琉球四柱推命 天方夜譚(scheherazade シェヘラザード)運命鑑定所

あなたの天命を見つけよう!!!人生に悩める方、向上を求める方の運命コンサルタント

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男が浮気をしてしまう本当の理由

うる星やつら
男が浮気をしてしまう本当の理由 http://news.line.me/list/oa-president/s10l3wpw4wu1/t4l58jmakto4?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=ytV67609427779 #LINEアカウントメディアから 大変興味深い研究による著書ですね。 琉球四柱推命の深層心理学で考えますと、 それも各人の興味や、執着するモノによる行動なのだとも考えます。 自己愛が強く自己執着する人、物やお金に愛着を示し執着する人、それらの深層心理を持つ人は比較的・統計学的に浮気に気持ちが向くことは無い傾向にあります。 しかし、人間に興味・関心が強く、また幅広く社交性がある、身体的特徴として下腹部が強い人は浮気心を持ちやすいという研究結果を見ることが出来ます。 また、もう一つの研究結果として、気持ちが朗らかになり社交性が増す時期が巡って来た時、稀に浮気心に火が付いてしまう事もありますし、ピンポイントで恋愛志向で遊び好き、一人の異性で満足できずに、刺激を求めて常に相手を変えること事があるという前世からの性格を持っている人も研究結果として出ています。 勿論、相性がそもそも宜しくない場合などはもう浮気ではなく、本気モードでしょう。 時に難しいのは片方が感情的でマイナス志向の時期で、パートナーが社交性が増して外出や人との出会いが沢山在る時期が重なってしまった時です(相性は宜しいのに…)。 「本人も元々は決してそのような感情的性格ではないし、あなたも今、そのように外が楽しいし、人脈を作るべき時期なので、それをお互い理解し合う時ですから」とアドバイス差し上げるのですが…中々人間というものは感情の生き物と言いますし… この様に、自分自身と相手を理解する事が出来れば揉め事も人間関係による悩みも無くなると思うのです。 21世紀の深層心理学であなたやあなたの御家族、周囲の方々の運命、人生を学問してませんか?!
2016年07月05日 22:40 |コメント|

強いメンタルを手に入れたい人へ「20の心得」前篇(10の心得)

藪の中
強いメンタルを手に入れたい人へ「20の心得」前篇(10の心得)
http://tabi-labo.com/158664/mental-booster/?utm_source=line&utm_medium=social&utm_campaign=line_share…という記事から…
 
『運命を良くするには 自分の心を制御する事です』ということに繋がる。
 
01. 争いの強さよりも 受け入れる強さを持つ
[人生いろいろ、時には受け入れることも必要です。争いに勝つための強さではなく、
 多くのことを受け入れられる精神的な強さを手に入れましょう!]
琉球四柱推命では
自らの対人関係の考え方や、偏りを知る、そして相手をも知り、受け入れる事で自らが変わり、
上手に付き合う方法を共に考えましょう。
あなた自身にも解らない『本当の自分を知る』ツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
02. 計るべきは自分自身 他人を評価しないこと
[他人を自分の物差しで計るのではなく、彼らを鏡のようにして自分自身を知ることが大切です。
 自分らしく生きることを周りに受け入れてもらうためには、他の誰かの生き方を自分が認めることだって必要なはず]
琉球四柱推命では
誰にでも得手不得手が有り、適材適所があります。
良い所は素直に認め、悪い所はマネしない!(人間何故か簡単に悪い方向へ流されてしまうものです)
『見猿聞猿言猿』は悪い事に関して『見ざる聞かざる言わざる』という事です。
あなた自身も知らない『本当の自分の適性』を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
03. 困った時は我慢しない!  誰にだって助けは必要だから
[どんなに優秀な人だとしても、助けてもらうことは絶対に必要です。
 たった独りで解決できる問題の大きさは限られています。プライドに縛られず、
 必要なときは素直に助けを求めましょう。案外、簡単に解決できちゃうことだってあるものです]
琉球四柱推命では
人間というモノは悩む生き物です、間違った道に進まない様、琉球四柱推命の門を潜ってください。
適切な時期に適切な方向へ進む道を知る事が出来るツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
04.  恨んでも何も生まれない  だから、許そう
恨みを抱き続けることは、心に毒を持ち続けるのと同じこと。
そんなことは時間の無駄どころか、悪影響にしかなりません。許して、次に進みましょう。
琉球四柱推命では
『憎しみからは何も生まれない』どころか、自分の運命をも悪いモノとなってしまいます。
より良い未来、より上の来世での生を産むために、琉球四柱推命の門を潜ってください。
何故そのような事態に陥ったのか?!を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
05. 批判はちゃんと理解して 受け入れよう
[批判を認めないということは、成長のチャンスを逃していることにもなります。
 人間は、自分自身に対する偏見を取り除くことによって成長することができます。
 まずはその批判の本質を捉えることに意識を向け、ただ拒むのではなく受け入れましょう]
琉球四柱推命では
悪化した状況を早めに正常化しましょう!琉球四柱推命の門を潜ってください。
私達琉球四柱推命師も時には厳しい意見をお答えせずにはいられない時があります。
しかし私達琉球四柱推命師は、皆様の幸いを思う為、誠心誠意『解決の道』を共に探求させて頂いております。
あらゆる方向から問題の根を探し出し解決するツールを、琉球四柱推命では持っています。
 
06.  自分の幸せのためにこそ  誰かに与えること
実のところ、与えることのほうが受け取ることよりもずっと満ち足りた気持ちになることができます。
受け取るだけの人生ではなく、与えることで何かを得ることにこそ人生の価値があります。
琉球四柱推命では
それはもう、自己満足の世界なのかもしれませんが、助け与えた分だけ自分に返って来ると、
私は思っています。それは決して”見返り”ではなく『幸福の連鎖』として次へ受け継がれるという事です…
何が自分に、相手に不足しているのか?!を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
共に切磋琢磨して行きましょう!
 
07.  “誇り”は心の中で磨くもの  いつも、謙虚さを忘れずに
[自分に自身を持つことも大切ですが、そこには冷静さが必要不可欠です。
 そして、自信というのは尊大な態度で表現するものではなく、
 内に秘めた輝きが外に溢れることで初めて美しく周囲の目に映るもの。
 自信があるように見せるものでは決してないのです]
琉球四柱推命では
『深層心理の偏り等の内面性を調和と完成に導く』という理念を説いています。
自分の執着心や熱度、性格・才能・体質等の偏りを知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
内面性を安定させより良い今後、来世へと運命を開きましょう!
 
08.  世界は不平等だけど  変えることができる
それが公平かどうかを気にするのはもうやめましょう。
何が起こったとしても、受け入れて自分の力で状況を変えていく努力が大切です。
琉球四柱推命では
私の経験上、自らが変われば、周りも変わる(=自分のモノの見方、感じ方が変わるから)。
このままの精神状態では何が起こりうるか? この先どのように状況を変えて行くべきなのか?
どのように考え方の偏りを正せばよいのか?を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
どんな人も努力無くして成功はあり得ません。共に状況打破の道を探求して行きましょう!
 
09. 人生は刻々と変わるもの 変化への反射神経を鍛えよう
[変化を繰り返していくことで人は成長する。人生は常に変わっていくもの。
 だから、変化しないことに意識するのではなく、どんな変化が来ても動じない心構えが大切なんです]
琉球四柱推命では
人間の運命は100年単位で一巡する。またその中で、10年単位で運勢が変わると説いています。
各10年の運勢にはそれぞれ意味がある。勉学の時期、交際が広がる時期、休養の時期、活動の時期等々…
しかし、運気の変わり目は何かと心身ともに付いていかず、苦しい事もあったりします。
そういった変化点を知るツールを、琉球四柱推命では持っています。
運命の流れを上手に利用すれば、運命はアナタのモノになるでしょう!
 
10. 責任を持って お金をちゃんと払うこと
[これはモノを買おう!ということではありません。現代社会では、金銭的な責任があります。
 どんなにくだらないことにお金を費やそうと、それをないがしろにして
 小さな不安を積み上げていくべきではありません。責任を持ってちゃんと支払いを済ませましょう]
琉球四柱推命では
時折「違反で警察に見つかって罰金と点数取られた‼」と怒り心頭されてる方を見ます。
「じゃあアナタは違反してないの?、したの?」と聞くと、「違反した」…
「じゃあ、アナタが悪いんでしょ?!」「否、俺は悪くない❗其所に居た警察が悪い❗しかも偉そうだ❗」…
何が正解で何が不正解で、何が正しくて何が間違ってて…何が不道徳で何が倫理なのか…もう解らない世の中に成っては来ている気がします。
けれども、抑止力としての『監視の目』は必要と思います。その昔、近所のオジサン・オバサンが叱ってくれた様な…「税金泥棒!」と言う前にチャント税金払ってる自分が居ますか?全くチャントしていない公務員さんばかりですか?報道されているのは極僅かの話しを大袈裟に取り挙げているだけなのではないのでしょうか?
残念ながら【報道の自由、世界で低下 日本72位】という結果も出ています。
ちゃんとした正しい報道はされているのでしょうか?
故芥川龍之介先生作『藪の中』はそういう現代の人間図をすでに見切って書かれた作品なのではないか?と、
最近では思います。
税金しかり、罰金しかり、決められたことならば払うべきではないのでしょうか?
正当な意義が有るのであれば、声を挙げれば良いと思います。
選挙権放棄しないで、参加すべきとおもいます。
昔の”学生運動時代”の話を聞き、調べ、諸外国のデモに行き当たって目の当たりにし…
やはりそのように思います。
アナタが変われば、世の中も変わる!考え方一つなのです。
アナタの考え方は偏っていないと言い切れますか?
それを前世に遡り解決するツールを琉球四柱推では持っています。
 
一度、琉球四柱推を試してみませんか?
 
~~~後半・11~20の心得に続く~~~
2016年06月03日 04:18 |コメント|

砂漠に花が咲くとき。スーパーブルーム現象で、デスバレーに満開の花が咲く時

死の谷の花
砂漠に花が咲くとき。スーパーブルーム現象で、デスバレーに満開の花(アメリカ) http://karapaia.livedoor.biz/archives/52213295.html?utm_source=line&utm_medium=social&utm_campaign=line_shareから
 
『自然界は全て周期的なリズムで動いている
人間の意識にも周期性があり、少しずつ運命を変化させている』
という記事を前回お届けしましたね。
10年で一巡するサイクルと100年で一巡するサイクル。
100年サイクルはあまりにも長く、そして人間の生涯平均を考えると、
100年のサイクルを一巡出来る事は難しいですよね。
琉球四柱推命では、10年のサイクルを最重要視して運命の流れを読み解いています。
◎個性・創造性を強める時期
◎創造性を活かすのに向いている時期
◎スローライフを送ると共に人間関係を上手に築くべき時期
◎感情が激しく揺れ動き怒りがわきやすく対人障害が起こりやすい時期
◎交際能力がUPし才能を活かせる時期
◎「家庭的な面」に関心が向かう時期
◎「家庭や仕事」などに責任感が出て精神的重圧を感じる時期
◎コツコツと地道に努力して将来の基礎を作る時期
◎何かと物案じする時期
◎内向的になり基礎的な力を養うべき時期
上記10種類の時期に分かれており、
人間が行動するには、それぞれに向き、不向きな時期があるのです。
 
しかし人間には個性や性質、感情などにより、目の前の状態が見えず、
一足飛びに『何か』を手にしようとします。
人間誰しも楽をして生きたいと考えるものです。
「自分はわざわざ苦労を買ってでもする!何事もコツコツと地道な努力をする!」
と言えるには相当の悟りが必要になってきますよね。
(其処を目指そう!という事なのですが…)
どんな人も『努力せずして成功は無し』と言います。
10の挑戦の内、漸く1の成功が得られるか否かといったところでしょうか…
稀に見る世の成功者と云われる方々は、天性の能力で上記の様な時期を上手く見極め
運命の流れに乗った方々であろうと、私達琉球四柱推命運命鑑定士は見ています。
 
自分の個性・得手不得手を知る→得意分野を確立する→地道に努力をする→
良い人間関係を確立しより多くの味方を作る→迷いも出るが自分の行動に責任と自信を付ける→
チャンス到来を見逃さない→成功する。
というフローチャートの様な人生設計を産まれた時点から計画出来る人は少ないと思います。
迷い、回り道をし、挫折や妨害…
”人生自分の思う通り!になる”などと云う事は皆無に等しいのではないのでしょうか?
すべての生きとし生けるものの前には立ち塞がる大きな障害というモノが必ずあります。
 
『デスバレー』(死の谷)はある意味、文明社会によって干上がった人間の内面に似ているのか…
象徴なのかもしれませんね。
そんな死の谷にも花の咲く周期はあるのです。
「もちろんデスバレーにも毎年春は来る。
草花がちらほらと見られるのはさほど珍しいことではない。
だが今年は例年にない気象条件の影響で、
死の谷に10年に一度の”スーパーブルーム(Super Bloom)”現象が起こったのだ。
今年はエルニーニョの影響で、この現象が起きる3つの条件である、
暖かい気温と弱い風、そして冬から春にかけての安定した降水量の全てが揃ったのだろう」
という…
 
この様にすべての条件がピタリと揃ってこそ、例え荒れ野であっても”花は咲き誇る”のです。
止まない雨はない・明けない夜はない・冬が過ぎ去れば春は必ずやって来る…
人生・運命に於ける成功の花を咲かせる為に、恵みの雨、光合成の陽、肥料の三身一体として、
琉球四柱推を試してみませんか?!
 
☆今、自分はどういう時期に居て、どう動くべきか?
→琉球四柱推なら簡単に解ります!
☆無駄に過ごして過ぎ去ってしまったチャンスはまだ取り戻せるのか?
→死ぬまで取り戻す事は可能です!
☆結婚に悩みがある…
→相性もさることながら、自分・相手にとっての婚期も考慮すべきですね!
☆子供の将来は?幸せになれるの?
→適性が解るので方向性が早めに立てられます!
 
琉球四柱推で効率の良い人生設計を立てて、より良い生き方を目指しましょう!
人生に”Super Bloom現象”を興しましょう!
 
2016年05月23日 16:13 |コメント|

砂漠に花が咲くとき。スーパーブルーム現象から

死の谷の花
砂漠に花が咲くとき。スーパーブルーム現象で、デスバレーに満開の花(アメリカ) http://karapaia.livedoor.biz/archives/52213295.html?utm_source=line&utm_medium=social&utm_campaign=line_shareから
 
『自然界は全て周期的なリズムで動いている
人間の意識にも周期性があり、少しずつ運命を変化させている』
という記事を前回お届けしましたね。
10年で一巡するサイクルと100年で一巡するサイクル。
100年サイクルはあまりにも長く、そして人間の生涯平均を考えると、
100年のサイクルを一巡出来る事は難しいですよね。
琉球四柱推命では、10年のサイクルを最重要視して運命の流れを読み解いています。
◎個性・創造性を強める時期
◎創造性を活かすのに向いている時期
◎スローライフを送ると共に人間関係を上手に築くべき時期
◎感情が激しく揺れ動き怒りがわきやすく対人障害が起こりやすい時期
◎交際能力がUPし才能を活かせる時期
◎「家庭的な面」に関心が向かう時期
◎「家庭や仕事」などに責任感が出て精神的重圧を感じる時期
◎コツコツと地道に努力して将来の基礎を作る時期
◎何かと物案じする時期
◎内向的になり基礎的な力を養うべき時期
上記10種類の時期に分かれており、
人間が行動するには、それぞれに向き、不向きな時期があるのです。
 
しかし人間には個性や性質、感情などにより、目の前の状態が見えず、
一足飛びに『何か』を手にしようとします。
人間誰しも楽をして生きたいと考えるものです。
「自分はわざわざ苦労を買ってでもする!何事もコツコツと地道な努力をする!」
と言えるには相当の悟りが必要になってきますよね。
(其処を目指そう!という事なのですが…)
どんな人も『努力せずして成功は無し』と言います。
10の挑戦の内、漸く1の成功が得られるか否かといったところでしょうか…
稀に見る世の成功者と云われる方々は、天性の能力で上記の様な時期を上手く見極め
運命の流れに乗った方々であろうと、私達琉球四柱推命運命鑑定士は見ています。
 
自分の個性・得手不得手を知る→得意分野を確立する→地道に努力をする→
良い人間関係を確立しより多くの味方を作る→迷いも出るが自分の行動に責任と自信を付ける→
チャンス到来を見逃さない→成功する。
というフローチャートの様な人生設計を産まれた時点から計画出来る人は少ないと思います。
迷い、回り道をし、挫折や妨害…
”人生自分の思う通り!になる”などと云う事は皆無に等しいのではないのでしょうか?
すべての生きとし生けるものの前には立ち塞がる大きな障害というモノが必ずあります。
 
『デスバレー』(死の谷)はある意味、文明社会によって干上がった人間の内面に似ているのか…
象徴なのかもしれませんね。
そんな死の谷にも花の咲く周期はあるのです。
「もちろんデスバレーにも毎年春は来る。
草花がちらほらと見られるのはさほど珍しいことではない。
だが今年は例年にない気象条件の影響で、
死の谷に10年に一度の”スーパーブルーム(Super Bloom)”現象が起こったのだ。
今年はエルニーニョの影響で、この現象が起きる3つの条件である、
暖かい気温と弱い風、そして冬から春にかけての安定した降水量の全てが揃ったのだろう」
という…
 
この様にすべての条件がピタリと揃ってこそ、例え荒れ野であっても”花は咲き誇る”のです。
止まない雨はない・明けない夜はない・冬が過ぎ去れば春は必ずやって来る…
人生・運命に於ける成功の花を咲かせる為に、恵みの雨、光合成の陽、肥料の三身一体として、
琉球四柱推を試してみませんか?!
 
☆今、自分はどういう時期に居て、どう動くべきか?
→琉球四柱推なら簡単に解ります!
☆無駄に過ごして過ぎ去ってしまったチャンスはまだ取り戻せるのか?
→死ぬまで取り戻す事は可能です!
☆結婚に悩みがある…
→相性もさることながら、自分・相手にとっての婚期も考慮すべきですね!
☆子供の将来は?幸せになれるの?
→適性が解るので方向性が早めに立てられます!
 
琉球四柱推で効率の良い人生設計を立てて、より良い生き方を目指しましょう!
人生に”Super Bloom現象”を興しましょう!
 
2016年05月23日 16:13 |コメント|

【殺人事件の家 756万円は高い?】Y!ニュースから思う事

幽霊画
【殺人事件の家 756万円は高い?】
  Y!ニュースから http://news.yahoo.co.jp/pickup/6200983
前回の『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』の記事が引き寄せたかのようなこのニュースですよね…
 
それだけ豪語するのならば、では私がその家を買えるだろうか?
というところに行き着いたとしたら?やっぱり何か嫌ですよね。買えないです。
でも…そこなんですよ!
各人の『運命の周期』に関わってくるという事なのです。
周期の悪い時にはそのような物件が舞い込んでくる➡お金にも窮している➡買わざるを得なくなる➡
近所からも何かと言われる➡心理的に落ち込む➡ 結果、やはり魑魅魍魎の何かを引き寄せてしまう。
そういう図式なのだと思います。
何らかの忌まわしい事件が起こった場所には、そのような『強い恨みの怨念』『残像思念』が残り、
魑魅魍魎の何かが、手ぐすねを引いて人間を待っているのです。
そして『恨みの怨念、これがアナタのすべての願いの念を打ち消してしまう』のです。
其所で『自分はそのような物件を買えるか?』となる前に、
自分にはそのような物件が舞い込まない態勢をまず心して作る方が先なのではないのだろうか?と思うのです。
 
イコール、運命に偶然性は無く必然性しかない。
何かの原因➡因果関係が生じる➡結果・成れの果て…という方程式が成り立つと思いませんか?
全ての諸悪の根源について…全く思い当たらない…と思うでしょう。
しかしそれはアナタの記憶から(都合よく)忘れ去っている『前世の業』という事もあるのです。
 
それでは琉球四柱推命で、何が分かり、どのように防ぐ事が出来るでしょう?
 
人間は、性格・才能・能力・適性・対人気質・体質等の深層心理や潜在意識から運命の基礎を作っています。
しかし、潜在意識は固定化されたものでは無く時間の運行により変化していきます。
潜在意識が変化すれば、運命も少しづつ変わって行きます。
自然界は時間をかけてゆっくりと変化して行きます。
星は規則正しく運行し、宇宙のリズムを生み出します。
銀河系全体は巨大な周期運動によって動いています。
太陽系周期の変化に伴って、人間の脳内(心、内面)にも意識の変化が起こります。
人間も自然界の一部なので、人間の意識の中にも周期性があり、それは約100年、10年で周期が一巡します。
琉球四柱推命では、その変化する周期性のリズムによって人間の運命現象を読み解いているのです。
そこに、深層心理に刻まれた前世のカルマを読み解く事により、
身体が活発になる時期、理性が麻痺し全ての能力が弱まる時期、を知る事が出来るのです。
この、周期的に巡って来る『理性が弱まる時期』がポイントなのです。
理性器官が弱まると、心理状態が不安定になり、運命にとって危険な兆候が出て来ます。
予期せぬ犯罪に巻き込まれたり、自分が犯罪に走る、事件、事故、病気…
あらゆる災厄の暗示が出て来ます。
そうした時期を、琉球四柱推命では『不和周期(10年間)』『不和年(1年間)』としています。
 
基本的に『不和時期』というのは前世のカルマと関連して生じるので、
そうした自分のカルマに関連した人達が身近に集まり、
前世とリンクした何らかの事件が再び動き出すという事です。
大体は家族単位、近隣周辺で起こる事が多いでが、
集団で起きる場合であれば、大きな事件、事故、
あるいは地震や火事等の天災などの不運としか言いようのない事に巻き込まれる場合も…
 
琉球四柱推命では、事前にそうした現象を予測出来るので、
心理的にも事前対策をする事が出来るという事です。
それに常に心のレーダーを磨いておけば、危険を避けて通る事も不可能ではありません。
いざという時は、心のレーダーだけが頼りです。心に曇りがないと、
レーダーはきちんと働くはずです。
 
ではまた、第6感というのはどうでしょうか?時に良く当たる事があります。
これも心のレーダーの現れです。人間にはもともとそうした予知能力が備わっており、
いざという時に生死を分けるのはそうした能力なのです。
 
その為、心身共に健康・健全で強くある必要もあります。
 
良きにすれ、悪しきにすれ『引き寄せの法則』は働きます。
誰しもが、良きモノを引き寄せたい処です。
しかし、運命というモノは、そんな簡単に人間へ運命を与えません。
必ず、因果は応報するのです。
 
師の教え『一度作り出したカルマは再び同じ体験を繰り返して解消しなければなりません
一番良いのは他人ともめるカルマを作り出さない事
カルマが少なければ、運命を歪める可能性も低くなり、運命も思い通りの発展を
遂げる事が可能になるのです』という事です。
 
自分のカルマ(業)にいち早く気づき、一つ一つ試練を超え解消する。
祟り、霊、怪奇現象の応報ではありません。
全て、自分の因果なのです。
 
琉球四柱推命では、それらを研究し可視化が可能となりました。
アナタの運命の歪み、偏りを知り、今を、来世を、周囲の方たちと共に!
良きモノにしませんか?
 
追伸、不用意に面白半分で心霊スポットなるものには行かないようにしましょう!
2016年05月19日 16:50 |コメント|

『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』というお話しから

六条御息所
琉球四柱推命の師、曰はく
『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』というお話しから
 
世に『片頭痛持ち』の方は非常に多いと思います。
私もそうなのですが…年齢と共にひどくなって参りまして…月一で脳神経科医院へ定期検診に行っております。
年間通して重い時期、軽い時期有りまして…
ある時、『充分な睡眠が取れていない』と感じ、先生に話をしたとき「あ~、金縛り合うやろ?」とズバリ言われました。
「私は科学者だから、霊とか信じませんけど、そういうのも科学で証明されてる事象ですから」と言われました。
子供の頃から『金縛り』になってたのは『寝られてない事』が原因だったのか…
そう言われれば納得出来る状態がほとんどでした。
今思うと、子供の頃から意外にも神経質な質だったんですよね…自分で認めようとしなかっただけで。
神経質よりも楽天的のほうが聞こえが良いから、自分で無理に楽天的を気取ってましたが…
深層心理は『寝られなくなる神経質タイプ』だった訳ですね。
 
そしてある日、仲間内雑談中「友達に霊感のある人が居て、見えると言っていた」という話で盛り上がりました。
私はすっごい怖がりで『お化け屋敷』などという処なぞへは絶対に行きたくない。
嘘モノだと分かってても嫌だ。
無理やり連れて行かれても、目を瞑って手を引かれて進んでいるだけなので、入場料の無駄でしかない。
そんな余計なモノが見えるなどと・・・冗談ではない話である。
が、怖いもの見たさと好奇心の塊なので、そういう話は好きである。
「えぇ~?!」「きゃぁ~!!」などと怪談話に興じていた時、
ある人が「前に”見える”って云う人がさぁ、”憑いてるよ、前付き合ってた人に何か悪いことした?” って言われたことある」と言い出した。
「?!?!」
「って言われて、”でも言っても信じないからこれ以上はやめとく”って言われたんだけど」と・・・
「ぎゃぁぁぁぁ~~~~!!!」と大盛り上がりしたのだが(言い逃げの途中切りもモヤモヤする)
私は心の中でハッッとした。
当の本人には言ってないけども、その人の前世に『異性とのトラブルがあった』というのが出ていたのだ。
そのような訳で『今生でも異性に苦手意識が有り恋愛がしにくい』という卦があり、
なかなか異性交友が上手くいかない様子だ。
 
琉球四柱推命では『命式』と言われる運命の深層心理図というものがある、
そこから、現在過去未来の心理図を読み解くのですが・・・
 
『見えてる人』って何がどのように見えているのか分からないのですけど・・・
四柱推命の運命上の深層心理は手相、人相、オーラに出る。
と有るのでソレを見ているのかもしれない…
 
そこで、昔の知り合いの話を思い出した…
とある処でお知り合いになり、個人的親密なお付き合いをすることに相成った訳なのですが…
デートの度に体調不良になられて、気の毒でしょうがない。
親密なお付き合いも中々進展しないので、徐々に自然消滅した。
と私は思っていたのですが、私の友達の友達とのお付き合いが進展されていると話が流れてきた。
でも、彼の方は私と完全に切れたワケでは無いから、気にしてソレ以上進めないらしいと友達が言う。
「全然交際を進めて下さい!」と伝えて貰った。
が、しかし今度は新しい彼女さんが体調不良に…
 
そんなある日、新しい彼女さんが『霊的不思議体験』をしたと言う。
友達内に霊感あるという方がもれなく現れて、見てもらう事になった。
京都と滋賀県の境にある”あの有名な山”へ向かった。
私達運命鑑定士でも一目置く『修業を積んだ本物の霊感を持つ方』に会う為に!…
どうやら『生き霊』に憑かれていると言う。
まぁ、比較的異性に好感を持たれる方だったので、その辺りの交遊関係が広い方のようだった。
何時からか異性に怨みをも抱かれるに至ったようだ。
丁度『源氏物語・六条御息所の巻』といった処であろう…
 
今にして思えば、そういうことなんじゃないか?と思える。
霊感があるという人が見たものと、琉球四柱推命で見た『前世のカルマ』が同じだった。
話を聞いているだけでも大体の状況とカルマが見えてくる。
と、いう事は…私自身も『見える人』?!
そんな訳はありません。
では、何故新しい彼女さんが『霊体験』をしたのに、私は大丈夫なのだろうか?
霊感を修行された”ソノお方”が言うには、私は何かに守られており、
生き霊さんが出られなかったらしい…何とも不可思議な話だ。
確かに私の手相には仏眼がある…(良かった)
 
師匠の説く霊学によると
『人の想いや過去の記憶、動物、植物の霊的存在者、あるいは想像もつかない魑魅魍魎などの存在者、さらには悪魔といわれるような現象世界の覇権を狙う邪悪な存在者などもおり、こうした世界は非常に危険な世界でもあるのです。こうした存在者たちは人間達を利用しようと画策しており、その隙を常にうかがっているのです。霊感に対する正しい考え方は、運命が健全な状態にあるときは、こうした存在者たちから守られており、また理性の合理的な判断力があるために、それほど危い誘惑に陥ることはありません。しかし、周期の変化によって理性機能が極度にマヒするときに、運命に重大な危険が及ぶのです。理性がマヒして一時的に心の隙間ができるとき、彼らは心の影を利用してその人物に近づいてくるのです』と云う。
 
怖い話をすると、魑魅魍魎のワルい何かが寄ってくる。というのも、ソコなのかもしれない。
 
師匠曰く
『ただ、霊感をもって、すべてがそうしたものとはいえない部分があります。ここで大事なことは、本物の霊感と危い霊感をきちんと見極めなければならないということです』
 
琉球四柱推命では「何故か物事が上手くいかない」というお悩みの方に、
諸悪の根源は何か?を見つけ出し、
深層心理の偏りをお知らせして、自己心理の向上を図って頂いている訳です。
言わば心理学・脳科学的な21世紀の深層心理学という学問なのですが
 
今にして思えば、父親が亡くなった辺りを序章として、
妹が亡くなった時期には、姉に私に家族間にとって地獄絵図の様に感じる不幸続きだった気がします。
其所は確かに自分も、父も、妹も順番に周期の変化点が来て理性がマヒしていたのでしょう。
魑魅魍魎の何かが山のように押し寄せてきて?
自分でも「このままこの環境下に居ては良くない」感じを受けていたように思い出されます。
時々人から「あんた霊感あるやんなぁ」と言われますが、
たぶんそれは、長年父から聞かされた運命に於ける考察と理屈が頭にちゃんと入っていたのでしょう。
霊感とされるモノに置き換えるならば、その方から発せられる思念を見ているだけです。
そう思った時、『命式』を持って検証してみると、やはり宜しくない運気の中で低迷されている…
という結果が必ず出てきます。
 
細田守監督作品の『バケモノの子』に出てくる九太(蓮)vs一郎太の感じであろう。
一朗太の念道力は心の闇や九太に対する妬み嫉妬から来る宜しくない呪詛的な力であると云う。
『源氏物語の六条御息所』もしかりである。
 
『家族、又は周囲の人達の不幸は、必ずしも霊感が出現し、魑魅魍魎の何かを呼び寄せた人間の責任ではないでしょう。それは家族に定められた宿命でもあるのです』(師匠談)
 
色々な学者さん達がどんなに研究しても地震は余地出来ないと聞きます。
しかし、琉球四柱推命では運命上の危険な時期予知は可能となっています。
前以ての防災対策を確実にしておきましょう!
自分、家族、周囲の人達の危険周期の予知が出来れば幸せな人生も見えてくるでしょう。
そして、その時の為に、メンタルも強くあるべきです。
 
『良き運命を導き出す最良の秘訣とは?マインドをgoodcontrolする事です』
まず、自分自身を見つめ、運命には法則性が有ると理解し 自分の運命の流れを知る、
そして良い状態へと意識的に改善しようとする事です。
という処へ繋がります。
心を強くするという事は、あらゆる不運・不幸・心の闇から身を守る最大の方法なのです。
 
そして次の段階として・・・何をも恐れない、挫けない自分で有る為に、
『強いメンタルを手に入れる為には?』へと、つ・づ・く!!!のです。
2016年05月12日 19:53 |コメント|

『母の日』と『父の日』に思う事。

香港
「すぐに天国に行ける」 自爆犯になったアフガン少年の旅
という悲しいニュースを見た。
そして『母の日』と『父の日』に思う事。
 
父親が生前の時の話。
夏の夜、田舎では窓等開けたままで寝る。
ある夜、父親が血相を変えて私達姉妹の部屋へ飛び込んで来た。
「お前ら!大丈夫か⁉」「は?!」「今、階下に男の人が居た!」「えぇ⁉」
真夜中、怪しげな輩が家に忍び込んだようだ。
普段は温厚で大人しい父が、怪しい人物に敢然と立ち向かい、
私達娘を守ってくれたのだ!怪しげな輩は直ぐ玄関から逃げたそうだ。
その後、父が庭横の侵入されたと見られる経路辺りに感知式電灯を設置。
其所は両親の寝室横なのだが…父の『寝ずの番』で家族を守る姿勢が伺えた。
 
三姉妹の中で一番最初に私が嫁いだ。
式の当日、父が突然『一緒にバージンロード歩きたい』と予定に無い事を言い出した。
恥ずかしがり屋の父が?!…ぎこちない感じになったが、共にバージンロードをあるいた。
式を終えた夜、父は家で晩酌しながら泣いていたと、後に母から聞いた。
式から7ヶ月後の5月中頃、父は癌で他界した。
父は四柱推命鑑定士として、私の運命の道筋にこの結婚は合っていないというのは解っていたらしい、
でも、自分の命がもう尽きかけている事も知っていた。
父の最後の最後の『夢』を叶えるべく、複雑な思いで母は式の準備を進めたと言う。
 
私は三姉妹の真ん中である。三女の妹とは9歳離れている。
しかし妹は彼女が24歳の時他界した。若い人が先に逝くのは大変辛いモノがある。
それよりも子供に先立たれた母親の悲痛なモノは想像を絶する…
いつか見たドラマで「子を亡くした母親、あれほどの悲痛なモノ見たことが無かった」
と云うのを、現実世界で自分が目の当たりにした。
 
最近は再婚相手の夫を伴ってよく帰郷する。
その度に母が「絶対私より先に死なんといてな…」と言う。
私と母親は長い間確執があった。
私は「あの人は私が嫌いなんだ」と思っていたし、
母は「あの子は私の事も家も嫌いなんだ」と思っていたらしい。
そんな母からの突然の言葉…人間は不幸な時や気持ちが荒んでいる時、気持ちにゆとりが無くなる。
再婚によって幸せを感じられるようになり、私も大人(?)になり母に歩み寄る余裕が出てきた。
15年経って母も落ち着いた様だ。
母との約束は絶対守らねばならない。
運命を学問し始めて、妹を助けることが出来なかった自分、
もっと早く母の気持ちを楽にしてあげられなかった自分を悔しく残念に思う。
何故その様な事態に陥ったのか?…
それは母のカルマの中と家族の運命の上に衝撃的な問題が有ったという事が解った。
その事は母には言わない。私と師匠の胸の内に秘めておく。
父もきっと”その事”に気づいていたはずだ…
母はもう十分カルマの修業と学びをしたと、私は思う。
琉球四柱推命では、
『家族間の中でカルマは解消されている。
家族間の和解をもたらすことがカルマの解消でもあり、
それを乗り越えたことにもなる』と説いています。
永かった家族間の問題にも漸く灯りが見えた。
 
『老いたるを敬い、若きを助ける』
父の遺志、目指したかった家族の幸せ、家族以外の皆様の幸への願いを、
私は継ぎたいと、それが自分の天命なのだと5月が来る度により強く思う。
2016年05月06日 07:37 |コメント|

一青窈さんの「ハナミズキ」歌詞に込めた意味とは?のコラムから思う事…

ハナミズキ
一青窈さんの「ハナミズキ」歌詞に込めた意味とは?  http://laughy.jp/1430265112725133376 @laughy_magazine
さんのコラムから思う事…
 
桜の季節はもう終わってしまいました。
今は街路樹のハナミズキが美しく咲く時期になりましたね。
 
『ハナミズキ』と云えば、あの唄を思い出します。
以前に何かの番組で、『ハナミズキ』の詩に込められた意味を紐解く!
というようなのを見て、「へ~・・・そんな思いが・・・」と感動したことを思い出しながら、
私は毎年「ハナミズキ」を見ると、胸中がギュ~ッと複雑な思いになります。
 
~「君と好きな人が百年続きますように」~
琉球四柱推命では運命のサイクルは100年で一巡すると考えています。
今の人間の寿命は大体80歳前後と言われていますね。
社会状態の発展、医療の発達により、男女共に80歳超えという話も聞きます。
夫婦で「どちらが先に見送るか?!」なんてお話も上がっているでしょう。
[運命の赤い糸で結ばれた二人][腐れ縁の二人][好敵手な二人]等々・・・
男女の関係には色々なパターン、相性があります。
でも、今生で夫婦であったならば、前世でも夫婦である可能性は大きいですし、
来世でも夫婦として巡り合う可能性も当然大きいと考えられています。
どのような因果関係だとしてもです・・・
夫婦仲が良いに越した事はありません。
でも、残念ながら、そうではない夫婦である方も中々に見受ける事があります。
人間は、何度も何度も、時代・国・人種を変えて生まれ変わります。
 
「国際結婚」というご夫婦の場合、前世では二人とも同じ国の同じ人種であったけれど、
今回は別々の国に生れても一緒になり、『何かを克服せんとする運命を享受する』
という試練を持って出会ったのではないか?と私は考えます。
「喧嘩が多いけども、何か続いている御夫婦の方」という状態だとすると、
来世では夫婦 円満になる為に、カルマの気付きと修正の今生であるのではないか?
と私は考えます。
今生、夫婦円満な方の場合、更なる高みを目指しての共同計画なのではないか?
と私は考えます。
琉球四柱推命での『君と好きな人が百年続きますように』という詩は、
魂の『ツイン・ソウル』として100年でも、1000年でも、
永遠に一緒なのであると云う浪漫的思想を広めんとする活動をしています。
 
また、LAUGHY [ラフィ] さんのmagazine には、
『一青さん曰はく、自分の大切な人、その人の大切な人、その隣の大切な人そしてその…
その人一人一人の100年続く幸せを願えば、世界平和の願いが叶うのではないか…
そんな思いで書かれた詩だそうです』
とありました。
琉球四柱推命でも、「まず運命は家族単位で修行が始まる」と説いています。
家族を愛し、家族の幸せなくして世界平和など、ほど遠いでしょう。
小さな家族単位からの一歩にて、各人の内面の調和と完成を目標にし、
運命を良くしましょう!
 
そして・・・
『この唄は戦争などで死んでいった子供たちへの唄なんです。
「果てない夢がちゃんと終わりますように」っていうのは、
将来に夢があったのに叶えられず、
死んでしまった子供達の夢がちゃんと叶い
ますように(=終わりますように)ってことです』とあります。
もし、本当に戦争などで亡くなった子供達の『果てない夢』だとしたら、
世界平和の上での話だと感じます。
 
生きる目的とは何か?何の為に生まれて来たのか?
各人に於ける『夢を叶える』・『天命を知る』とは・・・
深層心理の偏りを知り 、他人の事を想い、内面性を調和と完成に導き、
その上に成り立つモノなのではないだろうか?!
 
以前、戦場カメラマンの渡辺陽一さんが語っておられました。
「私の仕事が無くなる時、それは、世界から戦争が無くるという事です。
それが、私の夢です」と・・・
 
私が最近思うのは、
最終的には皆が『ミックスの地球人』として言語も全世界共通となり、
文化・信仰も良い所だけが淘汰され・・・
という地球世界が出来、戦争などは起こらず、『平和な地球が生れる時』
が来ればよいなぁ~と願っています。
街路樹のハナミズキを愛でながら・・・そんな事を思いました。
 
琉球四柱推命では、この様な『内面の調和と完成を目標にし、運命を良くする』為の
ツールを持っています。
考え方をたった一つ!変えるだけで、世界が変わると思っています。
 
皆様の、家族の、周囲の人達の内面を理解してみましょう!
是非、琉球四柱推命の世界へお越しください!
街路樹のハナミズキを見かけたら・・・
2016年04月26日 16:36 |コメント|

日本が失ってしまった大切な何かとは…?

ワールドトレードセンター
日本が失ってしまった大切な何かとは…?
 
ペペ・ムヒカ談
「何故ヨーロッパ系のモデルを広告の使うの?
美しい日本人女性が居るのに…」
では、日本人が幸せになる為に何が必要だと思いますか?
「過去の歴史に自分のルーツを見つけ出す必要がある。かつての日本人は凄く強かったんじゃないかな?!。
多くの障害を乗り越える強さを持っていた。そこが、あなた達日本人なんだよ!」
 
2001年9月11日NYにて、或過激派による同時多発テロが起きた。
2002年4月、まだ傷後生々しく混沌としているNYの街に、私は降り立っていた。
観光気分の若き友人と共に…
若き友人は言う「ブロンドの髪にブルーの瞳って、憧れない?」
「否…」若き友人の為にNOの理由は言わなかった。
欧米の美しさも又異なる美であることは確かだ!
そして、このところ日本も何かと住みにくくなってしまったようにも感じる。
でも、私は自分の黒髪と黒い瞳を気に入っているし、『自分が日本人であること』に誇りを持っている‼
 
パール判事談 
「日本は独立したといっているが、これは独立でも何でもない。
しいて独立という言葉を使いたければ、半独立といったらよい。
いまだにアメリカから与えられた憲法の許で、日米安保条約に依存し、
東京裁判史観という自虐史観や、アメリカナイズされたものの見方や考え方が少しも直っていない。
日本人よ、日本に帰れ!とわたくしは言いたい」
 
とある台湾の方からこんな言葉を聞いた事がある
「中国も中国人も決して嫌いな訳では無い。中国の政治が嫌いなんだ」と…
 
そういう事なんだなと思う。
 
琉球四柱推命では、
『どんな人も時々刻々とカルマを形成していきます。
カルマは生きている 記憶であり、生きた証でもあるのです。
周囲にいる人は過去の生き方の結果として周囲に存在しています。
人間 はこれまでに数え切れないほどの生まれ変わりを繰り返しておりますの で、
それらをすべて考慮すると、地球上にいる多くの人は、過去の自分 の親や兄弟、友人であるともいえます。
人類はそうした意味でいえば、すべて兄弟であり同胞です。敵などは存 在しません。
国が違ってもそれは一時的なものです。
人種、国家、時代 などは生まれ変わるたびに変わります。
ですからこうしたものにこだわ るのはあまり意味がありません。
どんな魂も生まれることで少しは成長していきます。
集中した人生を送 れば飛躍的に成長することもあります。
成長するということは知恵をみ につけるということです。
人間が動物と異なるのは知恵があるからです。
宇宙の真理を知ることができるのも人間だけです。
人間は宇宙の真理を知り(業の法則もその一つ)、
それに合わせて生き ることで、高い次元へと進化していきます。
遠い未来には多くの人が天 使的な霊的存在になると言われています。
そこに至るには欲望を制御し 、悪い業を形成しないように常に意識して生きねばなりません。
そして 天使のような高度な知恵を獲得していかねばなりません』と説かれています。
少し難しい哲学みたいになりましたが…
 
過去の歴史に自分のルーツを見つけ出し、高い次元へと進化していきませんか?!
琉球四柱推命では、それを知るツールを持っています。
 
自分の天命、生きる意味を共に探求しましょう!
WELCOME!琉球四柱推命の世界へ!
門はあなたの前に何時でも開かれています‼
2016年04月19日 23:37 |コメント|

”なぜキューバには人種差別がないのか?”というコラムから・・・

キューバ
”なぜキューバには人種差別がないのか?”というコラムから・・・
http://blog.compathy.net/2015/12/08/why-cuba-is-the-least-racist-country/
 
『キューバを訪れて気付いたのは、人種によるグルーピングが人々の中でされていないということ。ヨーロッパ系もアフリカ系も混血系も当たり前のように一緒にいて、お互いを「ブラザー(親友)」と呼び合っていました。道で演奏するバンドも、レストランのウエイターも、タクシーの運転手も、私が見た限りは人種にほぼ偏りがなかった』
というお話です。
 
そして、最近話題の『世界一貧しい大統領』
ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ元ウルグアイ大統領のお話しから思う事・・・
 
私は2001年にキューバを訪問しました。この地にたどり着くにも、
色々な縁が複雑に絡み合い、今思うと”行くべくして行った”と感じます。
そこで、チェ・ゲバラとフィデル・カストロ議長を知りました。
そして、ムヒカ元大統領を知る事になり・・・
運命を研究している私が今思うのは、この3氏は
”出会うべくして出会った、前世から縁の有る魂のグループ”であるという事。
 
1959年1月1日 キューバ革命。
1960年     ぺぺ・ムヒカ、キューバ訪問。チェの演説を聴く。
チェ・ゲバラ談 『どんな平和的なデモや政治活動よりも
        時として、何より強烈で効果的なのが
        しかるべき者への一発の銃弾だ』。
1962年     ぺぺ・ムヒカ、ウルグアイで『トゥパマロス人民解放軍』としてゲリラ活動
       
1980年    ぺぺ・ムヒカ逮捕~9年間、独房に入る。
        自然科学の本のみを片手に、どうしたら革命を成功させる事ができるか、考えていた
        独房で本を読みながら、人間とは何か?を何度も自分に問いかけた。
ぺぺ・ムヒカ 思『人間は一人では生きられない。おかしな生き物だ。本人が自覚していようがいまいが、
        人間には他人や社会が必要なのだ。』
琉球四柱推命の教えでは、
『仕事は単に生活の糧を稼ぐ為のものではなく、
仕事の本来の意味は「全体への奉仕」なのです。
したがってお金持ちであって仕事をする必要のない人でも、
本質的には全体の奉仕の為に何らかの仕事をしなければなりません。
なぜなら、どんな個人も社会全体からなんらかの利益を得ているからです』
とあります。まさしくぺぺ・ムヒカの哲学と同じ考えですね。
 
ぺぺ・ムヒカ手紙『愛するルシアへ ここを出たら一緒に農場で暮らそう』
ルシア女史   『愛するムヒカへ いいわ。一緒に農場で暮らしましょう』
そして二人は、武力ではなく、別の方法で戦い続ける決意をした。
1985年    ぺぺ・ムヒカ釈放 ムヒカ49歳・ルシア女史40歳。
 
ムヒカ元大統領 談 『私はたとえ私達に酷い仕打ちをした人々でも、憎もうとは思わない、
          憎しみは何も産まないからだ。
          私はあの獄中生活の中で学んだ、
         人は僅かなモノしか持っていなくても 幸せになれる事を』
         『日本人は幸せなのか?』
確かに、一見して日本は平和で発展している先進国ですよね。
でも、物が溢れかえっていますよね・・・モノの無い時代と比べれば・・・
 
ムヒカ元大統領談『人の幸せは政治が作るモノ』
琉球四柱推命の考え方として、
『その人自身・運命の中心点とする箇所をみた場合、
その人自身に対して”現在・過去・未来の考え方や家族・周囲の人々”がどのような関係になっているのか、
というモノを見ます。
自身を王様とすると、”現在・過去・未来の考え方や家族・ 周囲の人々”は王様を支える家来という様に見ます。
王様たる自身は弱くても強すぎてもいけません。弱すぎれば政治ができませんし、強すぎれば暴君となります。
ですから自身が強ければ抑えることが必要となり、
反対に自身が弱ければ「助ける」という観点が必要である』とあります。
各個人の中でも、既に政治が行われており、”政治と幸せ”は切って離せないモノですね。
 
必ずや何かを成し遂げ、人々から称賛され、大成する事が必要という事は無いと私は思います。
”ただ、お祈りをする”だけでも良いと思います。
ほんの小さな”思い”だけでも良いと思います。
 
ムヒカ元大統領 談『自分にとっての幸せを探して下さい。
         世界を変えられる事は出来ませんが、
         あなた自身が変わる事が出来る』
 
まず、家族を愛してください。相手の事を思ってください。
やがて隣人を愛せる、そして社会を愛せる、国を愛せる、世界を愛せるようになると私は思っています。
 
彼ら三氏は、人々の平等と平和の為の活動をしたと思うのです。
チェがカストロ議長を、ムヒカ元大統領を動かし、差別のないキューバという国が、
発展するウルグアイという国が生まれたのだろうと思うのです。
ウルグアイに行った事はありませんが、キューバを訪問した時に思ったのは、
”国民がなんだか陽気で楽しそう”と感じました。そして、チェを、カストロ議長を尊敬していました。
ぺぺ・ムヒカも国民から愛され、尊敬されています。
世界にもっともっと『良い革命』が起こり『良い政治の国』が生れる事を祈ります。
 
皆様自身の深層心理にも、もっと『良い革命』を起こしもっと『良い政治の国(自分)』を、
琉球四柱推命にて作りませんか?!
 
 
2016年04月19日 14:55 |コメント|

鑑定士
scheherazade
(シェヘラザード)・澤村

鑑定士 scheherazade(シェヘラザード)・澤村

四柱推命鑑定士の父親の元に産まれ、父亡き後、世界を放浪しながら自らの運命と魂のルーツについて独学。2011年に琉球四柱推命に出会い、八島高明師匠に師事する。亡き父の意思を継ぐべく四柱推命鑑定士としての活動を決意、現在に至る。

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自分のmindをgoodcontrolする事です』

運命には法則性が有るということを理解し、 自分の運命の流れを知る、そして良い方向へ改善しようと努力することなのです。

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『嵐の中で君に向けた歌』
Half time Old
おすすめの歌です。



師、曰はく『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』という事

人生には「運命の周期変化」といわれる重要な法則があります。それは10年ごとに訪れます。
その急な変化があった時に、「祟り」等の霊的な事だとか「方位が悪い」とか、何かのせいにしてしまいがちです
そう言った事も、有るかもません。例えば金縛りに会うとか?何かを見た!とか?しかし、そう言った事も科学で解明されているようです。各個人で生じる「運命の周期変化」を琉球四柱推命でも、学問として証明出来る事が可能になっています。