琉球四柱推命 天方夜譚(scheherazade シェヘラザード)運命鑑定所

あなたの天命を見つけよう!!!人生に悩める方、向上を求める方の運命コンサルタント

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scheherazade's essay

本当の自分はカインコンプレックスのイグアナ?

カインとアベル
こんな夢を見た。
『両足の膝から下に大量に虫が現れて、払おうと頑張るものの、噛まれて痛い…』
 
夢占いによると、大きな不安、ストレス、コンプレックスの現れで、近々病に倒れる暗示らしい。
 
そう、先日から超落ち込んでいる。
最近ようやく実母と和解出来たと思っていたが、そうでも無いようだ…
50年程、ろくに話などしなかったが、
有る事がきっかけで交流というか、
月一程度、簡単な女子トークを電話で出来る様になった。
 
『本当の自分』~心の病と身体の病~の巻にも書いたが・・・
家庭内で色々ありすぎて、私は実家を出て来た。
母との謎の確執があったからだ。
 
夫と話していて、実家や母親の話になると、
私は「あの人は私の事嫌いだから・・・」で済ませていた。
何しろ、実姉の結婚式にも、母は「あの子は呼びたくない」と言っていた。
でも、姉は「妹なんやし、私は出て欲しい!!!」と主張。
しかし、母は「離婚してる子が居る事がかっこ悪い」と言う。
検討の末、私は『友達』として出る事になった。
『友達席』に居る私に、姉の友人が(顔見知り)、
「え?!なんでアンタ友達席?!」「うん、友達やし?!」と答え、
しっかり引き出物も頂いて帰った。
という逸話もある位、確執は続いていた。
 
現夫が事故をして入院し、不安で不安で居た時、
母から電話があった。
私は、事故の事を心配して電話をくれたのかな?と思ったが、
「年金が少なくて、生活が立ち行かない」という話だった。
父が生前、私名義のお金を貯金しててくれたのだが、
そのお金を母が「家にお金はありません」と言って隠していた。
何かの折にソレを崩していたようだが、
最近は『オレオレ詐欺』などの台頭で、本人しか通帳を触れなくなったので、
何とか出来ないだろうか?と云う電話だったのだ。
「私が亡くなったら保険が掛けてあって、それで返すから」とまで野暮な事を言う。
その時私はストレスと片頭痛でベットに伏せていた。
「私達の事心配して電話くれたんやないんや!!!こっちは事故や何やで、
 まいってるのに、アンタは金金、金金いいやがって!!!!!」
と泣きながら怒鳴って電話を切ってしまった。
丁度病院から外泊中で家に居た夫に「何言ってんの?!」とたしなめられ、
私もハッとして、すぐ電話をして誤った。
 
昔から確執があって、意思疎通が出来ず、お互いがお互いを誤解したままだったから、
「やっぱり、あの子はそういう子や・・・」と母は思っただろう。
 
でも、『本当の自分』はそうではないんだ!
そんな守銭奴でも無いし、困っている家族にはすぐ手を差し伸べる志は持っていた。
 
しかし、今更何を言っても母の感情は曲がらないだろう。
私は次の日、現金書留で20万円を母に送った。
 
それから、温泉に誘い、通帳を解約して全額母の通帳に振り込む約束をしたが、
母が中々通帳を渡そうとしない。
夫にも立ち会ってもらい、「絶対振り込むから!」と言って通帳を受け取ったら、
母は「いや・・・ちょっと、色々あったやろ~」と、何かの言い訳をしている。
通帳には元々200万入っていたが、それは既に100万円に減っていた。
「人の金、勝手に使った!」と私が怒ると思ったのだろう。
 
私にはその様な感情は一切ありません。
父も妹も亡くなって、病院代、お葬式代等々、用途があった事は解っている。
 
名古屋に戻った私は二日後、通帳を解約して、母の口座に全額振り込んだ。
母が「こないだ送ってくれた20万引いといて良いよ」と言ったが、
満額振り込んだ。
それから、母の年金生活を助ける為、月5万仕送りをし、
(姉夫婦宅は子供が大学へ行くのにお金が居るから無理だと言ったから)
今までの疎遠を埋める為、親族6名の旅行を毎年1回催行している。
(費用は澤村家全額負担で・・・)
 
そんなこんなで確執が取れてきたかなぁと思っていたのだが・・・
 
本当に一言の失言が発端だった。
昔から、母は「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と、
何かにつけて姉を贔屓していたように、私は感じていた。
 
しかし最近は母が「お父さんの占いの先生に、真ん中の子は外へ出したら駄目!」
「家に置いておかないと駄目なのに、何故外に出した?」
と言われたと言い出していた。
しかし、母は昔から姉に対して「私の老後の面倒を見てくれ」と言っていたようだ。
姉に頼むという事は、母は姉に大きな顔は出来ない。
自然、姉に対しては寛容になってしまっていたのだろう。
しかし、姉宅では母に回る分の金銭事情は今や難しい。
そこで、私の存在が浮上して来た。
昔から「お姉ちゃんは!お姉ちゃんが!」と言ってて、
私的にはあからさまな贔屓にしか映らなかったが、
ここ最近、母が私を頼ってくれるようになってきてた事が嬉しかった。
 
そこで、ついうっかり「私はお姉ちゃんに勝ったと思っている」と宣ってしまった。
すると間髪入れずに母が
「そんな人に勝った負けた言うてる様ではアンタは人間としてまだまだや!」
と注意された。
「そ、そやな・・・あかんよな、言い過ぎた、ごめん」と直ぐ返したが、
挙句に母は「お父さんの先生が外に出したらアカン言うてたけど、
何か知らん、アンタが嫌や言うて勝手に出て行ったんやろ?」まで言われた。
返す言葉も見つからず、ウヤムヤなうちに電話を終えた。
 
電話切ってから、急激に怒りがこみ上げて来た。
昔から「お姉ちゃんはこうやのに、アンタはなんで?」
とか、「お姉ちゃんは出来るのに、何でアンタは?」
と、何かにつけて比較され、競わされるような赴きがあった。
「何か知らんけど、アンタが嫌やし、出て行った」言うけど・・・
「お姉ちゃんはそんな事言わない、お姉ちゃんはそんな事はしない」
「嫌やったら出てって」と、何かに付けて出て行くように仕向けたのは母じゃないのか?
 
私の中に嫌な黒いモノが溢れ出した。
 
こんな事をウジウジ言ってるのは、
全く宜しく無い事だが、
胸から、脳から吐き出さないと、と思うので、
敢えて書く事によって消化したい。
 
もう、完全にダークホースに陥ったアナキンかレン(ファストオーダー)だ。
「何をやっても私は認められる事なんか無いんだあぁぁぁ!うわあぁぁぁぁ~」
となってしまった。
 
決してやってはダメな事まで脳裏をよぎった。
「母が一番嫌がる事をやってやる!」まで考えた(=妹の後を追う事)
 
気持ちの持って行きようがなくなり、『姉と妹の差別』をググってみたりした。
結構な割合で「私もそうでした」という回答がいっぱい出て来た。
「そんな親とは縁を切って、今は楽しく暮らしています」まで出て来た。
 
日々、「問題の諸原因は家族間にある」とか
「家族が仲良くならないと、他人とも上手くいかない」
「家族を許し、仲良くする事が運命を良くする秘訣!」
「自殺はもっともやってはならない行為」
などとほざいている自分自身が、最も悪い事を考え始めているのだ。
 
取り合えず黙っていると余計な悪い事ばかり考えるので、
夫に話を聞いてもらった。
夫「それで、SCHEちゃんが旅行も取りやめ!仕送りもストップ!今後交流しない!
  と言うのなら、僕はそれに従うけど・・・
  こないだの旅行で、お母さんはSCHEちゃんに有難うって言ってくれてたやん?」
私「そうだっけ?」
夫「それも忘れたんか・・・(溜息)」
 
もう、誰が何を言っても気持ちはダークサイトだ。
 
表彰台の上では天下をとった気分だったのが
それはバベルの塔の様に崩れ落ちた感だ。
 
夫「でも、今月の仕送りはちゃんとしよう!お母さんから電話あるかもしれんやん?」
私「電話なんか来ないよ。今までもこなかったし・・・」
私「お母さんは自分が言った事は何にも思ってないし、考えてないやろうけど・・・
  私だけが勝手に傷ついてるだけやし・・・私からはしばらく電話はしない」
 
私も姉に勝ったつもりでいるなど、愚の骨頂なのだ。
1秒でも先に産まれたら、長子なのだ。
長男、長女はそういう存在で、下の子はそういう存在なのだ。
 
でも、琉球四柱推命の教えで、
「家族を許す、人を許す事が運命を良くする秘訣」
は守らねばならないし、叫ばなければならないのだ。
 
毎日、毎日葛藤した。
この気持ちを母にぶつけてみるのも一つの方法かもしれない。
でも、それを言うと「アンタはやっぱり、そういう子や!」で終わる気がした。
違う・・・違う・・・『本当の自分』はそんなんじゃない!!!!!
 
運命は偶然では無く必然な訳だが、
何故かタイムリーに、離れている友人がメールやラインをくれた。
話をしているうちに何だか元気が出て来た。
夫からの助言、友人との何気ない雑談、そして、時間が私を救ってくれた。
 
自分はいつの間にか奢り高ぶった人間になっていたのだ。
『友達にご飯を奢る』と『奢り高ぶった人間』というのは同じ漢字を使う。
私は家族を旅行に招待してあげてる。
私は母親に仕送りをしてやってる。
という奢り高ぶった考えを持っていなかった、というのは嘘になる。
私の其処を母親は嗜めたのだろう。
 
一昨日、母親から電話があった。
「昨日、銀行行ったら、ぎょうさん入ってて・・・ありがとうな!」と・・・
 
やっぱり、私は絶対に勝つ事など出来ない。
 
今、鏡に映る『本当の自分』はカインなのか?イグアナなのか?・・・
それとも・・・????
 
人生って難解だ。

「カインコンプレックス」
 親の愛を巡る葛藤の相手となった兄弟に対して憎悪を抱く事。
 一般的には、兄弟間の心の葛藤、兄弟・姉妹間で抱く競争心や嫉妬心のことを言う。
「イグアナの娘」
 親子の確執(毒親による問題)を題材に、
 娘を愛することができない母親と母から愛されない娘、
 両者の苦悩をファンタジーの要素を織り込んで描いた、
 萩尾望都による日本の漫画作品。



 
2017年08月02日 19:35 |コメント|

腐った麦の方程式

キリストの受難
文明が高度に発展し 、あらゆる超常現象が科学的に解明されつつある昨今、
魂的な進化の遅れにより、その流れについていけない人々が出てきているなと感じている。
(例えば、日本の近くにあるアノ独裁国や、世界に間違った教義を発信する黒い旗のアノ国とか?)
混沌としたカオスの中でしか生きてこれなかった魂が、
このような、目まぐるしい現代に突如現れたとしたら?…
異常な混乱を起こすのは必至である。
タイムトラベル的映画の様に、過去の人間が現代に現れたのと同じ状態だろう。
しかし、物語の中では、心優しい周囲の人間により、
その事態を受け止め、順応して行き、「めでたし!めでたし!」となるが、
それは、出来上がった架空と理想のお話だ。
今も昔も、賢者と愚者が存在する。
現代であれば、法があり、ルールがあり、それらは遵守されている。
太古の昔に法やルールなるモノが完全に存在していたのだろうか?
只々、弱肉強食の動物的なモノでしかなかったのではないのか?…
原始的な戦いしか出来なかった食うか食われるかの時代、
 
その後、人間社会に『農耕』が表れ、ある人が良い種を畑にまいた。
人々が眠っている間に、敵(サタン)が来て、麦の中に毒麦を撒いて行った。
その毒麦が超原始の魂とみる。
牧歌的な生活の中で、良い麦魂に助けられ、
何とか追いついて、進化出来た魂もあるだろう。
食うか食われるかの魂レベルしか持たない硬化した毒麦魂は、
直ぐに腐り、間引かれてしまう。
そして、何度生まれ変わっても犯罪に手を染め、
常に悪い事に加担する方法しか持たなくなる。
 
今の様な高度な文明社会になると、その差はハッキリと出てくる。
学業、仕事、生活にもついていけなくなり、ついには大きなコンプレックスを抱いて、
社会を憎悪し、犯罪に手を染め始める。
 
このような人生を何度も繰り返していると、ますます魂が硬化し始め、
人類や社会に反感を抱くようになり、
魂の窓が閉ざされて、進化は完全にストップしてしまうという。
 
こうしたレベルに陥った魂は、進化の余地はなく生まれて来る意味も無い。
自ら腐れ落ち、魂を進化させる事も無く、
只々、己の至らなさをすべて社会のせいにしている人々が居て、
彼らの中にソレ(腐った毒麦魂)を見ることが出来る。
最期まで実らなかった毒麦魂は、すべて潰される。
というよりは、良い麦の間から間引く必要も無く、自ら腐れ落ちてしまうのだ。
魂は不死とされているが、現代の研究で、魂にも死が有り得ると言われている。
現代は確かに閉塞的であるが、それは誰の責任でもない。
 
未だ『争い』が地球上で止まる事が無い。
これを打破するのは人間一人一人に課せられた役割なのではないだろうか?
『人と争わない』という事は、
現代の文明社会に於いて、身につけなければならない目標だと感じている。
2017年07月14日 12:22 |コメント|

自分達の業は自分達で得るというコト

サトゥルヌス
従兄が行方知れずになった。
彼の実家も無くなって、更地になっているらしい。
先日母からそんな話を聞いた。
「アノ子はホンマ、しょうもない子や…お酒飲んだら大きいこと言うて、借金まみれなんだって、
もしなんか言うてきても絶対相手にしたらあかんで!子供らも皆、構わんようになったらしいしなぁ」って…
 
本当にそれで良いのだろうか?
従兄の母親(伯母さん)は、夫であり従兄の父である伯父さんと自分の息子のお金(借金)で苦労したらしい。
そういう人と出会ってしまったのも、配偶者となったのも、
そんな息子が出来てしまったのも、運命の試練なのだ。
それは伯母さんの?伯父さんの?従兄の?…
きっと伯母さんの『家族全体の運命上の試練・課題』なのだろう。
 
お金というものは、有りすぎても無さすぎても、
如何様にか問題は起こるモノだ。
 
昨年、母と一緒に別の伯父さんの家に行ってみたら、母屋周辺が激変していた。
すっかり今風で随分豪華な離れが手前に設えられていた。
 
私が小学生の時は伯父さんの家は立派な門構えが有り、母屋と離れは廊下で繋がってはいた。
何故今頃こんなものを作ったのだろうか?と子供心にも不思議だったが、
そう言えば1度だけ母から「伯父さんの処へ養子に行くか?」と言う話があった。
後から聞いた話では、
その話は従姉に行ったが、伯父さんの後妻さんが面倒な人で、伯母が破談にしたそうだ。
それから40年もの月日が流れ、
従兄の次男さんが養子に入ることになった。
しかし、今は母屋はもぬけの殻で、立派な離れには、養子夫婦が住んでいるだけだ。
伯父夫婦は介護付老人ホームに入所している。
 
養子夫婦の結婚披露宴に出席したが、
新郎は好青年だし、新婦は子供好き世話好きで明るく優しい娘という紹介だった。
しかし、同居後すぐさま嫁姑問題が深刻なモノとなり、
お嫁さんが「私達が出ていくか、伯父夫婦が出ていくか、離婚か離縁か?!」と言う戦争の様を呈し、
私の母が仲介に入り、伯父夫婦が老人ホームに入ることになった(追い出された)らしい。
身内の恥でもあるから、こういう事は言うべきでは無いのだが、
そもそも、既に90歳近い伯父さんに迫りくる介護問題は含まれての養子縁組だったはずだ。
後妻さんの伯母さんも癖のある人だと言う事は親戚中が承知の上であっただろうし、
そこに縁組するには、何らかの覚悟は必要不可欠な条件だったはずだ。
「私は介護する為に嫁に来たんじゃない!!!」とお嫁さんは宣戦布告…
私からしたら、「いやいや…それがそもそもの養子縁組の訳じゃないのか?」と思ったのだが、
"面倒見が良く、優しい”彼女は何処へ行ってしまったのだろう?
 
母が言うには「財産根こそぎ自分の懐に入れて独り占めするような事するから追い出される様な末路になったんだ」と…
今や伯父さんも、ボケて寝たきり…誰も面会に行かないし、
後妻の伯母さんも、そんな伯父さんの面倒を見ることもないらしい。
 
そんな伯父さんの家で暮らしていた我母も、母の実母を若くして亡くし、
その後、伯父さんが家の実権を握りだしたら、我母の居場所も無くなり、
見合い話にすぐ乗ったそうだ。
その後、我母も嫁ぎ先で姑にいびられる、我父が借金の保証人になり、2度逃げられると苦労続き。
かく言う私も夫が自社倒産と共に夫が自己破産している。
我一族、我運命のグループは『金銭問題の試練』と考えるべきだろう。
『お金』は実に人間関係をグチャグチャにする。
が、私は今そこに立ち向かい、修正し試練を乗り越えるべく頑張ろうと思う。
 
もし、従兄に会う機会が来たならば、真剣に説教してやりたい気持ちが沸々と沸いてきた。
周りから止められるだろう。しかし「余計なお世話」な事だろうか?
このまままでは、『当人も家族』も幸せには成れない。
 
「ほっておく」という選択は正しいのだろうか?
しかし、金の無心をされたからといって簡単に渡してしまうようでは為にならない。
「財産分与はちゃんと均等にしようよ!」といったところで、簡単に渡すとは思えない。
誰が何をいったところで、説教したところで、誰も聞き分けるとも思えない。
でも、聞かないがためにこのような末路になってしまったという事に自ら気付いて欲しい。
私の家族・親戚・縁者各々一丸となって運命を修正しなければ、
何度生まれ変わっても同じ事を繰り返し、本当の幸せにはたどり着かない事を気付いて欲しい。
縁を切って、自分だけが良かったらソレで良いのか?
私はそうは思わない。
それが琉球四柱推命運命鑑定士の称号を得た自分に託された天命の気がする。
 
アナタが今一番手を焼いている問題は何でしょう?
お金?異性?子供?人間関係?仕事?結婚?家族?…
アナタが生れて来た意味は『何かを修正する為』と言っても過言では無い事を、
琉球四柱推命で知る事ができるでしょう。
ソノお悩み・試練を今修正しなければ、何度生まれ変わっても、
同じ過ちを繰り返し、幸せには成り切れない。
そのうちアナタの魂が疲弊し、魂が硬化し、二度と人間に生まれ変われなくなる。
畜生道に落ちてしまう=地獄に落ちてしまうという事らしい。
 
今人間で居る時に、アナタの使命を完遂して欲しい。
私達、琉球四柱推命運命鑑定士がお手伝いさせて頂きます。
その門戸はいつもアナタの前に開いています。
2017年06月04日 19:24 |コメント|

乙女永遠のお悩み…気になるあの人との行く末は?

から紅の恋歌
瀬を早み 岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ
 
先日、『名探偵コナン~から紅の恋歌~』を観て来た。
涙あり、笑いあり、突っ込み処ありと、見処満載!
何方かと言えば大人向きの仕上がり・ストーリーだった。
今回の舞台が、地元京都&大阪(庭)だった為、余計に入り込めた。
『コナン君』に於ける憧れのベストカップルと言えば、
勿論、新一&蘭と平次&和葉だろう。
ロマンチックな新一&蘭に対し、夫婦漫才風の平次&和葉。
私が好きなのは当然、平次&和葉カップルである。
まぁ、関西人っつうのは、あの様にすぐ茶化すし、真面目な話などそうそうしない。
​(画像クリックで
『名探偵コナン~から紅の恋歌~』 の予告編が見られます)
 
そんな平次君が「待っとれ!和葉、お前だけは死んでも守ったる!」なんて言うんですよ!?
そんな言葉、女子的には一度だけでも言ってもらいたいものですよねぇ~(LOVE)
皆さんは充実した恋愛をしておられますか?
 
今回の『コナン君』の題材は百人一首。
その中にある、恋を題材にした歌があって、
女性の登場人物がそれぞれの想いにあった歌を、得意札とするのですが、
私のお気に入りは、予告編にも出て来る上記の、
「瀬を早み 岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思う」という歌です。
今から40年程前に、大和和紀先生の『はいからさんが通る』という漫画の中で知りました。
伊集院伯爵夫人が昔、叶わなかった恋人に想いを馳せて、この歌の意味を語る件なのですが、
「激しい運命の流れの中で、一度は岩(障害)に打ち当たり、別れてしまったとしても
 岩(障害)を超えた先で川の流れが再び一つになる様に、貴方ともう一度逢えます様に」
という願いのこもった歌だと言う事に、子供ながら”大人の悲恋”に感動していました。
 
私事ですが、そんな私ももう50歳…色々な方と巡り合い、別れてきました。
夢見る夢子の私は、浪漫チック趣味もあって、この歌を送った方が居ました。
色々あって、その方と結ばれる事はありませんでしたし、
この歌の様に、われても末に逢わないですけどね。
その方との出会いと別れは、今思えば、運命が私に与えた大いなる試練だった気がします。
結婚なぞ望めないし、人には恨まれるし、ん百万単位の金の無心されるし…
なんであの人と付き合っていたのだろう?相当に脳が狂っていたとしか思えない状況でした。
それでも私は「いつかこの人が改心して、幸せな未来が2人に来る日があるのではないか?」等と、
そんな未来を夢見ていました…
そしてその方と、上記の歌を語り合いました。
彼は根っからの自称プレイボーイで、
「ん?」と思うような女の陰を感じてはいました。
やはり運命に偶然など無く、必然のカルマ(業)のなせるワザとしか思えませんね。
10年程の時間を、その試練に費やすだけの結果になったのです。
​「自分はこの人を変える事が出来る!」などと…己の奢りでしかありませんでした。
 
 
何時も書いております様に、
人間の運命には10年の周期で、『その時期』と云うモノが有り、
その中で3年間、前世のカルマが出現し、乗り越えるべき試練が与えられる。
その時期は何かと注意深く過ごさねばならない。
引き寄せの法則の如く、私とその方は出会ってしまい…
んまぁ~昼ドラ並のドロドロにはまりました。
あれほど父が口を酸っぱくして語った運命論なぞ、まるで聞く耳を持たないどころか、
家出して勝手気ままに、キリギリスの様に生きていましたからねぇ。
全く相性の合わない元彼と共に…
 
私事ながら、時系列で可視化してみた。
1992年 元彼(大運の変わり目)私と出会う。
1995年 私(大運の変わり目&前世と繋がる業の発現始まる )元彼と付き合い始める。
1997年 私(最も試練の重い年 )泥沼化始まる。
1999年 元彼(前世と繋がる業の発現始まる)
     私(感情がマイナス思考になる時期)彼との付き合いに疑問を感じ自立的行動始める。
2001年 元彼(最も試練の重い年)私に別れを告げられる。
     私(相性バッチリの現夫と出会い再婚)元彼と別れる。
2004年 私(大運の変わり目)現夫と新たなる野望を抱く。
2005年 現夫(前世と繋がる業の発現始まる)新事業立ち上げ。
2007年 現夫(最も試練の重い年)自社倒産&破産。
     私(前世と繋がる業の発現始まる)夫と共に地元脱出。
まあ、見事に運命の筋書き(脚本)通り、進んでいますね。
このような危険な脚本が読めていたならば、自分が傷つくのも、
現夫が破産するのも、何かしらの対策を事前に講じて危険回避出来たか、
被害を最小に食い止められたかもしれない。
 
『コナン君』のクライマックスは無理やりな突っ込み処満載の、
「めでたし!めでたし!」だったけれど、
琉球四柱推命の知恵とツールを持ってすれば、「ふ~、危ないトコロだった~」
という結末に持っていける気がします。
 
「瀬を早み 岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思う」
悲恋の歌であったこの歌も、今となっては、
運命に於いて、激動の流れの途中で岩に当たり、障害に当たって水がはじけたとしても、
流れの行く末には必ず元の形にもどり、いずれは穏やかな大海にたどり着ける。
そんな風にも読み解ける気がします。
 
私達琉球四柱推命運命鑑定士曰く(平次君風に)
「鑑定結果をまっとれ!アンタを激流の運命から守ったる!」
ってかんじでしょうか?
それに勿論、新一&蘭・平次&和葉の様な、
相性バッチリのお相手を探すお手伝いもさせて頂いています。
 
琉球四柱推命がアナタの得意札となり、運命の荒波からアナタを守りきれます様に!
2017年04月27日 20:26 |コメント|

アカデミー作品賞『ムーンライト』に見る、
人間が乗り越えるべきカルマ(業)とは・・・?

moonlight
自転車で街を疾走していた。
公園の前に消防署がある。
ちょうど大きな梯子車を使って訓練されていた。
3,4才の男の子が座り込んで興味津々ガン見している。
お母さんが「もう、帰らないと…」と言っている様だが、男の子は真剣に見入っている。
あぁやっぱり男の子は『働く車』とか、こう云うモノが小さい頃から好きなんだなぁ。
微笑ましく見ていたのであるが…
ふっと疑問なのか一種の思いが湧いてきた。
男の子だから男の子らしいモノ…車や機械、戦隊モノが好き。
女の子だから女の子らしいモノ…お花、お人形、ドレス、ピンク色が好き。
果たして、それは絶対的な事だろうか?
それは絶対的当たり前の事だろうか?…
 
『それが絶対的な当たり前』と認識しても良いのだろうか?
 
今年のアカデミー賞は『ムーンライト』という映画だった。
人種差別、貧困、LGBTの問題がテーマとなっている。
(画像クリックで映画『ムーンライト』日本オリジナル予告動画が見られます)
 
この様な問題は、相変わらず差別や偏見が後を絶たず、悲しい事件として報道される。
実際の身体と心が合わないという人に対して、
SNS上では、耳を塞ぎ、目を背けたくなる書き込み、暴言…
何故その様な気持ちが起こるのかさっぱり解らない
何故排除しようとする行動が起こるのかもさっぱり解らない。
 
確かに生物学的観点から見れば、正当で混じりの無い遺伝子を残すために、
異なるモノを排除しようとする本能が働く様だ。
が、しかし、人間には感情や情緒がある。
実際の身体と性別が違うだけで、人間で有る事に変わりはない。
黄色、黒色、白色であるだけで、人間で有る事に変わりはない。
 
私達琉球四柱推命運命鑑定士としては
人間を4分割して考えれば、
前世男性・現世も男性
前世女性・現世も女性
前世男性・現世は女性
前世女性・現世は男性
の4パターンしか無い
 
例えば、アナタの周囲に、
凄く勝ち気で活発で仕事もバリバリ出来て、リーダー気質で男勝りな容姿端麗の女性とか居ませんか?
そういう女性には「カッコいい」「憧れる」等の称賛の声が上がりますが、
外には出さない内面の深層心理は男性そのもの=前世男性という事は普通です。
でも、幼少期にちゃんと矯正がされ、内面もちゃんと女性なのですか…
そういうのは「キモい」とは言われませんよね。
身体が小さく容姿も童顔、強がっているけど、女の子の前で緊張してしゃべれない、
何方かと言えば人見知りで、線も細目…そんな男性って居ませんか?
そういう人に「可愛い」「純情」という黄色い声が上がりますが、
「キモい」は言わないですよね。
そういう人は前世女性である事が普通です。
 
人間は亡くなると、基本的には生きていた年齢の三分の一ほどの時間を、
夢うつつのうちにアストラル界といわれる想念の世界で 過ごすといわれています。
その後、天国に行くことになります。
天国で自分の人生を客観的に振り返り、適切な時期がくればまた生まれてくるのです。
しかし、何かの強い想念を残したまま早くに生れてくることがあり、
そうして幼少期から前世と連結してしまうと、現在の人格が形成される以前に、
前世の人格が呼びさまされて、現在の人格の中に混ざり込んでしまうことがあります。
LGBTの方達は、その前世の性が強く残されたまま生れて来てしまったと考えます。
幼少期か、思春期頃にはっきり現れて来るようです。
 
私が鑑定に携わった方の中にも、結構な割合で前世の性が異性であった方を見ます。
例えば、LGBTでタレントの方を数人鑑定してみましたが、
生まれて間もない時期、幼少期、思春期頃既に前世と繋がる時期が出ていました。
メディアに出てLGBTである事を堂々とカミングアウトし、活躍されています。
彼、彼女達は自分達が受けた運命を享受し立派に堂々と活動しておられます。
一般の方々にも同じ対応が出来る筈ではないのでしょうか?
何かの理由があって、どうしても身体と性が別に出現し、
そういう方達こそ、『試練』を懸命に乗り越えようと努力を惜しみません。
人間が人間として生まれて来るのは、『何かしらの試練を乗り越え、天命を知る為』です。
しかし、ほとんどの人が『自分の試練』も『自分の天命』も気付いていないと思います。
LGBTの方達こそ『自らの試練と天命を知り、立ち向かっている人』なのです。
人間として、魂の浄化が一歩進んだ方達であると私は思います。
 
身体と性が一致している人達も、前世は違う性別であった可能性が無いとは言えません。
前世は肌の色が今とは違った可能性が無いとは言えません。
来世は我が身かもしれません。
どんな人でも簡単に『魂の浄化を一歩進める』事が出来ます。
差別する心、偏見を持つ心を無くす事、人と争わない事だと
私達琉球四柱推命運命鑑定士は考えます。
 
アナタも一歩、共に進みませんか?!?!
2017年04月25日 18:39 |コメント|

あなたは貝になりたいのか?

ディナ・アリ
先日、LINEニュースでとんでもないニュースを見た。
『強制結婚拒み逃げたサウジ女性、家族にみつかり強制移送か』
【AFP】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは14日、
 サウジアラビアで強制的に結婚させられそうになり、
 フィリピン経由でオーストラリアに逃げようとしていた若い女性が
 家族によって連れ戻された可能性があるとして懸念を表明した。
 ラスルームさんが置かれている状況を伝えるため、ソーシャルメディア用の動画を撮影し、
 動画の中でラスルームさんは「もし私の家族が来たら、彼らは私を殺すでしょう」と語った。
 マニラの空港でラスルームさんと数時間一緒に過ごした目撃者のカナダ人女性は、
 ラスルームさんのおじ2人が空港に現れたと話している。
 空港警備員の1人が11日に空港内でラスルームさんが「助けを求めて叫んでいた」のを聞いた後、
 別の保安要員と中東系とみられる男性たちが「口と手足に粘着テープを巻かれた」状態の
 ラスルームさんを連れ出すのを目撃したと話したと明かした。
 ラスルームさんの行方については現在は不明だとしている。
と云うニュースだった。
 
 
動画の中で顔は写されてないが、確かに女性は
「私はサウジアラビアウーマンで、国から逃げてきた。しかし、私の家族によって連れ戻され、
 私は殺されるだろう。もし私がサウジアラビアへ戻ったら、私は死んでいるだろう
 お願いします。助けて下さい」と言う英語が聞こえるてくる…
(画像クリックでYouTubeがみられます)
この件に関して海外のネット上では、
『PLEASE HELP! #SaveDinaAli #IAmDinaAli #StopEnslavingSaudiWomen』
という運動が大きく起こっている。
 
私は非常な怒り・憤りに囚われた。
夫に「こんな事件があったらしい」と話しながら、
急激に涙があふれてきた。口惜しい涙だった。
私「こんな事あって…私には何も出来ないのが悔しい」
夫「何にも出来ないんだから、仕方ないやろう」
私「確かに、だからってノコノコとサウジアラビアへ出て行って何かしようものならば…」
夫「何言うてんねや!やめてや!!殺されるで!」
私「そうやろな、だから…何も出来ない自分が悔しいし、私は何にも出来ないんや…」
それでも、私にはペンを取る事は出来る。
 
が、しかし…口と手足に粘着テープを巻かれ、助けを求めている女性が居るのに
その場の誰もが見ていただけなのか?(やらせ感が否めなくもない)
もし自分の目前でその様な光景が繰り広げられていたとすれば、私はどうしただろう?
何か出来たか?やはり、見て見ぬふりをしたか?…解らない。自分でもそれは分からない。
 
そして、女性の人権解放について調べてみた。
その活動に携わる方々のコラムを読んでみた。
確かにその道のりは厳しいとあった。
でも、意外にイスラーム圏で女性は大切にされているという記事もあった。
本当なのだろうか?どっちが本当で何が正解なのかも分からない。
ある人は「女性蔑視を食い止め、女性に学問と選挙権を!」と叫ぶ。
ある人は「女性は他人に依存せず、結婚を強いられることもないように、自立すべきだ」と叫ぶ。
ある人は「女性の価値が”男性の半分”しかない」と女性の地位向上運動を叫ぶ。
その反面、「日本の女性こそ、可哀そうな状況に有る」と言うコラムも有る。

何が正しいのか…いっそ思い切ってイスラム圏に飛び込んで見る?!
絶対夫に猛反対されるし、私にも守らねばならない家族が居るし、彼等を悲しませたくない。
異文化・異教徒の前で、正義の味方やヒーローなどは皆無なのか?
私は日本に生まれ、日本人として自由に、安全に、色々なモノに守られ、今まで生きてきた。
小中高と学問する機会にも恵まれ、色んな職業も経験できたし、結婚は2回出来ている。
 
Dubai・Abu Dhabiを旅した時、アバヤに身を包んだ沢山の女性と出会った。
彼女たちが私を見る瞳は優しかった。(アバヤからはソレしか見えない)
私がアバヤに付いている数字の意味を聞くと、
「それはサイズのナンバーで…貴女なら54サイズ位?私は太ってるから60サイズだけどね!」
なんて砕けた話もしてくれた。
私がアバヤの着方を教わると、とても親切に教えてくれたし、
髪を覆うスカーフが乱れていたら、笑いながら直してくれた。
目しか見えない黒い衣装…一見異様とも怖いとも感じるけれど、
彼女達と目が合うとすごく素敵に目が微笑んでいた。
 
しかし、最近『嘘ニュース』を流して収入を貪っている輩が居るというのも聴く。
だから、これが真実の話なのかも解らない。
色々ネットで探ってみたが、やはり真実は分からない。
遠い海の向こうで起こっている対岸の火事なのか?…
しかし、本当だとすれば…私達はもっと真剣に世界を変えなければならない。
彼女が「何かを変えよう!」と行動したにも拘らず、
彼女の家族・親戚によって行動が管理され、阻止されたのであるならば、
やはり、『問題は家族の中から始まっている』という事だ。
もし、彼女の身に最悪の結末が起こっていたとすれば、
彼女を含む、その魂グループは今生、向上する事は無いだろう。
彼女たちの家族は守るべきものを間違えているのではないかと私は思う。
それが宗教上の事なのであれば、
何を熱心に祈ったところで、幸せどころか…何も変わらないだろう。
その『祈り』に意味がある?
祈れば救われるなどという戯言など…今は疑問にすら思う。
彼らの言う『神』があり「すべては神様の思し召し」たと言うのならば、
彼女の家族、親戚達の側に多大な試練を与えられるだろうと考える。
 
自害することは絶対ダメだ!でも他の者によって命を絶たれたのであれば、
彼女が人類や社会に反感を抱き、
魂の窓を閉ざしてしまい、生まれ変わる事を拒否するとなれば、
硬化し始めた魂の進化は完全にストップしてしまうかもしれない。
 
「こんど生まれかわるならば、私は人間になりたくありません。
 牛や馬にも生まれません、人間にいじめられますから。
 どうしても生まれ変わらなければならないのなら、私は貝になりたいと思います。
 貝ならば海の深い底の岩にヘバリついて何の心配もありませんから。
 何も知らないから、悲しくも嬉しくも痛くも痒くもありません。
 頭が痛くなることもないし、兵隊にとられることもない。戦争もない。
 どうしても生まれかわらなければならないのなら、私は貝に生まれるつもりです」
(橋本忍氏脚本映画『わたしは貝になりたい』より)
こんな世界を私達は作っては駄目だと思う。  
 
それでも、彼女が強い意志をもって、まだ希望を持って生まれ変わるならば、
そのような風習の無い自由で安全、安心な処に生まれて来て生きて欲しい。
そして、私達はそんな国、理想郷を作れるよう、努力しなければならない。
地球上に生きる一人、一人全ての人が…力を合わせて!
彼女の享受した運命から私達は、対岸の火事では無く、
大いに考えるべきだと思う。自分の天命・運命・使命についてを…
2017年04月21日 13:48 |コメント|

サクラに例える人生論
~皆様の運命上に満開の桜が咲き誇ります様に!~

sakura
今年も桜が無事に咲きましたね。
毎年、夫が「後何回桜をみれるだろうか?」と言います。
あと、何回・・・?桜が見れるか・・・?
 
私は父と最後に桜を見た時の事を今でも思い出します。
父は癌で病院のベッドに伏していました。
季節は春になり、桜が咲いているという事も知らずに…
私は父の為に、道沿いの桜から一枝拝借して(本当は駄目なんですよ!ごめんなさい)
病室へ持って行ったら、母にめっちゃ怒られた事を思い出します。
それで、私は父を車椅子にのせ、病院の庭へ連れ出しました。
なにせ桜が咲いているんですから!
今更ですが、父はその頃随分辛かっただろうと思います。
私にはそれが解っていなかった事を反省します。
(言い訳ですが、私には父の癌は知らされて無かったのです)
ベットで休んでいたかった事でしょう…
桜が散ると共に、父の命も散ってしまいました。
「ワシの人生はなんやったんや?つまらんかったわ…」と、母に言い残したそうです。
 
 
桜の一年(春夏秋冬)の暮らしとは・・・
夏、 葉桜の時期、若葉が芽吹き始めて樹木全体が新緑の葉で瑞々しく艶を帯びた状態で覆われる。
秋、 花芽生長 紅葉が落葉し、めしべ・おしべが残って樹木全体に赤みが残る。
初冬、休眠 これといった変化は無い。
真冬、目覚 厳しい寒さが活動のきっかけとなる。
早春、つぼみ生長
春、 開花
となっています。
 
では、人間に例えるとどうでしょうか?
人間にはそれぞれに『その時期』というモノがあります。
 
♢ 地道な努力により将来の基礎を作る時期
  ↓(夏・新しい若葉が芽吹く時…新たなる個人の誕生)
♢ 知識欲が強まり、吸収力も高まる時期
  ↓(秋・発芽生長…学問を修得する)
♢ 経済的な事や実務的なことに才能が出る時期
  ↓(秋・生長…お金を稼ぎ始める)
♢ 実利的な能力や才能が出る時期
  ↓(秋・生長…お金を運用する等の高度生長する)
♢ 責任感や精神的重圧を感じる時期
  ↓(初冬・これといった変化は無い)
♢ 対人的な障害が起こりやすい時期
  ↓(真冬・厳しい寒さの前触れ…出世レースの始まり )
♢ スローライフに適した時期
  ↓(越冬・剪定、肥料、植え替えの時…出世レース中 )
♢ 個性(創造性)を強めるのに良い時期
  ↓(早春・つぼみ生長OR病、害虫にやられ開花せず )
♢ 創造性に生かすのが良い時期
  ↓(春・開花 )
♢ 目新しいことを探して彷徨う時期
  ↓(梅雨…次の高みへのステップアップOR転職活動)
♢ 地道な努力により将来の基礎を作る時期
  ↓(新しい若葉が芽吹く時…新たなる個人の誕生)
 
この様なループを考えてみました。
 
そしてまた、
さくらは手入れすれば、より美しく咲き誇ります。
秋、寒さが本格的になってきた頃、
夏には青々と茂っていた葉が紅葉して落ち、
見た目だけではサクラの木に動きは見えません。
しかし冬の間に、美しい花が見られるように、
株の充実を図る手入れは必須でしょう。
 
[サクラの越冬]とは・・・
♦剪定する♦
冬はサクラの剪定時期です。
若く元気な枝、しっかりとした株のより良い成長の為に
虫に食われたり、病気等で朽ち果てた枝は切り落とします。
冬の間に、枝先までしっかりと充実させ、
春になるとたくさん花を咲かせるように手入れをします。
剪定時期は2月中頃まで可能なので、
慌てずに落葉から1ヶ月待ってから剪定しても間に合います。
 
♦肥料を与える♦
サクラは寒い間は生育していません。
その為、追肥も特に必要という訳ではありませんが、
春以降の生育を良くするために、寒肥を与えましょう。
サクラの寒肥は、1月中旬~2月中旬くらいが適切です。
寒肥を与えると、春に花を咲かせた後の萌芽の勢いが違います。
 
♦害虫から守る♦
冬は落葉して葉がありませんので、
枝の隙間や葉に隠れていた害虫が見つけやすいです。
この時期にしっかりと害虫駆除すると、生育期には苦労せずに済みます。
花芽を、カイガラムシと一緒にこそげ落としてしまうことがあるので注意しましょう。
 
♦植え付けや植え替え等♦
サクラの植え付けや植え替えは、冬が適しているのですが、
厳冬期と呼ばれる1月は避けた方が無難です。
12月頃に植え付けておくのか、越冬後の2月中旬~3月が適期です。
耐寒性の強いサクラも、植え付けてすぐの頃は耐寒性が落ちるので、
寒さに耐えられるか不安な場合は、3月の方がお勧めです。
 
と言う事が解りました。
 
人間の運命・運勢にも、歪み・偏りが有る為、
それを正す(手入れする)事でより良い人生に成ると、
琉球四柱推命では説いています。
『運命・運勢の充実を図る手入れとは?!』
元気な身体を持ち、しっかりとした人格への成長の為には、
性格の偏り・歪み、病気等で弱い部分はしっかりと把握して直さねばなりません。
人間性をしっかりと生長させ、
たくさん花を咲かせる、実を実らせるように手入れをしましょう。
修正時期は生きている間の全期間可能なので、
慌てずに今から、何時でも修正しても間に合います!
肥料を与えると言う事を人間に当てはめると、
栄養のあるバランスのとれた食生活だけとは限りません。
良い教育環境も肥料の一つと言えるでしょう。
人間には生涯勉強も必要ですね!
「なりたい自分」に成る為には、不摂生や怠ける事は良い事ではありませんよね。
努力せずして美しい花は咲きません。
自分の人生になのですから”丹精を込めて”生きましょう!
害虫から守るというのも、悪い事から身を守るのは必須でしょう。
誘惑、欲望、事故、病気…様々な外敵から身を守る事は大切な事です。
向いていないと解れば、宿替えすれば良いのです!
自分が根を張れる自分に合った土壌が何処かに必ずあるのです!
 
上記のポイントが全て解るツールを、琉球四柱推命では持っています。
今、自分がどの様な時期にあるのか?
今、自分がどう有るべきなのか?
これから、どの様な山が、坂が、道が待ち構えているのか?
そして、どのように、どの道を歩むべきなのか?…
無駄なく人生を歩める様、私達琉球四柱推命運命鑑定士は、
皆様のお手伝いをさせて頂いております。
是非、琉球四柱推命をお試しください。
皆様の前に、何時でも扉を開いてお待ち申し上げております。
 
皆様の人生が決して「つまらないモノ」にならない為に!!!!!
皆様の運命上に満開の桜が咲き誇ります様に!
 
 

2017年04月06日 20:28 |コメント|

お客様は神様では無い!人間である!
~国、言葉、文化が違っても争わずに和解は出来る~

漫画HOTEL
とある旅行代理店がとても大変な事になっているようです。
利用者の方々には本当に残念なお話で、憤りもご理解申し上げます。
私達も、世界一周半する程、国外へ旅に向かっています。
やはり私達にも、もれなく様々な問題・失敗・反省等があり、
改善への勉強をしています。
 
私の母がもうすぐ82歳になりますが、
今の処は、まだ動けるし、元気な様子に見えます。
少しでも早い内に、なるべく遠くへ連れて行ってあげようと思いました。
先日は沖縄へ飛行機で向かったのです。
82歳の母にとって、2時間半ほどのエコノミークラスはどの様な影響があるのか?
心配だったが、私が心配したところで、私たちの近隣空港は中部国際空港、
母の近隣空港は関西国際空港であるのと、
姉の夫の方の有休を考えると、日数も限られています。
母を姉夫婦に任せるしかない…
しかし、思った以上に母は以前より弱くなっていたみたいで、
普段起こらない車酔いしたり、姉夫婦と観光へ行く計画も止めて、
ホテルライフを楽しむ私達と留守番にまわり、
帰着後、空港内で転んだと言う後日談を聞きました。
「エコノミークラス症候群か?」という事も懸念されますよね…
空港で転んだあと、唯一の孫に「手を引いてもらった」と、
別の意味で嬉しそうに語っていました。
イコール”孫との旅行”が何によりもうれしい様です。
 
自己満足にすぎないのでしょうが、『世界』を見せてあげたいと思ったので、
かねてから計画倒れになっていた某国への旅行を企画することにしました!
しばらく見合わせていた海外旅行です!
孫を連れて行けば、その母親が付いてくる、
その父親だけを残して私達血族だけが楽しむ事は出来ない。
もちろん私の夫が出資者なので、当然メンバーには入る。
6人の中で、独りでも仲間はずれが出来ては駄目だ!。
 
そして、私達は決してツアーパッケージは使わない。
 
ツアーの中に相性の合わないお客さんが居られる時がある。
時間に縛られ、急がされる。
食べたくない時に、美味しくないお仕着せのレストランへ連れて行かれる。
何故か必ず”免税店”が組み込まれている。
観光客専用高価格の土産物屋へ連れていかれる。
各ホテルを一々送迎する為、ホテル・目的地に着く時間の無駄。
必ず集団行動厳守。
夫婦で行っているにもかかわらず、飛行機の席がバラバラになる。
旅行社から予約したはずのホテルが取れていない事もあった。
上記以外にも書き切れない理由が色々ある。
「次の旅行は自由行動のヤツにしよう!」と決めたものの…
送迎バスの中でオプショナルツアーを進められたが、
それを断ったら不機嫌になる現地係員のマージン取りおばさん現る!
それに屈する事無く自由行動を謳歌できたものの…
場所によっては「英語もわからんやったら来るな」的態度にネガティブにもなった。
しかし、結構ガイドブック片手に色々観光出来た!
「私達行けるんじゃない?」
欧米諸国のご夫婦二人旅、若者の一人旅が出来てるのならば、私達にだって出来る!!!
そして一念発起!
次の旅行まで半年間、使える時間を某ス〇ード〇ーニングで猛勉強した。
誰をも頼らず、夫婦2人きりで一応個人手配の旅が始まった。
そこからも問題・失敗・反省等・改善が山の様にあった。
ここ最近、海外は危険な処が増えている気がする。
日本人に限らず、一般市民、観光客でさえ容赦なくテロの標的になる。
しばらく海外は控えて、国内のファイブスターホテルライフを楽しむことにした。
私達は、世界最大級のホテルロイヤリティー会員プログラムを展開する、
某ホテルズグループの会員であるので、そのブランドホテルを予約する事にした。
直接国内のブランドホテルに電話したところ、
「そんな先のプランが決まってないので、値段が解らない」
半年先の予約が取れないと言う。
は?…今まで海外のホテルは全て半年以上前に予約を入れていたが、
ちゃんと予約出来たのに…?
「プランが決まってないので、一般で予約をしておかれますか?」と言う。
しかし、その値段が異常に高い(と感じた)。
国内ホテルに直接は適応外と言う事か?
では、某ホテルズグループのワールドワイド会員専用予約サイトへ電話した。
一般の値段より、3分の2程の適度な値段でスムーズに予約出来た。
それはそうだろう、海外の方は1年、半年前から予約をしてくるのだ。
会員専用のベストレートや事前購入割引も半端なく安い。
この時点で「プランが…」などと言っている日本のホテルは、
もうガラパコス化である。
また、別の旅館のHPを見ていると、どの日程を入れても『満室』表示が出て来る。
は?そんな先までALL『満室』あり得る?
旅館に直接電話してみると、
「某旅行会社に一括で任せているので、そちらの予約サイトから予約してください」
と言われた。
この様な事が”事件”を招くのではないのか?!
 
『これは日本人の余暇の過ごし方の捉え方の問題でもあります。
 欧米や中国の人たちは随分早い段階で旅行を申し込み、予定をそこに合わせて組みます。
 その一方、日本人は直前になって仕事の様子をみて予定を考えます。
 これは働き方・休暇の捉え方の違いから生まれるものです。
 ”休暇のために仕事をするのか。仕事の合間に休暇を取るのか”
 日本人は圧倒的に後者です』
という意見を見つけた。
私達は完全に前者の考え方をしている。
最も、日本企業に居て、前者の様な休暇を取得出来る位置に、
長くかかって到達できたという歴史もあるだろう。
随分前置きの説明が長くなったが、
しかし、今回は私達にも超BIGなトラブルが起こった。
来年の家族旅行を計画して行く上で、
まず、飛行機のチケットを入手せねばならない。
前回の沖縄旅行も旅割75で関西~沖縄間の飛行機代が一人一万円程で購入出来た。
(因みに旅行出発直前になった時点で値段を見たら、4万円程になっていた)
そういった早期予約作戦で飛行機のチケットは難なく、安く手に入った。
次はホテルだ、某ホテルズグループの会員専用予約センターにて、
奮発して、クラブラウンジ付プレミアムスイートルームを予約した。
しかし、私達は6人の家族旅行なので、コネクティング出来る部屋を探したかった。
「当方(予約センター)では解らないので、ホテルに直接聞いてください」と言われた。
此処から話がおかしくなっていったのである。
片言の日本語、片言の英語でやり取りしていくうちに、ある時点で誤解が生じ、
私個人とホテルが契約したようになってしまっていたのだ。
私は、コネクティング出来る部屋の詳細とおおよその値段を聞き、
自分が希望するスイートルームとデラックスツインの組み合わせで、
某会員制予約センターから予約して、予約ナンバーを得たつもりだったし、
確実に予約ナンバー付予約確認書がメールで届いている。
部屋代がホテルから提示された値段のおよそ半値ほどだったので、
会員はお得だなぁと思っていた。
事前購入のレート&ベストレート、もしくはエリートステータスのYOUR RATEか?
と喜んでいた、値段の事は予約サイトの方と5回確認した。
しかし、ホテルから決済のレシートが送られて来た金額が、20万程高かったのだ。
は?なんで?…
私は「支払いの事は某会員専用サイトに確認後、従って欲しい」とホテルにメールした。
ホテル側も「わかりました、確認します」「サイトからの予約ナンバーを確認しました」
と言ったのにだ…
私も途中で不安になったので、会員専用サイトへ電話して、
「ホテルへもちゃんと確認してくださいね。そしてアナタがどの様な確認を行ったのか、
 私は不安なので、ホテルへ確認後、折り返し報告の電話を下さい」と頼んでおいた。
が、予約サイト側から電話は来なかった。
しかし、世界最大級のホテルロイヤリティー会員プログラムを展開するブランドホテルの
日本語予約センターだし、間違いはないだろうと安心しきっていた。
結果が…個人契約並の値段でクレジット決済されている。
そこから長く静かなる戦いが始まった。
琉球四柱推命運命鑑定士として「人と争ってはいけない!!!」と説いている身上、
声を荒げたり、無茶苦茶なクレーマーには絶対なってはいけない。
とにかく、誤解を修正して、和解し、平和的に歩み寄る作戦を計画した。
予約サイト側へ電話をし、予約番号と部屋タイプと金額を確認した。
間違いは無い。
予約サイト側は「私が責任を持って、再度ホテル側へ連絡して、ホテルから連絡させます」と言った。
2~3日待ったが、どちらからも何の連絡もない。
先日も「折り返し電話下さい」といっても電話がなかったので、
これは、もうワザとか・・・?と疑い出した。
再び予約サイトへ電話を掛けるも、責任を持つと言った方に繋がらない。
「今、席を外しています」「他の電話に出ています」「折り返します」…
そればかりで、全く電話に出ようともせず、逃げているのは明白だ。
ありとあらゆる電話番号を調べ、かけてみたら、その担当責任者が偶然にも電話に出た。
少しばかり強く「どうなってますか?あなた責任者ですよね?」と注意確認した。
ようやくホテル側から電話が来たものの、片言の日本語で「文句があるとききましたけど」
は?”文句”…?確かに『文句と言えば文句』かもしれませんけど、何だかクレーマー扱い?
挙句に「スイートルームがこんな値段な訳ないでしょう?」という暴言と取られかねない言葉を返された。
アカンやつや…完全クレーマー扱いや…
予約サイトの責任者はどの様にホテル側と何をやり取りしたのでしょう?
そこからは、もう全く予約サイトの責任者という方と連絡が付かなくなってしまった。
この問題から逃げようとしているのは明らかだ。
私も一人間だ、感情を爆発させ怒鳴り込みたい衝動に駆られた。
イラっとする、怒ったら駄目、いや許せない、何とか和解せねば、悪いのは誰?
陰陽の感情が交互に起る。
鷹揚に構えている夫と口論にもなった。
「俺が何とかするから、とにかく任せろって!」
「こんなんもう無理やわ…絶対クレーマーになってるわ!あの人絶対逃げてるし、話にならんやん?!
 このホテルに泊まりたくなくなってきたー!!!」
「落ち込みすぎやって、任せろ言ってるやろ!」
「あんたに任せてたら家無くなったわ!」
などという過去の傷をも持ち出し、言ってはならん暴言を夫に浴びせてしまった。
完全に問題の根源は家族に有る感じにまんまとはまっている…
翌日、私達は近くの同系列ブランドホテルへ出向いた。
世界最大級のホテルロイヤリティー会員プログラムを展開する会員専用の看板が掲げられた、
レセプションデスクの方に事の詳細を親身になって聞いて貰えた。
私達は何しろホテル側と折り合いを付けて和解したい旨を切々と訴えた。
しかし、その窓口であるはずの日本語予約センターの責任者という方が、
もう信用できないと言う事も訴えた。
レセプションデスクの方は支配人の方と相談されたのか、
「海外に居る別の者に連絡をとって、明日お電話差し上げる様申し伝えます」
という新たな展開になり、少し気持ちが和らいだ。
のもつかの間、3日経っても何処からも何の連絡も無い…
夫が再度日本語予約センターへ電話をかけた。
やはり、「今、他の電話に出ていますので、折り返します」
遂に夫のスイッチが入ってしまった。
表現しかねる関西弁で「いい加減にしろ!あなた達では一切話にならないから
それ以外の上役を出してくれ」的言葉を声を荒げて話す羽目になった。
待つ事5分…フィリピン在住の別の係の方と話すことが出来た。
それからすぐに、例の責任者と名乗る方から急に態度の豹変した電話が来た。
どこでどのように問題がこじれたのか?検証したいので、ホテルとのやり取りメールを送って欲しいと言う。
私は何も隠しも恥じる事も無いメールのやり取りを提出した。
それには、スイートルームの詳細と値段が書かれてあったが、
予約はあくまでも会員専用日本語予約センターで予約番号を得て予約が完了したので確認してほしい、
と言う事、支払いの事はクレジットカード情報も登録してあるので、予約センターに従って欲しい、
と言う事、ホテル側は「予約番号を確認しました。勝手に決済はしませんので安心してください」
と返信が来た事がメール文書で残っていたのだ。
これが、電話のやり取りならば、言った言わないの押し問答になっただろう。
会話を録音していない限り…
その夜遅くにホテルのゲストリレーションズオフィサー(コンシェルジュ役員)の方から丁寧な電話を頂いた。
「この度は私共のホテルを選んで頂きありがとうございます。 澤村さんは悪くないです。差額金は返金致します」
まるでドラマの様な展開だった。
片言の日本語、片言の英語で最後にはお互い笑いながら話が弾んでいた。
 
琉球四柱推命の教え『人と争ってはいけない』が功を奏した。
確かに腹が立っていたし、苛々していたし、声を荒げたい衝動にかられ、感情的になりました。
でも事件が解決するまで、私はずっと心の中で
「人と争ってはいけない、人と争ってはいけない、人と争ってはいけない」と唱えていました。
 
国、言葉、文化が違っても和解したり、分かり合えたり、歩み寄れたりする事が出来る!!!
 
国、文化、言葉、宗教の違いを超えて人々は分かり合える!
そんな未来が見えた気がした。
 
『争いや憎しみからは何も生まれない』
破産してしまった旅行会社から多大な被害を被ってしまわれた方がにも、
争いではない平和的解決が成される事をお祈り申し上げます。
 

2017年03月30日 20:52 |コメント|

長崎ハーモニー

ワレラノムネ
長崎ハーモニーYouTube(画像クリックで観れます!)
2017年03月10日 15:50 |コメント|

~末代まで永遠に引き継がれる家族という人間関係の業~

長崎教会群
さて…
『これからは家族が集まる機会を私が音頭を取ってやって行こう!
 父は旅が好きな人だった、生きていれば、今でも母と旅をしただろう。
 その役割は私が担おう!家族と、孫との旅行。母の夢を叶えよう!』
と”家族の幸せを目指し、業の修正”を目指す私なのだが…
 
家族旅行を計画しつつ、自分の前世も気になった。
自分で自分を鑑定した結果…どうやら『戦争』で生涯を閉じたらしい。
昨年、広島を訪れた。
第二次大戦下の国内、広島の原爆被害について勉強した。
深く感慨深い何かを思った。
 
次は、長崎について、ちゃんと知りたいと思った。
修学旅行で行ったものの、友人が「怖いから出よう」と言うので、
早々に資料館を出てしまったが、私には心残り…後ろ髪を引かれる思いが残った。
もう一度、ちゃんと学びたい!!!
 
長崎を基点に旅行を考えた。
そして、何故か以前から興味惹かれるキリシタンの存在を思い出した。
天草へも行ってみたいと思った。
調べていくうちに、当然『隠れキリシタン』に行き当たる。
そんな思いを馳せていると、引き寄せの法則か?
TVで安藤周作の小説『沈黙』を知る事となり、読んでみた。
悲しすぎる…どんな恐怖映画より怖く、生きていく気力すら奪われた。
何故そこまで弾圧されたのだろうか?
 
時の将軍豊臣秀吉が、十字軍の領地略奪と改宗の残虐性を知ったからだと云う記事を読んだ。
キリスト教は酷いやり口で、元から在るその土地の信仰を弾圧し、
キリスト教へ改宗させると同時に、領地を侵略したという話も聞いたような気もする。
キリスト教と十字軍は別物なのかもしれないけれど、
モノの本に、その様な記述を見た覚えがある。
 
私は、そこにカルマを感じた。
キリスト教に関するカルマを…
 
又、自分にもその影を感じた。
弾圧したのが豊臣&徳川、名古屋の出だ。
名古屋が空襲にあった理由、
長崎が空襲にあった理由、
母が名古屋に産まれた理由…
今、何故か名古屋に住むことになった自分…
 
島原のキリシタン達が、邪教として、仏像を破壊、お寺を焼き討ち、
島原大名とキリシタンによる領土拡大の画策。
イスパニアとポルトガルは、ローマ教皇から世界の分割領有を公認され?
キリスト教団(十字軍)によるインドやフィリピンの植民地化。
 
何の権限があってこんな事を?
こんな事は人間として、やってはいけない事だと思う。
 
信仰を巡って、親子が断絶する、夫婦が別居する。
どの様な宗教にもこういう事態は起こっている。
 
キリスト教団の領土信仰を恐れた江戸幕府は、
棄教させるよう、それは苛酷で陰惨なやり方をした。
宣教師にではなく、日本人のキリスト教信者への恐ろしい拷問、
『踏み絵』という忌まわしきモノの誕生。
地面以外に踏む・踏みつける事が出来るものがあってはならない様に思うが…
何の権限があってこんな事を?
これも又、人間としてやってはいけない事だと思う。
 
今の日本があるのは、キリシタンの犠牲の上に成り立った平和であると言われる。
ユダヤの人達もその点で日本に注目しているそうだが、何とも後味の悪い黒歴史だ。
 
「異教徒にはゼウス様から火の審判が下される」というのは…
この予言はもはや戦争以外の何物でもないだろう。
国取り合戦は宗教戦争でも或ると私は思う。
 
かつてキリシタンが改宗をさせる為、人々に正当なやり方をとっただろうか?
それと同じ苦行が隠れキリシタンとして生まれ落ちた人々に課せられたのではないのか?
アメリカで信仰されている宗教で最も多い信者を持つのはキリスト教らしい。
これは私の個人的考察に過ぎないのだが…
歴史は繰り返される様に、アメリカと日本が戦争になったのも、
かつて、弾圧されたキリシタン達が、アメリカに産まれ落ち、
弾圧(統治)のやり返しとなったのではないのか?
決して学ばない人間は馬鹿な事を繰り返し、黒い歴史は刻まれ続けるのだろう。
 
「お父さんが生きてたら喜んだやろうなぁ」(母談)
しかし、父が生きていたら、私は離婚しただろうか?
今の夫と出会えただろうか?
母の生活は苦しくなかっただろうし、私が歩み寄る事も無く、
家督は姉に継がれ、私は実家に寄り付く事は無く、私達一家は離散したまま。
共に旅行する事も無かっただろうし、
琉球四柱推命運命学にもたどり着かなかっただろう。
やはり、これは決して偶然では無く必然の運命であるとしか思えない。
 
私達一族の業は、修復すべきだと気付くまで、永遠に引き継がれ、
何度も何度も、争い・離散・死別等、決して宜しくは無い関係に悩まされ続けるのだろう。
家族という人間関係の業から戦争は始まっているのだという事を、
私は身を持って知った。それを私はアナタに伝えたい。
 
そんな事を考えていると、長崎観光案内のHPで『長崎ハーモニー』を観た
何故か、ポロポロ涙が出た。
”250年間、信じる事を諦めなかった人々の物語…
 どんなに苦しい日々でも、
 どんなに憎しみ合おうとも、
 必ず希望はある。
 人は必ず分かり合える日が来る。
 国や、文化や、宗教の違いを超えて
 平和を願う心はひとつ。
 『希望と共生の光』…”
 
まだ、長崎へは行けてないが、長崎へ辿り着いたならば、
しっかりと噛みしめたい、『希望と共生の光』の意味を…
 
私はキリスト教徒ではありませんが、
『ワレラノムネ アナタノムネト オナジ』
 
国や、文化や、宗教の違いを超えて、人は必ず分かり合える日が来るという事、
そして何かを成すには470年もの歴史と250年間もの
”信じる事を諦めない想い”が必要なのだと言う事を、
私は琉球四柱推命を通してアナタに伝えたい。
 

 


2017年03月10日 14:57 |コメント|

鑑定士
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(シェヘラザード)・澤村

鑑定士 scheherazade(シェヘラザード)・澤村

四柱推命鑑定士の父親の元に産まれ、父亡き後、世界を放浪しながら自らの運命と魂のルーツについて独学。2011年に琉球四柱推命に出会い、八島高明師匠に師事する。亡き父の意思を継ぐべく四柱推命鑑定士としての活動を決意、現在に至る。

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おすすめの歌です。



師、曰はく『ほとんどの事象・現象は四柱推命で説明がつく』という事

人生には「運命の周期変化」といわれる重要な法則があります。それは10年ごとに訪れます。
その急な変化があった時に、「祟り」等の霊的な事だとか「方位が悪い」とか、何かのせいにしてしまいがちです
そう言った事も、有るかもません。例えば金縛りに会うとか?何かを見た!とか?しかし、そう言った事も科学で解明されているようです。各個人で生じる「運命の周期変化」を琉球四柱推命でも、学問として証明出来る事が可能になっています。