ツイッターDMでもお気軽にどうぞ!) お気軽に琉球四柱推をお試し下さい。
2016年07月08日 19:59 |コメント|

男が浮気をしてしまう本当の理由

うる星やつら
男が浮気をしてしまう本当の理由 http://news.line.me/list/oa-president/s10l3wpw4wu1/t4l58jmakto4?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=ytV67609427779 #LINEアカウントメディアから
大変興味深い研究による著書ですね。 琉球四柱推命の深層心理学で考えますと、 それも各人の興味や、執着するモノによる行動なのだとも考えます。 自己愛が強く自己執着する人、物やお金に愛着を示し執着する人、それらの深層心理を持つ人は比較的・統計学的に浮気に気持ちが向くことは無い傾向にあります。 しかし、人間に興味・関心が強く、また幅広く社交性がある、身体的特徴として下腹部が強い人は浮気心を持ちやすいという研究結果を見ることが出来ます。 また、もう一つの研究結果として、気持ちが朗らかになり社交性が増す時期が巡って来た時、稀に浮気心に火が付いてしまう事もありますし、ピンポイントで恋愛志向で遊び好き、一人の異性で満足できずに、刺激を求めて常に相手を変えること事があるという前世からの性格を持っている人も研究結果として出ています。 勿論、相性がそもそも宜しくない場合などはもう浮気ではなく、本気モードでしょう。 時に難しいのは片方が感情的でマイナス志向の時期で、パートナーが社交性が増して外出や人との出会いが沢山在る時期が重なってしまった時です(相性は宜しいのに…)。 「本人も元々は決してそのような感情的性格ではないし、あなたも今、そのように外が楽しいし、人脈を作るべき時期なので、それをお互い理解し合う時ですから」とアドバイス差し上げるのですが…中々人間というものは感情の生き物と言いますし… この様に、自分自身と相手を理解する事が出来れば揉め事も人間関係による悩みも無くなると思うのです。 21世紀の深層心理学であなたやあなたの御家族、周囲の方々の運命、人生を学問してませんか?!
2016年07月05日 22:40 |コメント|

強いメンタルを手に入れたい人へ「20の心得」前篇(10の心得)

藪の中
強いメンタルを手に入れたい人へ「20の心得」前篇(10の心得)
http://tabi-labo.com/158664/mental-booster/?utm_source=line&utm_medium=social&utm_campaign=line_share…という記事から…
 
『運命を良くするには 自分の心を制御する事です』ということに繋がる。
 
01. 争いの強さよりも 受け入れる強さを持つ
[人生いろいろ、時には受け入れることも必要です。争いに勝つための強さではなく、
 多くのことを受け入れられる精神的な強さを手に入れましょう!]
琉球四柱推命では
自らの対人関係の考え方や、偏りを知る、そして相手をも知り、受け入れる事で自らが変わり、
上手に付き合う方法を共に考えましょう。
あなた自身にも解らない『本当の自分を知る』ツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
02. 計るべきは自分自身 他人を評価しないこと
[他人を自分の物差しで計るのではなく、彼らを鏡のようにして自分自身を知ることが大切です。
 自分らしく生きることを周りに受け入れてもらうためには、他の誰かの生き方を自分が認めることだって必要なはず]
琉球四柱推命では
誰にでも得手不得手が有り、適材適所があります。
良い所は素直に認め、悪い所はマネしない!(人間何故か簡単に悪い方向へ流されてしまうものです)
『見猿聞猿言猿』は悪い事に関して『見ざる聞かざる言わざる』という事です。
あなた自身も知らない『本当の自分の適性』を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
03. 困った時は我慢しない!  誰にだって助けは必要だから
[どんなに優秀な人だとしても、助けてもらうことは絶対に必要です。
 たった独りで解決できる問題の大きさは限られています。プライドに縛られず、
 必要なときは素直に助けを求めましょう。案外、簡単に解決できちゃうことだってあるものです]
琉球四柱推命では
人間というモノは悩む生き物です、間違った道に進まない様、琉球四柱推命の門を潜ってください。
適切な時期に適切な方向へ進む道を知る事が出来るツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
04.  恨んでも何も生まれない  だから、許そう
恨みを抱き続けることは、心に毒を持ち続けるのと同じこと。
そんなことは時間の無駄どころか、悪影響にしかなりません。許して、次に進みましょう。
琉球四柱推命では
『憎しみからは何も生まれない』どころか、自分の運命をも悪いモノとなってしまいます。
より良い未来、より上の来世での生を産むために、琉球四柱推命の門を潜ってください。
何故そのような事態に陥ったのか?!を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
05. 批判はちゃんと理解して 受け入れよう
[批判を認めないということは、成長のチャンスを逃していることにもなります。
 人間は、自分自身に対する偏見を取り除くことによって成長することができます。
 まずはその批判の本質を捉えることに意識を向け、ただ拒むのではなく受け入れましょう]
琉球四柱推命では
悪化した状況を早めに正常化しましょう!琉球四柱推命の門を潜ってください。
私達琉球四柱推命師も時には厳しい意見をお答えせずにはいられない時があります。
しかし私達琉球四柱推命師は、皆様の幸いを思う為、誠心誠意『解決の道』を共に探求させて頂いております。
あらゆる方向から問題の根を探し出し解決するツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
06.  自分の幸せのためにこそ  誰かに与えること
実のところ、与えることのほうが受け取ることよりもずっと満ち足りた気持ちになることができます。
受け取るだけの人生ではなく、与えることで何かを得ることにこそ人生の価値があります。
琉球四柱推命では
それはもう、自己満足の世界なのかもしれませんが、助け与えた分だけ自分に返って来ると、
私は思っています。それは決して”見返り”ではなく『幸福の連鎖』として次へ受け継がれるという事です…
何が自分に、相手に不足しているのか?!を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
共に切磋琢磨して行きましょう!
 
07.  “誇り”は心の中で磨くもの  いつも、謙虚さを忘れずに
[自分に自身を持つことも大切ですが、そこには冷静さが必要不可欠です。
 そして、自信というのは尊大な態度で表現するものではなく、
 内に秘めた輝きが外に溢れることで初めて美しく周囲の目に映るもの。
 自信があるように見せるものでは決してないのです]
琉球四柱推命では
『深層心理の偏り等の内面性を調和と完成に導く』という理念を説いています。
自分の執着心や熱度、性格・才能・体質等の偏りを知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
内面性を安定させより良い今後、来世へと運命を開きましょう!
 
08.  世界は不平等だけど  変えることができる
それが公平かどうかを気にするのはもうやめましょう。
何が起こったとしても、受け入れて自分の力で状況を変えていく努力が大切です。
琉球四柱推命では
私の経験上、自らが変われば、周りも変わる(=自分のモノの見方、感じ方が変わるから)。
このままの精神状態では何が起こりうるか? この先どのように状況を変えて行くべきなのか?
どのように考え方の偏りを正せばよいのか?を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
どんな人も努力無くして成功はあり得ません。共に状況打破の道を探求して行きましょう!
 
09. 人生は刻々と変わるもの 変化への反射神経を鍛えよう
[変化を繰り返していくことで人は成長する。人生は常に変わっていくもの。
 だから、変化しないことに意識するのではなく、どんな変化が来ても動じない心構えが大切なんです]
琉球四柱推命では
人間の運命は100年単位で一巡する。またその中で、10年単位で運勢が変わると説いています。
各10年の運勢にはそれぞれ意味がある。勉学の時期、交際が広がる時期、休養の時期、活動の時期等々…
しかし、運気の変わり目は何かと心身ともに付いていかず、苦しい事もあったりします。
そういった変化点を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
運命の流れを上手に利用すれば、運命はアナタのモノになるでしょう!
 
10. 責任を持って お金をちゃんと払うこと
[これはモノを買おう!ということではありません。現代社会では、金銭的な責任があります。
 どんなにくだらないことにお金を費やそうと、それをないがしろにして
 小さな不安を積み上げていくべきではありません。責任を持ってちゃんと支払いを済ませましょう]
琉球四柱推命では
時折「違反で警察に見つかって罰金と点数取られた‼」と怒り心頭されてる方を見ます。
「じゃあアナタは違反してないの?、したの?」と聞くと、「違反した」…
「じゃあ、アナタが悪いんでしょ?!」「否、俺は悪くない❗其所に居た警察が悪い❗しかも偉そうだ❗」…
何が正解で何が不正解で、何が正しくて何が間違ってて…何が不道徳で何が倫理なのか…もう解らない世の中に成っては来ている気がします。
けれども、抑止力としての『監視の目』は必要と思います。その昔、近所のオジサン・オバサンが叱ってくれた様な…「税金泥棒!」と言う前にチャント税金払ってる自分が居ますか?全くチャントしていない公務員さんばかりですか?報道されているのは極僅かの話しを大袈裟に取り挙げているだけなのではないのでしょうか?
残念ながら【報道の自由、世界で低下 日本72位】という結果も出ています。
ちゃんとした正しい報道はされているのでしょうか?
故芥川龍之介先生作『藪の中』はそういう現代の人間図をすでに見切って書かれた作品なのではないか?と、
最近では思います。
税金しかり、罰金しかり、決められたことならば払うべきではないのでしょうか?
正当な意義が有るのであれば、声を挙げれば良いと思います。
選挙権放棄しないで、参加すべきとおもいます。
昔の”学生運動時代”の話を聞き、調べ、諸外国のデモに行き当たって目の当たりにし…
やはりそのように思います。
アナタが変われば、世の中も変わる!考え方一つなのです。
アナタの考え方は偏っていないと言い切れますか?
それを前世に遡り解決するツールを琉球四柱推では持っています。
 
一度、琉球四柱推を試してみませんか?
 
~~~後半・11~20の心得に続く~~~
2016年06月03日 04:18 |コメント|

スーパーブルーム現象で、デスバレーに満開の花が咲く時

死の谷の花
砂漠に花が咲くとき。スーパーブルーム現象で、デスバレーに満開の花(アメリカ) http://karapaia.livedoor.biz/archives/52213295.html?utm_source=line&utm_medium=social&utm_campaign=line_shareから
 
『自然界は全て周期的なリズムで動いている
人間の意識にも周期性があり、少しずつ運命を変化させている』
という記事を前回お届けしましたね。
10年で一巡するサイクルと100年で一巡するサイクル。
100年サイクルはあまりにも長く、そして人間の生涯平均を考えると、
100年のサイクルを一巡出来る事は難しいですよね。
琉球四柱推命では、10年のサイクルを最重要視して運命の流れを読み解いています。
◎個性・創造性を強める時期
◎創造性を活かすのに向いている時期
◎スローライフを送ると共に人間関係を上手に築くべき時期
◎感情が激しく揺れ動き怒りがわきやすく対人障害が起こりやすい時期
◎交際能力がUPし才能を活かせる時期
◎「家庭的な面」に関心が向かう時期
◎「家庭や仕事」などに責任感が出て精神的重圧を感じる時期
◎コツコツと地道に努力して将来の基礎を作る時期
◎何かと物案じする時期
◎内向的になり基礎的な力を養うべき時期
上記10種類の時期に分かれており、
人間が行動するには、それぞれに向き、不向きな時期があるのです。
 
しかし人間には個性や性質、感情などにより、目の前の状態が見えず、
一足飛びに『何か』を手にしようとします。
人間誰しも楽をして生きたいと考えるものです。
「自分はわざわざ苦労を買ってでもする!何事もコツコツと地道な努力をする!」
と言えるには相当の悟りが必要になってきますよね。
(其処を目指そう!という事なのですが…)
どんな人も『努力せずして成功は無し』と言います。
10の挑戦の内、漸く1の成功が得られるか否かといったところでしょうか…
稀に見る世の成功者と云われる方々は、天性の能力で上記の様な時期を上手く見極め
運命の流れに乗った方々であろうと、私達琉球四柱推命運命鑑定士は見ています。
 
自分の個性・得手不得手を知る→得意分野を確立する→地道に努力をする→
良い人間関係を確立しより多くの味方を作る→迷いも出るが自分の行動に責任と自信を付ける→
チャンス到来を見逃さない→成功する。
というフローチャートの様な人生設計を産まれた時点から計画出来る人は少ないと思います。
迷い、回り道をし、挫折や妨害…
”人生自分の思う通り!になる”などと云う事は皆無に等しいのではないのでしょうか?
すべての生きとし生けるものの前には立ち塞がる大きな障害というモノが必ずあります。
 
『デスバレー』(死の谷)はある意味、文明社会によって干上がった人間の内面に似ているのか…
象徴なのかもしれませんね。
そんな死の谷にも花の咲く周期はあるのです。
「もちろんデスバレーにも毎年春は来る。
草花がちらほらと見られるのはさほど珍しいことではない。
だが今年は例年にない気象条件の影響で、
死の谷に10年に一度の”スーパーブルーム(Super Bloom)”現象が起こったのだ。
今年はエルニーニョの影響で、この現象が起きる3つの条件である、
暖かい気温と弱い風、そして冬から春にかけての安定した降水量の全てが揃ったのだろう」
という…
 
この様にすべての条件がピタリと揃ってこそ、例え荒れ野であっても”花は咲き誇る”のです。
止まない雨はない・明けない夜はない・冬が過ぎ去れば春は必ずやって来る…
人生・運命に於ける成功の花を咲かせる為に、恵みの雨、光合成の陽、肥料の三身一体として、
琉球四柱推を試してみませんか?!
 
☆今、自分はどういう時期に居て、どう動くべきか?
→琉球四柱推なら簡単に解ります!
☆無駄に過ごして過ぎ去ってしまったチャンスはまだ取り戻せるのか?
→死ぬまで取り戻す事は可能です!
☆結婚に悩みがある…
→相性もさることながら、自分・相手にとっての婚期も考慮すべきですね!
☆子供の将来は?幸せになれるの?
→適性が解るので方向性が早めに立てられます!
 
琉球四柱推で効率の良い人生設計を立てて、より良い生き方を目指しましょう!
人生に”Super Bloom現象”を興しましょう!
 
2016年05月23日 16:13 |コメント|

【殺人事件の家 756万円は高い?】というニュースから

幽霊画
【殺人事件の家 756万円は高い?】
  Y!ニュースから http://news.yahoo.co.jp/pickup/6200983
前回の『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』の記事が引き寄せたかのようなこのニュースですよね…
 
それだけ豪語するのならば、では私がその家を買えるだろうか?
というところに行き着いたとしたら?やっぱり何か嫌ですよね。買えないです。
でも…そこなんですよ!
各人の『運命の周期』に関わってくるという事なのです。
周期の悪い時にはそのような物件が舞い込んでくる➡お金にも窮している➡買わざるを得なくなる➡
近所からも何かと言われる➡心理的に落ち込む➡ 結果、やはり魑魅魍魎の何かを引き寄せてしまう。
そういう図式なのだと思います。
何らかの忌まわしい事件が起こった場所には、そのような『強い恨みの怨念』『残像思念』が残り、
魑魅魍魎の何かが、手ぐすねを引いて人間を待っているのです。
そして『恨みの怨念、これがアナタのすべての願いの念を打ち消してしまう』のです。
其所で『自分はそのような物件を買えるか?』となる前に、
自分にはそのような物件が舞い込まない態勢をまず心して作る方が先なのではないのだろうか?と思うのです。
 
イコール、運命に偶然性は無く必然性しかない。
何かの原因➡因果関係が生じる➡結果・成れの果て…という方程式が成り立つと思いませんか?
全ての諸悪の根源について…全く思い当たらない…と思うでしょう。
しかしそれはアナタの記憶から(都合よく)忘れ去っている『前世の業』という事もあるのです。
 
それでは琉球四柱推命で、何が分かり、どのように防ぐ事が出来るでしょう?
 
人間は、性格・才能・能力・適性・対人気質・体質等の深層心理や潜在意識から運命の基礎を作っています。
しかし、潜在意識は固定化されたものでは無く時間の運行により変化していきます。
潜在意識が変化すれば、運命も少しづつ変わって行きます。
自然界は時間をかけてゆっくりと変化して行きます。
星は規則正しく運行し、宇宙のリズムを生み出します。
銀河系全体は巨大な周期運動によって動いています。
太陽系周期の変化に伴って、人間の脳内(心、内面)にも意識の変化が起こります。
人間も自然界の一部なので、人間の意識の中にも周期性があり、それは約100年、10年で周期が一巡します。
琉球四柱推命では、その変化する周期性のリズムによって人間の運命現象を読み解いているのです。
そこに、深層心理に刻まれた前世のカルマを読み解く事により、
身体が活発になる時期、理性が麻痺し全ての能力が弱まる時期、を知る事が出来るのです。
この、周期的に巡って来る『理性が弱まる時期』がポイントなのです。
理性器官が弱まると、心理状態が不安定になり、運命にとって危険な兆候が出て来ます。
予期せぬ犯罪に巻き込まれたり、自分が犯罪に走る、事件、事故、病気…
あらゆる災厄の暗示が出て来ます。
そうした時期を、琉球四柱推命では『不和周期(10年間)』『不和年(1年間)』としています。
 
基本的に『不和時期』というのは前世のカルマと関連して生じるので、
そうした自分のカルマに関連した人達が身近に集まり、
前世とリンクした何らかの事件が再び動き出すという事です。
大体は家族単位、近隣周辺で起こる事が多いでが、
集団で起きる場合であれば、大きな事件、事故、
あるいは地震や火事等の天災などの不運としか言いようのない事に巻き込まれる場合も…
 
琉球四柱推命では、事前にそうした現象を予測出来るので、
心理的にも事前対策をする事が出来るという事です。
それに常に心のレーダーを磨いておけば、危険を避けて通る事も不可能ではありません。
いざという時は、心のレーダーだけが頼りです。心に曇りがないと、
レーダーはきちんと働くはずです。
 
ではまた、第6感というのはどうでしょうか?時に良く当たる事があります。
これも心のレーダーの現れです。人間にはもともとそうした予知能力が備わっており、
いざという時に生死を分けるのはそうした能力なのです。
 
その為、心身共に健康・健全で強くある必要もあります。
 
良きにすれ、悪しきにすれ『引き寄せの法則』は働きます。
誰しもが、良きモノを引き寄せたい処です。
しかし、運命というモノは、そんな簡単に人間へ運命を与えません。
必ず、因果は応報するのです。
 
師の教え『一度作り出したカルマは再び同じ体験を繰り返して解消しなければなりません
一番良いのは他人ともめるカルマを作り出さない事
カルマが少なければ、運命を歪める可能性も低くなり、運命も思い通りの発展を
遂げる事が可能になるのです』という事です。
 
自分のカルマ(業)にいち早く気づき、一つ一つ試練を超え解消する。
祟り、霊、怪奇現象の応報ではありません。
全て、自分の因果なのです。
 
琉球四柱推命では、それらを研究し可視化が可能となりました。
アナタの運命の歪み、偏りを知り、今を、来世を、周囲の方たちと共に!
良きモノにしませんか?
 
追伸、不用意に面白半分で心霊スポットなるものには行かないようにしましょう!
2016年05月19日 16:50 |コメント|

『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』というお話しから

六条御息所
琉球四柱推命の師、曰はく
『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』というお話しから
 
世に『片頭痛持ち』の方は非常に多いと思います。
私もそうなのですが…年齢と共にひどくなって参りまして…月一で脳神経科医院へ定期検診に行っております。
年間通して重い時期、軽い時期有りまして…
ある時、『充分な睡眠が取れていない』と感じ、先生に話をしたとき「あ~、金縛り合うやろ?」とズバリ言われました。
「私は科学者だから、霊とか信じませんけど、そういうのも科学で証明されてる事象ですから」と言われました。
子供の頃から『金縛り』になってたのは『寝られてない事』が原因だったのか…
そう言われれば納得出来る状態がほとんどでした。
今思うと、子供の頃から意外にも神経質な質だったんですよね…自分で認めようとしなかっただけで。
神経質よりも楽天的のほうが聞こえが良いから、自分で無理に楽天的を気取ってましたが…
深層心理は『寝られなくなる神経質タイプ』だった訳ですね。
 
そしてある日、仲間内雑談中「友達に霊感のある人が居て、見えると言っていた」という話で盛り上がりました。
私はすっごい怖がりで『お化け屋敷』などという処なぞへは絶対に行きたくない。
嘘モノだと分かってても嫌だ。
無理やり連れて行かれても、目を瞑って手を引かれて進んでいるだけなので、入場料の無駄でしかない。
そんな余計なモノが見えるなどと・・・冗談ではない話である。
が、怖いもの見たさと好奇心の塊なので、そういう話は好きである。
「えぇ~?!」「きゃぁ~!!」などと怪談話に興じていた時、
ある人が「前に”見える”って云う人がさぁ、”憑いてるよ、前付き合ってた人に何か悪いことした?” って言われたことある」と言い出した。
「?!?!」
「って言われて、”でも言っても信じないからこれ以上はやめとく”って言われたんだけど」と・・・
「ぎゃぁぁぁぁ~~~~!!!」と大盛り上がりしたのだが(言い逃げの途中切りもモヤモヤする)
私は心の中でハッッとした。
当の本人には言ってないけども、その人の前世に『異性とのトラブルがあった』というのが出ていたのだ。
そのような訳で『今生でも異性に苦手意識が有り恋愛がしにくい』という卦があり、
なかなか異性交友が上手くいかない様子だ。
 
琉球四柱推命では『命式』と言われる運命の深層心理図というものがある、
そこから、現在過去未来の心理図を読み解くのですが・・・
 
『見えてる人』って何がどのように見えているのか分からないのですけど・・・
四柱推命の運命上の深層心理は手相、人相、オーラに出る。
と有るのでソレを見ているのかもしれない…
 
そこで、昔の知り合いの話を思い出した…
とある処でお知り合いになり、個人的親密なお付き合いをすることに相成った訳なのですが…
デートの度に体調不良になられて、気の毒でしょうがない。
親密なお付き合いも中々進展しないので、徐々に自然消滅した。
と私は思っていたのですが、私の友達の友達とのお付き合いが進展されていると話が流れてきた。
でも、彼の方は私と完全に切れたワケでは無いから、気にしてソレ以上進めないらしいと友達が言う。
「全然交際を進めて下さい!」と伝えて貰った。
が、しかし今度は新しい彼女さんが体調不良に…
 
そんなある日、新しい彼女さんが『霊的不思議体験』をしたと言う。
友達内に霊感あるという方がもれなく現れて、見てもらう事になった。
京都と滋賀県の境にある”あの有名な山”へ向かった。
私達運命鑑定士でも一目置く『修業を積んだ本物の霊感を持つ方』に会う為に!…
どうやら『生き霊』に憑かれていると言う。
まぁ、比較的異性に好感を持たれる方だったので、その辺りの交遊関係が広い方のようだった。
何時からか異性に怨みをも抱かれるに至ったようだ。
丁度『源氏物語・六条御息所の巻』といった処であろう…
 
今にして思えば、そういうことなんじゃないか?と思える。
霊感があるという人が見たものと、琉球四柱推命で見た『前世のカルマ』が同じだった。
話を聞いているだけでも大体の状況とカルマが見えてくる。
と、いう事は…私自身も『見える人』?!
そんな訳はありません。
では、何故新しい彼女さんが『霊体験』をしたのに、私は大丈夫なのだろうか?
霊感を修行された”ソノお方”が言うには、私は何かに守られており、
生き霊さんが出られなかったらしい…何とも不可思議な話だ。
確かに私の手相には仏眼がある…(良かった)
 
師匠の説く霊学によると
『人の想いや過去の記憶、動物、植物の霊的存在者、あるいは想像もつかない魑魅魍魎などの存在者、さらには悪魔といわれるような現象世界の覇権を狙う邪悪な存在者などもおり、こうした世界は非常に危険な世界でもあるのです。こうした存在者たちは人間達を利用しようと画策しており、その隙を常にうかがっているのです。霊感に対する正しい考え方は、運命が健全な状態にあるときは、こうした存在者たちから守られており、また理性の合理的な判断力があるために、それほど危い誘惑に陥ることはありません。しかし、周期の変化によって理性機能が極度にマヒするときに、運命に重大な危険が及ぶのです。理性がマヒして一時的に心の隙間ができるとき、彼らは心の影を利用してその人物に近づいてくるのです』と云う。
 
怖い話をすると、魑魅魍魎のワルい何かが寄ってくる。というのも、ソコなのかもしれない。
 
師匠曰く
『ただ、霊感をもって、すべてがそうしたものとはいえない部分があります。ここで大事なことは、本物の霊感と危い霊感をきちんと見極めなければならないということです』
 
琉球四柱推命では「何故か物事が上手くいかない」というお悩みの方に、
諸悪の根源は何か?を見つけ出し、
深層心理の偏りをお知らせして、自己心理の向上を図って頂いている訳です。
言わば心理学・脳科学的な21世紀の深層心理学という学問なのですが
 
今にして思えば、父親が亡くなった辺りを序章として、
妹が亡くなった時期には、姉に私に家族間にとって地獄絵図の様に感じる不幸続きだった気がします。
其所は確かに自分も、父も、妹も順番に周期の変化点が来て理性がマヒしていたのでしょう。
魑魅魍魎の何かが山のように押し寄せてきて?
自分でも「このままこの環境下に居ては良くない」感じを受けていたように思い出されます。
時々人から「あんた霊感あるやんなぁ」と言われますが、
たぶんそれは、長年父から聞かされた運命に於ける考察と理屈が頭にちゃんと入っていたのでしょう。
霊感とされるモノに置き換えるならば、その方から発せられる思念を見ているだけです。
そう思った時、『命式』を持って検証してみると、やはり宜しくない運気の中で低迷されている…
という結果が必ず出てきます。
 
細田守監督作品の『バケモノの子』に出てくる九太(蓮)vs一郎太の感じであろう。
一朗太の念道力は心の闇や九太に対する妬み嫉妬から来る宜しくない呪詛的な力であると云う。
『源氏物語の六条御息所』もしかりである。
 
『家族、又は周囲の人達の不幸は、必ずしも霊感が出現し、魑魅魍魎の何かを呼び寄せた人間の責任ではないでしょう。それは家族に定められた宿命でもあるのです』(師匠談)
 
色々な学者さん達がどんなに研究しても地震は余地出来ないと聞きます。
しかし、琉球四柱推命では運命上の危険な時期予知は可能となっています。
前以ての防災対策を確実にしておきましょう!
自分、家族、周囲の人達の危険周期の予知が出来れば幸せな人生も見えてくるでしょう。
そして、その時の為に、メンタルも強くあるべきです。
 
『良き運命を導き出す最良の秘訣とは?マインドをgoodcontrolする事です』
まず、自分自身を見つめ、運命には法則性が有ると理解し 自分の運命の流れを知る、
そして良い状態へと意識的に改善しようとする事です。
という処へ繋がります。
心を強くするという事は、あらゆる不運・不幸・心の闇から身を守る最大の方法なのです。
 
そして次の段階として・・・何をも恐れない、挫けない自分で有る為に、
『強いメンタルを手に入れる為には?』へと、つ・づ・く!!!のです。
2016年05月12日 19:53 |コメント|

『母の日』と『父の日』に思う事

香港
「すぐに天国に行ける」 自爆犯になったアフガン少年の旅
という悲しいニュースを見た。
そして『母の日』と『父の日』に思う事。
 
父親が生前の時の話。
夏の夜、田舎では窓等開けたままで寝る。
ある夜、父親が血相を変えて私達姉妹の部屋へ飛び込んで来た。
「お前ら!大丈夫か⁉」「は?!」「今、階下に男の人が居た!」「えぇ⁉」
真夜中、怪しげな輩が家に忍び込んだようだ。
普段は温厚で大人しい父が、怪しい人物に敢然と立ち向かい、
私達娘を守ってくれたのだ!怪しげな輩は直ぐ玄関から逃げたそうだ。
その後、父が庭横の侵入されたと見られる経路辺りに感知式電灯を設置。
其所は両親の寝室横なのだが…父の『寝ずの番』で家族を守る姿勢が伺えた。
 
三姉妹の中で一番最初に私が嫁いだ。
式の当日、父が突然『一緒にバージンロード歩きたい』と予定に無い事を言い出した。
恥ずかしがり屋の父が?!…ぎこちない感じになったが、共にバージンロードをあるいた。
式を終えた夜、父は家で晩酌しながら泣いていたと、後に母から聞いた。
式から7ヶ月後の5月中頃、父は癌で他界した。
父は四柱推命鑑定士として、私の運命の道筋にこの結婚は合っていないというのは解っていたらしい、
でも、自分の命がもう尽きかけている事も知っていた。
父の最後の最後の『夢』を叶えるべく、複雑な思いで母は式の準備を進めたと言う。
 
私は三姉妹の真ん中である。三女の妹とは9歳離れている。
しかし妹は彼女が24歳の時他界した。若い人が先に逝くのは大変辛いモノがある。
それよりも子供に先立たれた母親の悲痛なモノは想像を絶する…
いつか見たドラマで「子を亡くした母親、あれほどの悲痛なモノ見たことが無かった」
と云うのを、現実世界で自分が目の当たりにした。
 
最近は再婚相手の夫を伴ってよく帰郷する。
その度に母が「絶対私より先に死なんといてな…」と言う。
私と母親は長い間確執があった。
私は「あの人は私が嫌いなんだ」と思っていたし、
母は「あの子は私の事も家も嫌いなんだ」と思っていたらしい。
そんな母からの突然の言葉…人間は不幸な時や気持ちが荒んでいる時、気持ちにゆとりが無くなる。
再婚によって幸せを感じられるようになり、私も大人(?)になり母に歩み寄る余裕が出てきた。
15年経って母も落ち着いた様だ。
母との約束は絶対守らねばならない。
運命を学問し始めて、妹を助けることが出来なかった自分、
もっと早く母の気持ちを楽にしてあげられなかった自分を悔しく残念に思う。
何故その様な事態に陥ったのか?…
それは母のカルマの中と家族の運命の上に衝撃的な問題が有ったという事が解った。
その事は母には言わない。私と師匠の胸の内に秘めておく。
父もきっと”その事”に気づいていたはずだ…
母はもう十分カルマの修業と学びをしたと、私は思う。
琉球四柱推命では、
『家族間の中でカルマは解消されている。
家族間の和解をもたらすことがカルマの解消でもあり、
それを乗り越えたことにもなる』と説いています。
永かった家族間の問題にも漸く灯りが見えた。
 
『老いたるを敬い、若きを助ける』
父の遺志、目指したかった家族の幸せ、家族以外の皆様の幸への願いを、
私は継ぎたいと、それが自分の天命なのだと5月が来る度により強く思う。
2016年05月06日 07:37 |コメント|

鑑定士
scheherazade
(シェヘラザード)・澤村

鑑定士 scheherazade(シェヘラザード)・澤村

四柱推命鑑定士の父親の元に産まれ、父亡き後、世界を放浪しながら自らの運命と魂のルーツについて独学。2011年に琉球四柱推命に出会い、八島高明師匠に師事する。亡き父の意思を継ぐべく四柱推命鑑定士としての活動を決意、現在に至る。

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自分のmindをgoodcontrolする事です』

運命には法則性が有るということを理解し、 自分の運命の流れを知る、そして良い方向へ改善しようと努力することなのです。

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『嵐の中で君に向けた歌』
Half time Old
おすすめの歌です。



師、曰はく『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』という事

人生には「運命の周期変化」といわれる重要な法則があります。それは10年ごとに訪れます。
その急な変化があった時に、「祟り」等の霊的な事だとか「方位が悪い」とか、何かのせいにしてしまいがちです
そう言った事も、有るかもません。例えば金縛りに会うとか?何かを見た!とか?しかし、そう言った事も科学で解明されているようです。各個人で生じる「運命の周期変化」を琉球四柱推命でも、学問として証明出来る事が可能になっています。