琉球四柱推命 天方夜譚(scheherazade シェヘラザード)運命鑑定所

あなたの天命を見つけよう!!!人生に悩める方、向上を求める方の運命コンサルタント

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scheherazade's essay

家族の幸せ、親孝行とは・・・?~親不孝者は幸せにはなれない?!~

あぐー豚君
公園でキャッチボールする父親と息子。
休日、母親の傍で夕食の手伝いをする娘。
年1回のささやかな家族旅行。
週末の一家団欒、笑い合う家族。
孫を見て顔をほころばせる祖父母。
子の卒業、独立、結婚…人生の節目に行われる
「お父さん、お母さん、今まで育てて下さって
 有難うございます」等の言葉。
盆・正月・GWには孫をつれた息子、娘が帰郷して大騒ぎ!
何処にでも有る様な、ほの温かい家族の風景…
皆様の家庭はどうでしょうか?
 
そんな『普通の幸せ』を送れているでしょうか?
もっとも何が”普通”なのかは分かりませんが…
 
私自身の家族を顧みるに、全くその様な家庭ではありませんでした。
父・母共働きで、借金苦で…と云うのは以前に書きました。
小中高と卒業証書をもらう度、
「ちゃんとお父さんに挨拶しなさい!」と母に言われましたが、
私は「何で?」と心の中では考えていました。
父の癌が解った時、何か思い出をと思った母が、
「皆で旅行しよう!」と言ったのですが、
私は仕事や友達や彼氏優先だったので「行かない」と断ってしまいました。
(次女である私には父の病気は知らされてなかったので余命が来ている
 などと夢にも考えなかったのです)
自分の結婚式の前日も夜遊びに歩き回っていて、
「ウチには結婚式前の家族の団欒はないのか?」と嘆かれようが、
「そんなものは無い!」と言い切ってしまいました。
父や母の本心は解らないのですが、
私自身は、逃げる様に実家を後にする思いしかありませんでした。
その後、妹が亡くなり、姉も嫁ぎ、母は遂に一人ぼっちになってしまいました。
盆、正月、GWに誰も帰郷する事はありません。
「こんな時に独りで過ごさなならんのやったら、正月なんか来なくていい」と
母は嘆いていたそうです(姉談)
先に書いた”盆・正月・GWには孫をつれた息子、娘が帰郷して大騒ぎ!”という
家族の風景が母の夢だった様です。
 
それなのに元からそのような親不孝者の私と妹です。
運命が味方になどなる訳がありません。
そんな私に、運命は試練しか与えないのです。
その後、逃げる様に結婚に走った私に待っていたのは、
夢と現実のギャップ、合うと思い込んでいた元夫との不一致。
5年も掛かった協議離婚、実家からの絶縁状態にジリ貧の生活…
 
なぜ?そんな事になったのでしょう?
自分の人生を紐解いて視ました。
9歳から19歳、人生最大の試練が起こる時期。
前世にきっと相当な親不孝をして生涯を閉じたのでしょう。
この時既に運命は私に、「親(特に母親)との間を改善するように」教えていたのです。
しかし、当時そんな事は家族の誰にも知る事は出来ませんでした。
何も改善できないまま20歳、21歳、まだまだ母との確執は続きました。
自分の脳内にも悪い星周りの影響で磁場が狂い、何の気力もありません。
厭世的で引籠った感情しかありませんでした。
その様な時期が漸く明けたのは22歳、自動二輪の免許を取得し、
250㏄のバイクを購入、若さに任せ、又自分の運転で遠くまで外出出来る楽しさを見つけ、
活動的になり、友達も増え、仲間も出来、出会いにも恵まれました。
そこで出会ったのが元夫でした。しかし、元夫とは「友達にしかなれない相性」だったのです。
24歳、再び星周りの磁場が狂い、感情がコントロール出来ない年。
間違った考え、冷静になれない感情で行動してはいけない時に結婚してしまったのです。
28歳、女性にとっては良くも悪くも男性に関わる問題が起こる時期、離婚を決意しました。
30歳、次なる試練の時期が迫っていることに私はまだ、気付かずにいたのです…
31歳、独立すべき時期、漸く離婚届を提出する事ができました。
32歳、人生第二回目の試練の山場です。異性関係が拗れに拗れ、再婚を約束した男性から
2人共婚約破棄!?という事態に!!!その挙句、後々金銭問題で揉める事に成る男性との交際が始まったのです。
元夫も、婚約破棄になる男性2名も、この男性も、相性は良いモノではありませんでした。
今更ながらですが、当時の私には当然そんな事は解る訳がありません。
此処でも又、運命は私に「異性間の問題を改善するように」教えていたのにです。
36歳、身体の状態が向上し「こんな事をやってたら駄目だ!」と開眼し、
ようやく人生ポジティブになれた時、今の夫と再婚しました。
 
12年間の呪縛も解かれ、なんとなく実家との縁も戻りつつありましたが、
実家は実家、私宅は私宅、姉宅は姉宅と、中々まとまる事はまだまだ難しい状態でした。
 
そんなある日、夫が交通事故に遭い、大怪我を負って入院という事件が起こります。
看病に、仕事に、生活の不安に疲れ果てていた時、姉から電話が来ました。
私は事故の心配をして電話をくれたのだと思ったのですが…
電話の内容は「母が年金では生活が苦しいので、実はアンタ名義のお金をお父さんが遺してて、
今までは引き出せたんだけど、個人情報や詐欺事件で厳しくなって、その口座は本人しか触れないと銀行に言われ、
出せなくなったんだけど、母がソレを使わせてくれないか?と言ってるんだけど、
何とか出来ないか?ウチは息子が私立しか入れないから自由なお金が無いんだ」と言うのです。
疲労とストレスでクタクタになっていた私の琴線が大きな音を立てて切れてしまいました。
「私の心配すらしてくれんと、あんたら金・金しか言えへんのか?!」と怒鳴って電話を切ってしまいました。
丁度、入院から一時帰宅していた夫が傍にいて「〇(私)ちゃん、何て事言うん!?」と怒られて、
私はハッッとなりました。
すぐ、電話を掛けなおして涙ながらに謝罪をしたのは当然の事です。
人間冷静で無い時って、恐ろしい仕業をやらかしてしまうのです。
琉球四柱推命の学問に入っていなければ、そのまま私は鬼娘となり、地獄に落ちていたでしょう。
亡き父が…そしてこんな私を妻にしてくれた夫が、琉球四柱推命が私を人間に戻してくれました。
その後早急に生活費として数十万円を現金書留で母親へ送りました。
皆への謝罪の意を込めて、母と姉家族を温泉へ招待し、皆で腹を割って話し合う事が出来ました。
父が遺してくれた通帳(200万あった)を解約し、残金(100万円)は全て母の通帳に送金しました。
 
あの苦しい生活の中で、父が200万円ものお金を娘3人に遺していた事に驚愕したのは勿論、
母がそれを使い込んでいた事など、この親不孝者の私なんぞが母を咎められる訳が無いのです。
危ないところでした、あの鬼娘のまま現世を終わらせていたら…
父が亡くなる前、「ワシの人生はつまらんかった…」と言わせてしまった。
母にまで「あの子は鬼娘だった。私の人生何だったんだ?つまらんかったわ」と言わせるところだった。
来世、又私達は苦しいつまらない家族関係になるところだったのです。
 
「まだ間に合う!今からでも改善は可能だ!
 これからは家族が集まる機会を私が音頭を取ってやって行こう!
 父は旅が好きな人だった、生きていれば、今でも母と旅をしただろう。
 その役割は私が担おう!家族と、孫との旅行。母の夢を叶えよう!」
 
そんな思いを知人に話していると
「急にどうした?出家でもした?」(知人問う)
「イヤイヤ…某〇福の〇学じゃあるまいし…でも、出家と言えばそうなのかもしれないね…
 強いて言えば、『琉球四柱推命に出家して開眼し悟りを開いた』のが、そういう事かもね」(私答える)
 
琉球四柱推命の教えでは『全ての問題は家族の中にある』と説いています。
それを身を持って、50年間かけて体験しました。
 
『家族を愛すれば隣人も愛せる。隣人を愛せれば、職場の人間も愛せる。
 職場の人間を愛せれば社会も愛せる。社会を愛せれば国も愛せる。
 国を愛せれば隣国も愛せる。隣国を愛せれば世界も愛せる!』
 
『家族で起こっている問題は隣人宅でも起こっている。
 隣人宅で起こっている問題は職場でも起こっている。
 職場で起こっている問題は社会でも起こっている。
 社会で起こっている問題は 国でも起こっている。
 国で起こっている問題は 世界でも起こっている 』
 
今、コレを自分の中の格言にしています。
 
誰にでも欠点や難点、性格の偏りはあるのです。
「これでは駄目なんだ!」と気付けば直せば良いのです。
「何で不幸なんだろう?」「何故上手く行かないのだろう?」
誰しもそう思う事は1回2回ではないはずです。
何か根本的な理由が必ずあなたの前世からの運命の中にあるのです。
それは、家族単位で起こっているのです。
それを見つけるツールを琉球四柱推命は持っています。
そして、それを探し当て、アナタにお伝えする事が、
私達”琉球四柱推命運命鑑定士”の使命なのです。
 
アナタの運命の偏りを探求し、開運への道を歩みましょう!
私達”琉球四柱推命運命鑑定士”は何時もその扉を開けて、
アナタのご訪問をお待ちしております!!!!!
2017年03月03日 21:46 |コメント|

子供は親を選べない?!

日の出
時折「子供は親を選べないからね!」と言っているのを聞く。
誰が何時、何の根拠でその様な事を言うようになったのか?定かではないが…
琉球四柱推命の考えでは、
「子(本人)が自ら選んでソノ家族の元に生まれ出て来る」どころか…
『魂の共同体』として家族は構成され、
”永遠的に今の家族で構成された魂のグループとして、魂の偏りを正す課題をクリアするべく、
ワザワザ目指して生まれ出て来る”と言う。
琉球四柱推命としては此処だけは譲れない。
親が駄目ならば共に成長を、子が駄目ならば共に成長を目指して、
役柄を入れ替わり立ち替わり『魂のグループ』で解脱へと向かうのだ。
全ての問題の原因は『家族間に有る』と見ている。
全ての問題は家族の深層にあるのだ!
 
私自身も母親と40年間確執があった。
最初の原因は、どこにでもある姑と母の確執かららしい。
私達は気付かなかったのだが、祖母は子供が嫌いだったという。
しかし、共働きの両親だったので、祖母に託された私達姉妹は、
祖母から折檻を受けていた様なのだが、幸いにも覚えてない。
それで無理に家を建て、別居に踏み切ったらしいのだが、
運命は簡単には済まない様に出来ている。
同時に人の良い父が借金の保証人になってしまい、案の定逃げられる、
という事件が2回も起きた。
2他人の借金(幾らかは知りません)、家のローン、家計は火の車だった様だ。
当時の私の友人達のお小遣いは月1万円と聞いた。
私宅は『働かざる者食うべからず』と言われ、家事手伝いをして、
ようやく月2千円のお小遣いが得られるというシステムだった。
家事を怠ればお小遣い無しだ。掃除を何度もやり直さされた。
10才から家事手伝い・妹のお守り、で友人と遊んだ記憶は少ない。
「〇〇ちゃん(←私)は家の事あるから、遊べないよね」と、
誘われる事もありませんでしたけども…
「家は共働きなんだから、家の事はあんたたちがやらないと誰がやるの?」
「嫌だったら何時でも出てって一人で暮らして、自分のお金で遊びなさい!」と、
事ある毎に言われた。
本気で家出を考えたが、当時の自分にそんな勇気も根性も無く、
子供ながら、『生きていく為のお金』を計算したり、考えたが、
”一人で生きて行く”となれば、裸一貫で出ないといけない。
今、自分が持っているモノ(本、服、テレビ、等)は全て親に買ってもらったモノだ。
それを持って出るのは『一人で生きていく』事にならないと、
当時の私は子供ながらそう思った。
 
師匠の著書『イエス・キリスト異次元からの宣告』の中に以下の言葉を見つけた。
 
『科学的な立場からすれば神は存在しないが、神の存在自体は証明も否定も出来ない。
 私達は「神が創ったかもしれない自然環境」に完全に依存しながら生きている。
 人間は何でも作り出せると思っているが、
 実はすべての素材は、自然環境から借りてきたものを加工しているに過ぎない。
 自動車、飛行機、TV、携帯電話も、自然に存在する素材がなければ、
 私達は何一つ作ることが出来ない。
 自然環境に完全に依存しながら「自由」を叫ぶのは、親の家に住み、親の作ったものを食べ、
 親のお金と恩恵の中で生きながら「自由」「自由」と叫ぶ、我儘な子供に等しい。
 もし、私達を創造した神がいるならば、
 私達は今すぐにでも自分達の自由に対する考え方を改めなければならない』
 
そういう事のようだ。
 
何で家は、母はこんなに厳しいのだろう…?きっと母は私が嫌いなのだろう…
そう思う事でしか納得が出来なかった。
ならば、働いて自分のお金を得れば良いのだな?
大学に進学した姉を横目に、私は高校卒業後直ぐに就職という道を選んだ、
しかし、世の中はそんなに甘くない。
就職先が見つからず、一年だけ専門学校を挟んだ。
ここでも「専門学校は大学よりお金掛かる!」と言われながらも絶えるしかなかった。
ようやく中小企業の事務員という、ごく普通の職を得る事ができた。
それでも『自由』への道はまだまだ遠かった。
「家に居る限りは親の言葉に従うべし」だ。
そんな時、私の中で事件が起こった。
通勤で通っていたJRが信号機の故障で、私が乗る予定の電車か遅延したのだ。
駅から家に電話し、その旨を伝え、帰りが遅くなるかもしれないが、
なんとか別の駅に移動して帰宅すると母に言った。
何とか家に帰り着いた時、母が「何でそんな嘘付くの?」と怒っている。
「え?…?」
「お姉ちゃんは普通に何時もの時間に帰って来てるし、電車は遅れてなんかなかったと言ってた」
「…?…?」
「何で嘘言うん?」
もう無理…この家に私の安らぎは無い…私の中で何かが切れた。
絶対家出する!
当時の彼氏に必死で”結婚したいアピール”を決行し、家からの脱出を敢行した。
そこに待っていたものは…
「結婚したら(夫の)家のしきたりに従ってもらう」
「働かなくても俺の給料(手取り25万位)で贅沢しなかったらやっていけるだろう」
実家の暮らしがそのままスライドして、家長が夫に成り代わっただけだった。
何かおかしい…此処にも自分の自由と安らぎは無い…
遂に完全なる自由を求めて脱走した。
声を大にして公言するには宜しくは無い方法を使って…
 
そこからが、本当の試練だった。
「離婚するような子は家の子ではありません。二度と敷居を跨がないでくれ」と絶縁されようが、
貯金ZEROだろうが、雨が降ろうが槍が降ろうが、風邪を引こうが、ヘルペスを患おうが、
這ってでも働きに行く、1日でも休んだら食う寝る所の取り上げだ!
そんなじり貧な生活だったが、自由は謳歌出来た。
そして、働きお金を得て生きて行くことの難しさを知った。
ようやく親の苦労が解った。あの状況下で、借金を返し切り、家のローンを払いきり、
挙句に疲れ果て、父は癌で亡くなって逝った、私達名義の貯金をそれぞれ二百万円づつ残して…
父なき後、その貯蓄は実は母が自分の老後の為に確保しておき、
「そんなお金は家にはありません」といって隠されていた。
ここで運命の岐路を迎える事になる。
オレオレ詐欺の横行や、個人情報保護の昨今、本人でない限り預金は引き出せなくなったのだ。
母ピンチ!!!か細い国民年金では暮らしが立ち行く訳が無い。
「実は隠し金があった」などと私にばれたら、どんな怒りが私から発せられるのか、
母は恐れただろう、しかし生活苦に陥っている。その心中はどんなだっただろうか?
姉を介して今の実家の現状が私に知らされた。母がそんな状況であるのに、
私は夫と気ままに年2回も海外旅行に行く等の暴挙に出ていたのだ。
 
夫と2人で働く収入は姉宅よりもかなり上回っている。
それなのに、姉宅に母を任せきりで、私は何一つ見ようとしなかった。
そんな自分はのうのうと幸せになれる?自分だけが良ければそれでいいのか?
今の自分があるのは、独り暮らしのじり貧な生活を経ての末、
再婚した現夫の自社会社が倒産し、実家に借金を申し込んだが当然断られ、
自己破産という目にも遭った…それでも再度二人で乗り切れたのは、
それに耐えて生きてこられたのは、実家の『世の中を生き抜くための厳しい教え』
があったからではないのか?
何方かと言えば「厳しく育ててくれてありがとう!」と言うべきトコロじゃないのか?
既に琉球四柱推命運命鑑定士への学問に入っていた自分が、
家族のそんな状況を見ずして、他人様の幸せを説けるか?!
父が「今がその時だ!」と言った気がした。
「それが、お前(私)の現世の課題だ!家族を捨てて自分だけが幸せになどなれないぞ!」
このまま、和解せずして、母と死に分かれたら、また同じ苦労が繰り返されるんだ。
この家族の業を止める為に自分が生れて来たのではないか?
祖母と母の確執や私と母の確執、妹の夭逝、父の若すぎる逝去の業を修正する為に?!
聞けば私を身ごもっていた母は全くそれを気付いていなかったらしい。
6か月を過ぎて「何か動いてるんだけど」となって漸く妊娠に気付いたらしいのだが、
祖母は「年子なんて産むもんじゃない!流してしまえ」と言ったらしい。
もっと早く母が妊娠に気付いてたら、私は流されていたかもしれない。
流されなかった私の生れて来た訳、意味が見えた気がした。
父の師匠曰はく「真ん中の子(私)は絶対手放したら駄目だ!
何で家から出した?!手元に置いておかなければ駄目な子なのに!」
ある時から「鑑定士に成る!」と言い出した父…
自分の余命を知って、「後を継いで欲しい」と言った真意がわかった気がした。
私にバトンが渡されたのだ。
母の胎内に潜んでまでも産まれる運命になっていたのだ!
”この家を何とかする為”に私はわざと母の胎内に潜んでいたのだ。
私は確実に選んで母の元へ生まれる様に、自ら潜入したのだ。
琉球四柱推命から見える自分の運命も、私にそう語りかけて来る。
 
私と母は腹を割って話し合った。長い時間をかけて、お互いの誤解を知る事が出来た。
そして謝って和解出来た。母は「今は幸せだ」と言ってくれた。
私は生まれて来て本当に良かったと心底思う。
 
誰しもが、何かしらの意味を持って自ら望んで「何かを成し遂げよう」
その為にはどの様な環境下に生れるべきか?考え、選び、生れ出て来るのだ!
琉球四柱推命ではこのように説いています。
 
アナタの天命を共にさがしませんか?
私達琉球四柱推命運命鑑定士はそのお手伝いをさせて頂いております。
自分の天命・生きる意味が気になったアナタは是非!!!
2017年02月21日 22:10 |コメント|

『忘れてはならない人間の業』~沖縄で感じた輪廻転生~

愛と青春の旅立ち
沖縄自動車道を走り、万座ビーチへ向かう途中、
沖縄駐留アメリカ軍海兵隊員の訓練地を通った。
鬱蒼と繁る手付かずの森林帯…
観光タクシーの運転手さん曰はく
「この森の中で、アメリカから派遣された新人エリート海兵隊の方達が訓練をしている」と言うのだ
言いようの無い得体の知れない悲哀が、私の胸の奥に沸き上がった。
 
家族から「自慢の我が子」と言わしめるエリート中のエリート。
映画『愛と青春の旅立ち』で見られる、その厳しい訓練を経てエリート幹部になるはずだった。
それなのに、その志半ばで”自らの命を絶つ”…
しかも、日本・沖縄の森の中でだ。
 
私の脳裏には『輪廻転生』という”業”が見えた。
前世で他人の命を奪ったが為の現世の試練であろう。
今度は自らが『命』の意味を考えなければならない試練だったはずだ。
どういう形にしろ天寿・天命を全うせずして『命を絶つ』と云うのは、
絶対にやってはいけないのだ。
他者の『命』も自分の『命』もだ。
 
『生きる』という意味はとても深い。
それでも、訓練を全うして自分達がこれから奪おうとする、または前世で奪ってしまった『命』について考え、嚙み締めて欲しかったと私は思う。
 
第二次大戦で最も熾烈を極めた沖縄戦…
アメリカ軍、日本軍、沖縄の一般市民の方々、おびただしい犠牲者があった事は言うまでもない。
非情な歴史だ。
戦争は人類の歴史の中で最も悪とされる行いだ。
 
『輪廻転生が実在することが量子論で判明!』
「死後、あなたの意識は次の人の脳に張り付く」 
というニュースにも取り上げられている、
『ジェームズ・レイニンガーくんの事例』
(米海軍の戦闘機パイロットだった記憶を持っているという)を考えると、
沖縄の森林の中で試練を与えられた若きエリート海兵隊員さんにとって、
前世の過ち(ゲリラ戦による戦闘行為)による命の奪い合いという『業』に気付き、何らかの形で『業』の解消と修正を完了するため"生きて"欲しかった。
 
 
今の沖縄はとても美しい海が360度広がる一大リゾート地となっている。
これを書いている私の目前には、それは素晴らしいコバルトブルーの海が眺められ、
波の音に心癒されている。
「きれいな海だねぇ」夫が語り掛ける。
でも、私には此処へ呼ばれた何か意味のある因果を感じずにはいられない。
私の胸に込み上げたモノは、悲しさではなく口惜しさだろう。
 
沖縄へ降り立つ前、鹿児島の友人宅を訪問し、生後間もない新しい命を見に行った。
今回の旅は、人間の『生命』を考える旅となった。
鹿児島の『生』と沖縄の『命』だ。
 
この美しい海に、先の大罪によってどれほどの命が吸い込まれ、赤く染まったのだろうか…
また一つ決して忘れてはならない人間の業を思う…
2017年02月10日 11:14 |コメント|

『人間の闇』と『琉球四柱推命虎の巻』

翡翠仏陀
節分を持って年運の変化点と言われています。
2016年、皆様は如何でしたか?
そして2017年はどうでしょうか?
私的な2016年は病みがちで残念な1年でした…
それも”ストレス”によるものが多く、
個人的な環境下でのストレス過多だったのですが、
『人と争ってはいけない!』をモットーに説いている自分が、
そんな事に絶対陥ってはイケない!イケない!駄目だ!駄目だ!
我慢という訳ではないけれども、この状況をどの様に吉へ転換すべきか?
悶々…悶々…悶々…悶々…
つい嫌な気持ちが顔に出たり、ちょっと嫌な態度(ツンツン)しちゃったり…
帰宅後、すっごい後悔して反省して…
皆様の幸せを願いお手伝いさせて頂かねばならないお仕事をさせて頂いているにも関わらず、
個人的親しき間柄ではどうも甘えや、馴れなど出てしまうのですね。
凄いダークサイトに落ち込んでしまったのです。
凄い嫌なモノが心の奥に黒いシミとなり滲みだしたんですね。
 
そこで、怒り、嫌悪という心の闇について考えてみた。
『スターウォーズ』のダークサイトに於いての
アナキンがダース・ベイダーになって戦っている事は結局『親子喧嘩』だよなぁ
『ばけものの子』のダークサイトは
人間だけが持つ、友情等とはかけ離れた、妬み・嫉妬・傲慢という『闇』だ。
 
自分の10代頃は母親との『SW』版ダークサイトだった。
(今は母親とは和解し、良好な関係を築いている)
今回のは九太と一朗太のダークサイト同様だ。
 
がしかし、その本心をまともに相手にぶつけたらどうなるでしょう?
私は口下手だから…簡単に言い負かされ、もの凄く拗れるだろう…
以前にも同じ様な事があった…
「友達は大切にしなさい」と親に言われてたのに、
大喧嘩になり、交流を断った人がいた。嫌な思い出だ。
「どうしよう!どうしよう!会うのは嫌だ…逃げたい…ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダ!」
悶々としていたら、不眠とストレスで2回も病院検査、1か月倒れ休職という事態に陥った。
 
私の実母・実姉・甥・義兄達が挙って同じ様な”念珠”を付けていた。
街歩きしている時も『パワーストーン屋さん』を見つけるや、熱心に吟味する姉のお買い物に付き合った。
昔から『石には魂が宿る』と言われている。
そう云うモノを私は余り好まない。
「婚約指輪には念のパワーが強い、それが質流れなどに出ようものならば…」(姉談)
などと聞いてしまったら、何だか怖い代物にしか思えなくて仕方ない。
”ホープ・ダイヤモンドの呪い”なんて都市伝説も有名な話ですよねぇ。
勿論、皆様には『幸せパワー一色』の指輪を、永遠に大切に身に着けていて欲しい!
と日々お祈りしております。
 
…で、以前香港で”翡翠”を購入していた事を思い出した。
自分自身も「弱っている…」と認めていたので、
『翡翠パワー』について調べてみた。
 
★翡翠は身体から負のエネルギーを吸い取り浄化し、心身ともに復活させてくれるといわれている。
 スペインでは『腹痛の石』と呼ばれ、脇腹にあてて腎臓の痛みを癒す石として使われていた。
 中国でもネフライト(軟石の翡翠)で同様の使い方がされていた。
 (昨年、腎炎や大腸検査や、下腹部に問題が生じていたなぁ)
★翡翠には死者の霊を鎮める力があり、あらゆる邪念を退ける力が在るとして護符となっていた。
 (不用意に神社仏閣へ行くと、余計なモノを連れて帰る事があると聞いたなぁ
  興味薄で姉に付き合って行っちゃったなぁ)
★翡翠は平和エネルギーの石だと言う。
 病気や事故・肉体的・精神的なダメージ、対人関係の疲弊・過去のトラウマ等からの病を「再生」に導く。
 負のエネルギーを寄せ付けず、正のエネルギーを寄せ付ける。
 (↑これ!これ!)
★マヤ文明の『チャック・モール』や『翡翠の仮面』 で有名なグリーンの翡翠に関しては、
 混沌としたジャングルの中、植物・緑・人類の生命力・生命の息吹の象徴 として、
 また宗教的生贄儀式にあった様に、黄泉から生還する、再生の意味を持っている。
 (チェチェン・イツァ行ったよ!チャック・モール見たよ!凄いパワースポット行ってるじゃん!)
★邪念を吸い込んだ翡翠は時々浄化しなければならない(水洗いで可らしい)。
 (暗所にほったらかしてたわ…)
 
と言う事が解った。
香港で購入した翡翠のペンダントを窓に飾ってみた。
翡翠のパワーも決して悪くは無い。
『石』の事は私は専門外だし、今は『琉球四柱推命』を生き道の地図としている。
翡翠パワーもさることながら、時間も私を冷静に導いてくれた。
何しろ争いだけは断じて避けなければならない。絶対だ!!!
人間社会で生きている限り、人間関係の悩みも絶える事は無い。
過去の自分は人間関係が非常に下手だった。
だから『琉球四柱推命運命鑑定』虎の巻を、運命地図を入手したのではなかったのか?!
 
今回のターゲットなる方と色々お話しをする気持ちが出て来て、それなりの情報が得られた。
それから、その方について”分析・鑑定”する事で『良きお付き合いの方法』を探求した。
「あっ!そうなんだー!!」曇っていた眼鏡がクリアになった。
相手を知って、理解する。そして短所を長所に変換して考えられる。
『琉球四柱推命脳内アプリ』をアップデートした。
 
そして何がそんなに嫌だったのだろうか?考えた。
ご相談のお話ならば、冷静に鑑定できるのだが、
親しい間柄となると…別物に感じてしまう。
亡き父も「自分の事や家族の事を鑑定するのは難しい」と言っていた。
 
しょうもない見栄・プライド・人より優位に立ちたい自我。
そういう今更意味のないバトルを一人でやってたんだ。
50歳も過ぎた人間が何をしょうもない子供じみた事やってるんだろうか…
 
『良き運命を導き出す最良の秘訣』とは?
☆マインドをグットコントロールする事!
☆自分自身を見つめ、良い状態へと意識的に改善しようと努める!
↑↑↑↑↑↑(自分でHPに書いてるし…)
 
パワースポット、パワーストーンも良いですが、
『琉球四柱推命運命鑑定所』も
アナタのパワースポットの一つとして頂ける様、
日々精進しております。
2017年02月03日 13:07 |コメント|

「子供が休み時間に読書して何が悪い?」と世界の美しい図書館

世界の美しい図書館
「子供が休み時間に読書して何が悪い?」
神戸新聞に議論 (ハフィントンポスト日本版) - LINEアカウントメディア
巷ではこの様な問題が話題に上がっているようだ。
 
実際、私もドンピシャでこのタイプの子供時代を過ごした。
 
勉強と本が大好きだっった父の影響か、自宅にはある程度沢山の本を持っていた。
父が旅行に行ったらお土産は『本』だったし、
父とのお出かけは『本屋デート』だった。
自宅で近所の友達と”図書館ごっこ”出来るくらい、
家に本があった。
 
「何が悪いの?誰ともしゃべりたくないの!私の世界は本の中にしかない!」
 
「この子、引っ込み思案やから…一緒にあそんであげて」…そんな事、望んでない。
私はコレで良いんだ!独りの方が気持ちが楽なんだ。
スキー合宿=鬱病の根源でしかない。
そんな想いは可笑しいですか?
それは人として欠陥品なのですか?
2次元は悪いのでしょうか?
 
クラスの中には活発でコミュニケーション能力高く、モテモテの女子が大抵居る。
皆の羨望を集め、クラスの中心人物で…
と云う女子とは真逆の私だった。
 
しかし!本の中で色々な人と出会えるし、
自分が主人公にもなりきれる!
そういうのは(そういう人は)根暗ヲタクと言われるらしいですけど…(笑)
私にとっての『夢の国』は世界的有名なアノねずみが居るランドでは無く、
図書館なのである。
 
そんなある日、授業で「知っている本の題名を言う」というのがあった。
つっかえる子、全く題名が出てこない子…
でも私の脳裏には次々題名がいくらでも浮かんでくる。
独りで「私凄い!!!」と心の中で独り言ちていた。
 
でも!でも!でも!!!!!
☆そういう読書好きな人達のほとんどが、
 実は『人が好き』という感情を誰よりも持っているという事実を…知っていますか?
☆また、活発な人が、実は『良い子でいたいから無理に明るくふるまっている』
 という内面を持っている…という事実を知っていますか?
☆どんな人でも、活発に行動出来る時期・知識欲が旺盛になる時期、
 全く引籠り状態になる時期がある…と云うのを知っていますか?
 
★『人が好き』すぎて独占してしまったり、お節介が過ぎたりしない様に、
 自ら心にブレーキをかけているのです。
★『活発=良い子』『根暗=良くない子』という大人の偏見の被害者なのです。
★太陽と星の位置関係による内面磁場の狂いや移り変わりが起こります。
★前世で人間関係に苦労したから現世では大人しくなるという修行があるのです。
★前世でやり残した課題をクリアするべく、活発に生まれ付いているのです。
 
本の中には学校で教わらない『生きる知恵』が詰まっています!
ウイットに飛んだ会話術が詰まっています!
ましてやSNSの普及により、実際の声よりも”文章”で伝えているじゃあありませんか?!
文章能力=本&読書ですよね!
 
『本離れが進んでいる』という声もありましたよね?!
(↑どっちやね~ん!!!←関西人、秒で突っ込む)
 
『その人の本質を理解し、受け入れる』という事が、
 本当に大切な事なのではないでしょうか?
『決して人の一面だけを見て判断してはいけない』という事が、
 本当に大切な事なのではないでしょうか?
 
琉球四柱推命ではそれを知るツールを持っています。
本当の自分、周囲の人の真実を知って、誤解を解きましょう!
 
死ぬまでに行きたい世界の図書館
 
2017年01月24日 12:13 |コメント|

信じる者は救われる!?!

伏見稲荷大社
日本には『季節』と言うものが有りますね。
季節の変わり目などは体調に不具合を感じる人は多いと思います。
かく言う私も、この頃は寄る年波に勝てず、老化しているのはヒシヒシと感じます。
が、「寝込んだら終わり」という事を人生の先駆者(年配者)からとくとくと言われているので、
まだまだ現役で頑張りたいと気を振り絞っております。
そして、2016年も残すところ一ケ月半を切りました。
11月は四柱推命を操る者としても重要視すべき月であります。
『年運の変化点』であるのです。
2017年の年運は12月からスタートしていると云う事です。
琉球四柱推命では、年別メンタルグラフや月、日別グラフを使って、
各人のメンタリズムをグラフで表し、最下降時や最上昇時を調べて行動の指針としています。
 
私事なのですが、8月に病を患いました。
7月に下降していたメンタルが8月に過労となって噴き出したのでしょう。
一ヵ月の養生を余儀なくされました。
社会復帰して、二か月後の今月上旬から再び体調が思わしくなく、
まぁ、季節の変わり目だし…と考えたりもしつつ…
中頃に、不正な出血が現れ、先日人生初の『大腸カメラ』なるものを受診してきました。
大病になる前の早期発見早期治療はとても大切だと思い、日頃から夫とそのように話し合っていましたので、
週明け朝一番に予約を入れ、カメラを入れてきました。
「うちの医院では患者さんの負担軽減のため、鎮静剤や眠れるお薬を投与し、
最先端の細いカメラで行うので大丈夫ですよ!皆さん寝てる間に終わってますよ!」と、
担当のお医者様から説明があったので、安心して受ける覚悟を決めました。
ならば一掃!と思い、夕食も抜いて、昼食分の為の下剤を前夜に飲んで、検査当日を迎えました。
しかし下剤を飲む事が、私には『地獄の苦しみ(大袈裟だけど)』でした。
臭いが半端なく自分に合わず、鼻摘まんだところで口には臭いが残り吐き気モノでした(涙)
幸い夫が仕事を休んで付き添ってくれていたので何とかなりましたが、
相当メンタルをやられました。(看護師さんに監視・叱咤を受けつつ…)
結果的には異状なしで、やれやれひと安心したのですが、健康を害するのは本当につらいです。
医療的カメラ系の事は嫌だけども、受診しておいたに越した事は無いとも感じました。
人間、健康有っての人生ですからね。
 
しかし、検査前の一週間、謎の体調不良に悩まされ、
「何かに憑かれてる?とか?」などと思ってしまいました。
その位謎に体調不良だったのです。
それに私の近親者が最近「アナタ、悪いモノに憑かれている。お祓いした方が良い」と言われ、
お祓い(金2万円也)を受けて来たと言うのです。
その時、近親者が持参した集合写真を見た『霊感の有る方』が「この人も、この人も憑かれている」
と私と夫を指したと言うのです。(写っていた人ほぼ全員に対して『憑いてる』と)
何に憑かれているかという具体的な事は書きませんが、
自分で自分を鑑定・分析し、夫の事も鑑定・分析しているので、
大体そういう内情は解っていたので「はい、はい、解ってますので…有難うございます」と思いました。
そして私の近親者は神社仏閣巡りにはまり、お参りをして得を積んでおられるというので、
「あんたもお祓いしてもらって、一緒に神社仏閣巡りしようよ!」とお誘いを受けました。
以前にも『霊感の有る方が見たモノと四柱推命で鑑定したモノは同じモノが見える』と云う件を書いたのですが、
今のところ私的には科学的論理的な鑑定・分析を生業・指針としているので、
そっち方面の興味が湧いていないから、お誘いは辞退させて頂いたのですけれども…
身体が弱ると思考回路も健康に作動しないモノですので、一瞬弱気になり、
「もしかして…マジで…?!」と考えてしまいました。
「いやいや、そんな話は無い!無い!…落ち着いて考えよう!」と気を取り直し、
自分自身を再鑑定してみました。
「まず落ち着いて状況を整理しよう。で、確かに11月は最も下降してるな」
「何かと気を付けなければならない月である」
「最近の生活態度はどうだ?働きすぎだ。ストレス発散と称して外食で飲酒過多であった」
「暴飲暴食・寝不足、1日13時間労働←やりすぎ、自分もう50歳オーバー」
「季節・時期の変わり目」
「イコール体調悪くなる←当然の結果」
「では?この苦しい状況を打開するには?どうする?」
という事で、取るべき道を3パターン考えてみた。
①憑かれていると云う呈で、御祈祷御払いを受け、神社仏閣巡りをする。
②9時~5時の軽い仕事に変えて、とても規則正しい生活をし、食にも気を付け、
 お酒・タバコ・刺激物を接種せず、早寝早起きウォーキング等を心掛け超健康的生活を送る。
③やってはいけない『人間辞める薬』をやる。
 
冷静になって考えたら、①と③は無いな…
②案は有効だが、そんなに超規則正しい生活って…やるべきなのだが、
生きてて楽しい感じがしないのも本心だ。
人間は煩悩の塊だからな。
 
そんな話を母にしていたら、
母曰はく「お父さんに癌が見つかった時、何とかならんか?と思って数か所お遍路した事ある」
と言っていた。
しかし、父は癌の進行が早く、57歳で苦しんで苦しんで亡くなってしまった。
癌で死ぬというのは、あんなに苦しむんだ…とやせ細った父の姿が凄く心に残っている。
祈りは通じたのだろうか?通じなかったのだろうか?
そして母はまた「お父さんの死に顔が、私を苛め抜いてきた姑の鬼の形相とそっくりで怖かったわ」
などと怖い事を言っていた。
それに合わせて父が言っていた事も思い出される。
「人には寿命というものがある。自分で自分の寿命を見たから仕方ない。
 後、気になるのは○○(妹)の事や…」と謎の言葉を残された。
そこが本当に四柱推命で解るのか?私はその領域には入りたくは無いので見ないことにしている。
でも本当ならば、父は何をしても『寿命』で亡くなったとしか思えないし、
妹の『寿命』も24歳だった?という事か?
 
そんな事を知人に話していると、
「俺もお遍路行くかもしれん、そういう時って人間藁をもすがる思いで行くんじゃないか?」と、
深い事を言われた。
「いや~…私は科学的理論的に考えた結果、そうなった時に悔いが残らないように、
先進医療対応の保険に夫婦で加入したよ!」と私は返答した。
加持祈祷・神社仏閣巡りを否定はしたくないし、参拝というのも良い事だと思う。
『レイケンアラタカ』な神聖なる場所で良い気に包まれる信仰心も大切な行だと思う。
巷で言われる開運スポット、パワースポットに詣でるのも一案であろう。
 
がしかし!
琉球四柱推命では『まず、メンタルを強くする事が開運の鍵』としている。
そして、次に『落ち着いて状況を判断する事がポイントである』と説いている。
 
開運方法は人それぞれだし、迷った時にどの道を選ぶかも人それぞれだ。
その中で、一度『琉球四柱推命』を試して頂きたいと私達鑑定士は思うのです。
メンタリズムグラフを使って危険察知や、開運上昇時期を知る事が出来たり、
自分の体調の不具合が生じやすい所が解るツールを持っています。
 
私事ですが、私は頭部と下腹部に注意、そして11月下降時期となっているので、
腎炎・腸炎を早期発見できたし、
6年前から謎の吐き気と眩暈と頭痛に襲われ、胃部?肩こり?ストレートネック?という疑いもありましたが、
早い段階で片頭痛と、脳神経頭痛だという事に辿り着き、早期に適切な診療科を探す事が出来ました。
 
身体の病には『早期発見・早期治療』を!
運命の改善には『自分に適した運命座標』を知るツールを持つ琉球四柱推命をお勧めしております。
2016年11月24日 09:59 |コメント|

お客様は神様なのか?野蛮人なのか?!

民衆を導く女神
『近鉄駅ホームで人身事故対応中の車掌さんが線路上に逃走し、
高架橋から飛び降り、負傷する』という事件が起こった。
世界から”優しい国”と称賛される日本国内での出来事だ。
電車が遅延したのは、当該の車掌さんには関係の無い話であるのに…
感情に走った人間心理の挙句・成れの果てに考えさせられる。
 
私も、アルバイトを数々してきて、サービス業経験がある。
『お客様からお金を頂いている』ので、精一杯尽くそうと努力は惜しまないが、
人力の領分で限度があるのも理解してほしいと感じる時もある。
 
日本人のサービス精神、おもてなし精神は世界でもトップクラスであろうと思われる。
公共の乗り物は時間通りに運行され、物流の荷物は滞りなく運ばれ、
食べ物はすこぶる衛生的で、タクシーのドアは自動で開閉され、
緻密な職人技のmade in Japan製品は高性能だし、値札も付いている。
街には自動販売機が何の問題も無く設置され、女性・子供の一人歩きも比較的安全な方だ。
数年かけてほぼ地球を一周し、数ヶ国、数十ヶ所巡って、
心底こんな便利で住み良い国は中々無いだろうと、我ながら悦に入っている。
 
では、世界的はどうだろう?!
公共の乗り物が当てにならないから、ヒッチハイクせざるを得ないとか、
ドアが無い・助手席の底が無いタクシー、腐敗臭半端ない市場、
荷物を日本に送ったら届かないまま無くなった。
ロストバゲッジや荷物破損も 普通に自分の身にも起こるし、有りえない事ではない。
レジでは「見て解るだろ?!今、飯食ってんだ」という態度の店員、
お釣りが飴玉だと良い方で、誤魔化されるか、「無い!」と言われ、
数十分来客からの小銭を待った事もある。
高額でまがい物をを平気で売り付けて来る輩、一々値段交渉に時間のかかる店、
決して地元の人間も近寄れない危険な地域、女性・子供の独り歩きは絶対タブー…
すぐ壊れる外国製品等々、言い出したら限が無い。
それが世界の『当たり前』なのだ。
日本の暮らし基準が当たり前だと思っている方が異常事態だ!
と感じる事が必要なのではないか?と思う。
 
ガラパゴス化であると言われる日本の携帯電話事情も、
最近ではSNSの普及と共に情報の流通が素早く共有出来る。
良い事も、悪い事も簡単に流出している。
心温まる話も有れば、酷く叩かれる事件などは罵詈雑言の炎上だ。
「もう、そこまで言わなくても…叩かなくても…」と空しくなってくる。
 
三波春夫氏が「お客様は神様です」と言った事が間違って解釈されてしまった、
と三波氏オフィシャルサイトにも解説されている。
「最近どうした?!日本人!」と言いたくなる事が多い様に感じる。
優しい国の日本人は表面上の被り物に成り下がってはいけないと思う。
 
外国も危険だが、日本までもが危険まで右に倣わなくても良いだろうに…
今回の事件に於いて、車掌さんを追い詰めてしまった人々にも何らかの事情か?
があったのだろうし、『持って行き場の無い怒りの矛先』という運命が交差したのだろう。
電車に飛び込まざるを得なかった70歳代の女性と、
怒りの矛先を向けられた車掌さんと、怒りを爆発させてしまった人々達の、
実に不思議に絡み合った運命が一致してしまった一件だ。
これに於いて、「車掌さんを守ろう!」運動が起こる良い方向性も出て、
彼等の絡み合った運命から『考えさせられる』運命を持つ人々も居る。
 
追い詰められた人間から追い詰められる運命の波紋が広がる…
これはもう、必然の運命の繋がりとしか思えない。
 
良い運命も、悪い運命も共鳴し合い、それぞれのグループとして引き寄せ合う様だ。
間違った信仰の元で台頭してきたあの国は、文明の考えが無い野蛮な原子人種だと聞いた事がある。
今流行っている言葉で言う「神対応」の出来る人間でありたいし、
決して”野蛮人”に成り下がってはいけない。
悪い運命グループからは一刻も早く離れ、良い運命のグループに寄り添いたい。
そんな事を、琉球四柱推命の中で、皆様と共に考え、共存したいと願います。
2016年10月11日 15:12 |コメント|

歴史は繰り返される‼運命の人と共に…

映画「君の名は。」
映画『君の名は』が凄く流行っている様だ。
このストーリーを考察すると、
”運命の人”との輪廻転生がテーマなのではないか?と思う。
 
『生まれ変わり説』を記した著書を数冊読んだが、
私はそれを信じている方だ。
色々な事象を科学で証明されているにしても、中にはどおしても説明つかない事もある。
アナタもデジャヴの経験や、同じ夢を何度も見るという事があるだろう。
そういうのも、前世の記憶なのではないか?と、私は思っている。
 
『君の名は』の二人は、彗星の衝突による村と民の滅亡、という記憶を、
二人の身体と心(魂)が入れ替わる事で、共有する。
そして、どの様に滅亡の危機を回避できるのか?…
ハラハラ、ドキドキ、ラストには運命の二人であったと云う事の真相が見えて来る、
というストーリーらしい。
 
私は、成程・成程!そういう事なのか…と思った。
琉球四柱推命においても、
そういうモノが読み解ける鑑定結果に出会う事がほとんどと言って過言ではない。
 
今、アナタの周りに居る家族、夫・妻・子供、友達、親戚縁者、同僚・上司等々…
アナタが出会う全ての人々は、同じ魂のグループで構成され、時代・場所を変え、
必ずアナタと関わりを持つように出来ているのだと、琉球四柱推命では考えられている。
試練を与えられ、助けを得られ、巡り巡りしながら…
 
『君の名は』に観る二人は、”前前前世”で、何度も不運な状況で死に別れたのであろう、
そして現代、別地域に生まれ落ちたが、ようやく修正をかけて出会おうとしている、
”運命の二人”と云う事だ。
 
本当に彗星が衝突した地球の過去があったかもしれない、
戦争で、全てが無くなった場所があった事は事実であるし、
海の底へと滅亡した伝説の都市、突如として消えた文明、ダムの底に沈んだ村、
伝説的な物語、史実に記された物語…
そこに、アナタやアナタの家族は生まれて、天寿を全うしたはずだ。
地球が誕生し、人類が誕生して、何億年も昔から繰り返される人間の運命というヤツ、
『君の名は』の物語は、アナタとアナタの”運命の人” に、あって然るべきの物語なのだ。
最終的に二人が結ばれたかどうかは解らないが…
そういう”運命の人”は必ず誰にでも居るのだ。
 
しかし、アナタの”運命の人”というのは、良い・正しき相手なのか?
よろしくない・災いの元となる相手なのか?が難しい所だ。
その両方共が”運命の人”とも言い換える事も出来る。
 
『因果応報』として、良い関係のカルマであれば、
将来、窮地にあるアナタを助ける大きな力、存在となり、
悪い関係のカルマであれば、アナタを追い詰める、
災いの力、存在となる。
私達は良いカルマを作る為、何度も何度も生まれ変わり、
良い相手とは共に更なる向上を成し遂げ、
悪い相手とは、その関係性を修復し、良い関係へと変えて行く…
という修練を持って産まれ、生きるのだと云う。
 
今アナタが想う”運命の人”は…
前前前世から探し続けたアナタの”運命の人”は…
アナタを助ける本当に良き相手なのか?
アナタを妨害する良くない相手なのか?
『アナタの運命の人』と云う本の1ページを開いて、読んでみませんか?
琉球四柱推命が、アナタのストーリーテラーとなりましょう!
2016年09月26日 22:13 |コメント|

某M公国に思う、人間の『知』と『理』

モナコ公国
先日、TVを見ていて感じた事なのだが…
健康体操を確立し、大成された方(D氏とする)が、
M公国に居を構えたという番組内容だった。
D氏は、大変な努力を重ね、
憧れのM公国に家を買う事が出来たのだという。
しかし、その道のりは長く、まずは門前払い、
全く「お前が来るな!」的態度だったと聴く。
幾らかの観光客の口コミにも、M公国にはその様な事がある、と書かれていた。
「金持ち以外お断り」と云う態度が見られたと…
私は行った事が無いし、勝手な憶測かもしれないが、
その様な噂を聞いてしまうと、気が引けてしまい、行く気が起こらない。
私はお金持ちでは無いし、普通の庶民だ。
確かに、そうする事で、治安や美しい景観が保たれるのだろう。
貧富の差が激しい国などは、場所によっては危険であったりもするし、
犯罪も多く発生したりするだろう。
D氏はM公国に『認められる為』努力を重ねられたと話されていた。
大変な努力家だと思う。
しかし、M公国に『認められる』って…何?と思えて仕方がない。
「金のない奴は来るな」的態度は何?
庶民・貧乏人のひがみと取られても仕方ないが、そう思わざるを得ない。
じゃあ、お金持ちなら良いの?!しかも、桁違いの?!
果たして、人間の価値や幸せはソコだろうか?
私も、多少の数ヶ国、数十ヶ所へ行った所で、
ちょっとした嫌がらせを受けたことがある。
私の夫もその昔、ワーキングホリデーにて生活した時、
差別・嫌がらせを受けたことが有ると言っていた。
その国々は、残念ながら、やはり「貧乏人は来るな」的な感じがある国だった。
(有色人種に対する由々しき問題上にてである)
某M公国に嫁がれた元大女優G・K女史は、
その生い立ちから見るに、生涯心底幸せだったろうか?
彼女も又、D氏の様に大変な努力家だと思う。
彼女の望む幸せという形を感じる事が出来ただろうか?
彼女を深く語る処に、そうでもない様な話を見る。
 
確かに人間は『誰かに認められたい』と望んで生きている。
その目標と価値観は色々だ。
 
「貧乏人は来るな」もあるかもしれない。
が、では「金払ったら良いんだろうがぁ!」というのも違うのは解る。
そういう、ただのやらしい成金根性では、人として宜しくは無い。
 
老若男女・貧富の差あっても大切なのは、 人間の尊厳であったり、
紳士淑女である事を忘れてはならない事だと思う。
そして、私が最も思うのは、
『人が人を区別・差別する事があってはいけない』という事だ。
 
動・植物の世界では、種の混合を防ぎ、純血腫を守る為、争いが起こる。
我が家に於いても、血統種の違う猫達の間に於いて対立を見る。
彼等には種存続の動物的本能により、そうあるのだろう。
しかし、人間には立派な『知(智)性』と『理性』がある。
自我・感情・本能(身体)のみで生きていてはいけない。
でも悲しいかな、人間は『欲』というモノの上で、
その様な偏りが出来上がってしまうのだ。
 
夏目漱石の『草枕』にもその様な事が書いてあったと思う。
アナタの中に『区別・差別する心の偏り』は無いだろうか?
M公国に行って、見聞きしない自分の中に偏見が無いとは言えない。
だから今、私は流球四柱推命にてアナタと共に学びたい。
 
もう一度、そういう所を見直して
『人間として生きる為の本当の幸せとは何か?』を、
個々に考えて欲しいと感じる。
2016年09月23日 18:25 |コメント|

生と死を考える~私達が生きていると云う意味とは?~

hotoke
ベルギー 空港で爆発があった後「無事」と伝えた英男性、地下鉄の爆発で死亡  (AFPBB News)
『英国人男性は、家族に無事だとメッセージを送ったところだったが、
 空港での爆発から約1時間後、地下鉄で自爆攻撃が起きた時、この男性ははその現場にいた』
『ペルー人女性は、空港での爆発で死亡。女性の夫は、遊んでいた双子の娘たちを追って、
(現場から)離れていたため、娘たちとともに奇跡的に助かった』
『オランダ人41歳の女性は、義父の葬儀に米国へ向かう途中だった』
 
石巻のタクシー運転手は、なぜ幽霊を見たのか?
『呼び覚まされる霊性の震災学』工藤優花さん (著)
女性は震える声で答えた。「私は死んだのですか?」
『震災後の不思議な話 三陸の怪談』   宇田川敬介氏(著)
 亡き人を身近に感じ、「死者の声」に寄り添う試み。
 
ポーランド で脳死女性、延命55日後に出産  (AFPBB News)
41歳の母親は、昨年末に救急車で病院に搬送され、脳腫瘍による脳死と判定され、
55日間の延命治療後に子どもを出産した。母親の生命維持装置は、男児が生まれた後に外された。
 
「病院にいるよりも天国に行きたい」難病と闘い続けた、5歳の少女「最後の願い」
5歳の女の子、ジュリアンナちゃんは、シャルコー・マリー・トゥース病(CMT)の患者でした。
彼女は、治療の一環であるNT(naso-tracheal suction)が嫌いでした。鼻からチューブを通さなければいけない気管吸引法です。もがくために、医師に押さえつけられ、あたりに叫び声が響き渡るほどだったそう。
担当医師からは、次に症状が悪化すれば、風邪をひいただけでも死に至る可能性があると伝えられていました。もう残された時間が長くないこともわかっていました。
「彼女は、自分のことを誰よりもよくわかっていました。緩和ケアは、諦めとは違います。
人生をまっとうするまで、どう生きていたいかを選択することなのです」。
ジュリアンナちゃんは、2015年の秋ごろからホスピスに登録して緩和ケアを受けていました。

~私たちは、人生を失ってしまう状況にならないとその大切さに気づくことができない、
 一つひとつのことを大切にすれば、その時が来た時にも受け入れられるはず~
がん患者と健康な人に、同じ質問をした結果・・・
質問1『もしも、一つだけ願いが叶うとしたら?』
健康な人 ギリシャの島を旅行したい。サハラ砂漠を旅したい。
     ゲームを作る会社を起業したい。 試験に合格したい。
がん患者 子どもたちには、幸せな生活を送ってほしい。
     この世にあるすべての病気の治し方が、発見されることを望む。
     一度だけでもいい。自分の足で歩いてみたい。
質問2『あなたにとって幸せとは?』
健康な人 音楽を聞いている時が最高に幸せ。
     試験の成績がよかった時は嬉しい。
がん患者 毎朝起きて、妹の笑顔が見れること。
     私の人生で最も嬉しい時は、当たり前の小さなことに感謝できる時。
     娘たちが元気にしている姿を見ると、とても幸せ。
     お母さんが、私のことで心配にならないことが一番嬉しい。
 
生きる、死ぬってなんだろう?読めば「心が軽くなる」ブッダの教え3選
「生かされ、生かして、生きる」。これが私たちの「生きる」の真理なのです。
『一切皆苦』  執着せず、苦を乗り越えて  生きていく。
       この世の営みはすべて(思い通りにならない)苦しみである。
       私たちの捉え方ひとつで苦にも楽にもなるのです。
『諸行無常』 限りあるからこそ、  今を充実させられる。
       作られたものはすべて移り変わり、一瞬として同じ状態にとどまってはいない。
       逆説的ですが、死と向き合うことが生を充実させる生き方につながっているのです。
       今という瞬間を無駄にしてはいけません。
『縁起』   すべての“おかげさま”で  生きていることに感謝する。
       この世のすべては、縁によって起きています。
       すべてが無限の恵みに支えられて、私たちは生きています。
 
死後の世界を描いた「17枚のイラスト」に考えさせられる・・・
01. 完全な無になる 。
02. 天国の扉をたたく。
03. 地獄の業火に焼かれる 。
04. あの世とこの世の狭間 煉獄行き 。
05. 幽霊になって 人間にイタズラする。
06. 生まれ変わる
07. 宇宙と融合
08. 目が覚める(夢オチ)
09. 同じ人生をもう一度
10. 強くてニューゲーム
11. シミュレーションだった
12. 子どもの頭のなかに引っ越す
13. ドッキリ成功!
14. 4次元世界にいく
15. 言語化不可能な世界
16. 永遠に死なない
17. あるのは今だけ。
 
BACH(飯田光平)のBOOK HOLIC【まっすぐに生きる 編】
しごととわたし梶山ひろみさん(著)
自分の人生を、自分が生きるということ。仕事って、何なのか。
女性として生きるのって、どういうことなのか。
乳がんを患い、肉体的にも精神的にも弱り切って死ぬことさえ頭をよぎった彼女に活を入れたのは、
娘からの「お母さん、私たちのことも考えてる?」という言葉だった。
 
 
どのお話しも『生と死』について、深く考えさせられる事例ですね。
 
ある大きな事件、事故、又は地震や火事等の天災が起きて、大勢の人達が犠牲となる場合、
不和周期や不和年の人たちが多く集まったという事が考えられます。
基本的に不和というのは前世のカルマと関連して生じるので、
前世とリンクし、そうした人達の魂が集まり、
何らかの事件・事故として動き出してしまったという事だと考えます。
 
人間は、心のレーダーを磨く事によって、そうした現象を予測する事も出来るので、
事前に 対策を立て、危険を回避する事が出来ると思います。
いざという時は、心のレーダーだけが頼りになるです。
 
人間は死後、アストラル界という世界に赴きます。
その世界は非常に広大で、そこにおいて人間は自分が生きていた時の人生を、振り返るそうです。
戦争・事件・事故に関わった人は、殺し殺された記憶が残存しているので、
再びその様な世界に、死後も赴くことになるそうです。
それはすべて、その人の魂の中にある記憶の再現なのですが、
そこでは身体がないので、死ぬことはありません。
その記憶を持つ間、残念ながらそうした戦争・事件・事故の世界に留まり、
何度も殺されては生き還り、何度も死ぬことを味わい続けなければなりません。
また自らも殺し続けるでしょう(地獄と呼ばれる状態です)。
そうした世界はアストラル界という所にに実在しており、
似たような心的傾向を持つ人々が集まって、死後も同じことを繰り返しています。
数十年から百年ほど、その人の記憶が完全に無くなるまで、それは続きます。
記憶が完全に無くなると、全ての人はさらに高い次元に上って、
次の人生を眺望し、再び生まれ変わってきます。
しかし前世のカルマが残存しているので、次の人生においてカルマの結果を受け取らねばなりません。
全ての人はこうした輪廻の世界の中に生きているのです。
 
反対に、奉仕的な生き方をした人は、同様な人の集まる素晴らしい世界に赴くと考えられています。
良くないカルマに陥り、負の世界を巡る様な事にならない為には、常日頃から精進し、魂に曇や濁りを持たず、
心のレーダーが冷静且つ正常に働く状態にしておくのは、とても大切な事だと思います。
 
又は病気等で苛まれ 、あまり良くない状態で亡くなったとしても、大きな影響はないと思われており、
死後に問われるのは、その人の生涯にわたる心理のあり方なのだと云う事です。
長い期間にわたり安定した心理状態で過ごしていれば、死後すぐに良い世界に赴くでしょう。
しかし長い期間にわたり不安定な心理状態で過ごしていれば、暗い世界に赴く可能性もあります。
人は死んだあとすぐに、前述のアストラル界という想念で作られる世界に行きますが、
そこは厳密にいえばその人が生前に想っていた世界です。
ですから基本的に暗い想念で過ごした人は暗い世界に赴き、
明るい善意の中で生きた人は明るい人たちと同じ世界に赴きます。
欲望にまみれた人は欲望の世界に行き、怒りに囚われた人は鬼のような世界に赴くでしょう。
人が亡くなった時に「良い顔をしている」と言われるのか否かは、上記の様な事なのです。
 
アストラル界で数十年ほど過ごした後、さらに魂の世界に赴きます。
その世界は非常に広大な 霊界といわれる世界で 、魂安住の地です。
仏教では三千大世界といわれ、その人の魂の進化段階、性質によって様々な世界に分化します。
この世界のように狭い世界ではなく、過去、現在、未来と、時空が渾然一体となった不思議な世界です。
そこで魂はまどろみながら、あるいは非常に活動的になって生きています。
そこで数百年過ごして再度生まれて来ると説かれています。
 
その様にして現世に産まれ落ち、人間として生きる意味とは?…
 
人によって、それぞれ自分なりのテーマを持って産まれて来ます。
何度も生まれ変わって、自分のテーマに挑戦・失敗を繰り返し、
一つの目標をクリアできれば、次の更なる高度な目標を目指します。
生きるという事は、そうした高度な次元のモノに至る為のプロセスだと考えます。
人間のレベルを卒業(解脱)した人には、更に宇宙的な進化のレベルが現れ、それは終わりの無い旅なのです。
自分の生きる意味を見出し、揺らぎのない絶対的なものを掴み、 生きる意味を知り、
人間として成長し、強くなる。
 
生きるということは、そういう過程の事なのではないのでしょうか…
と、琉球四柱推命では、皆様にお伝えしております。

2016年08月29日 22:42 |コメント|

鑑定士
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(シェヘラザード)・澤村

鑑定士 scheherazade(シェヘラザード)・澤村

四柱推命鑑定士の父親の元に産まれ、父亡き後、世界を放浪しながら自らの運命と魂のルーツについて独学。2011年に琉球四柱推命に出会い、八島高明師匠に師事する。亡き父の意思を継ぐべく四柱推命鑑定士としての活動を決意、現在に至る。

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『運命を良くするには
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運命には法則性が有るということを理解し、 自分の運命の流れを知る、そして良い方向へ改善しようと努力することなのです。

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おすすめの歌です。



師、曰はく『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』という事

人生には「運命の周期変化」といわれる重要な法則があります。それは10年ごとに訪れます。
その急な変化があった時に、「祟り」等の霊的な事だとか「方位が悪い」とか、何かのせいにしてしまいがちです
そう言った事も、有るかもません。例えば金縛りに会うとか?何かを見た!とか?しかし、そう言った事も科学で解明されているようです。各個人で生じる「運命の周期変化」を琉球四柱推命でも、学問として証明出来る事が可能になっています。